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この物語を読む全ての皆様へ。
・御本人様とは関係ございません。
・拡散、共有の際は御本人様の目にとまることがない範囲でよろしくお願いします。
・いいね、コメント、ブクマ大歓迎です🙌🏻✨
・🎼様のドスケベを始めて書くのでド緊張&不安です💦
・メディシン×媚薬とは?
メディシンとは薬のことです。
ここでは薬物とします。
(普通のお薬もメディシンと言うので勘違いしないように🙏)
ここに出てくるお薬は主の創作なので存在しません。
媚薬はそのまま知っての通り、感度が良くなるやつですね。
・過度なSM
今回はお試しなのでペアをルーレットで決めました。
3と1、
・つまり藐×赫(攻×受)
ここまでで1つでも意味がわからないものがある方、地雷がある方は
ブラウザバック
お願いします。
新しい扉を開く準備が出来た人は
どうぞ〜
付き合って1年が経つ俺たち。
シクフォニでシェアハウスしてるものの
個人のプライバシーは完全にある中で
未だにキスしたところから
進まないままここまで来てしまった。
もちろんそれ以上の事をしたいのは山々である。
…キスって言っても浅いやつだ。
小さい女の子がボーイフレンドの頬っぺたに
ちゅってするくらいの。
これじゃあ海外の挨拶と変わらない。
そう思っていると恋人、
いるまが変な笑みを浮かべながら
リビングにいる俺に 近づいてきた。
「なぁ、なつ、ちょっと今いいか」
「な、何…なんか嫌な予感すんだけど」
「ん〜…間違っては無いかな。」
ポツポツと会話する
その口から放たれた言葉は
とんでもない言葉だった
「前、首締められんの好きって言ってたじゃん、」
いやいやまてまてまて、
言った覚えはあるがリビングで、
しかもメンバーが居てもおかしくない空間で、だ
何を言い出すんだこの男は…!
「ちょっ…へッ部屋行こーぜ、!!」
俺は手を引っ張りいるまの部屋へ強引に向かった
嫌な予感が的中したのだ…
ベッドに並んで座り
「んな慌ててどうしたよ、聞かれちゃまずいのか?」
「あのな、その事はいるまにしか言ってないから!バレたら俺がしぬ!/」
すまんすまんと言いながら俺をなだめ、本題に入ろうとした。
「で、用事って何」
「実はこーゆーの興味あるかなって思ってさ…」
そう言ってスマホの画面をこちらに向ける。
そこに書いてあった文字は
薬物と媚薬を混ぜたプレイだった。
俺は困惑した。
まだキスしたての初々しい俺らが来んなアブノーマルな事を…!?
でもそこに写っていた写真は凄く気持ちよさそうで、
何より苦しそうだった。
これがいるまの趣味なのか、とか思いながらも、
まぁいいんじゃないと返しておいた。
「あ、引かないんだ」
「何が、、」
「いや…引かれるかと思った。だってこんなのおかしーじゃん。危険すぎる。」
お前が言うのかというツッコミを飲んで話を変えようとした、
が、それは無意味だった。
「ならちょうど良かった、やってみよ」
は、?
「え、やるって…これを、?」
「えーっとこういうのって同意無しでしたらダメなんだっけ、」
俺の質問には答えずにコトが進んでしまう。
頭の中は真っ白だ
呆然としている暇72に口付けをした
その中には強い作用の媚薬が入っていた
それを俺は飲み込んでしまった。
「ッぁ、、、!¿♡」
「効き目つよ…/」
飲み込んだ瞬間、身体の奥からつま先まで熱く、苦しく、息が上がった。
「なつってもしかして薬効きやすい人?…ちょうどいいや」
「まっ…、ハッ…♡、なに、したっ…、」はーッはーッ♡
「おいで」と横に座っていた俺を膝の上へ移動させる
触られる度にビクビクと震えてしまう。
いるまの声でさえも…//
どこからか出してきた首輪を俺に優しくつけた。
火照った身体に冷たい金属が当たった
考えてるうちにギュッと首輪がキツくなった
「ッ…ァ、、♡」
息が急に出来ない、苦しい苦しい♡
「ね、これが一番いいでしょ、笑」
「ぅ、ん…♡」
頭どうしがコツンとぶつかる
「なつのこと、もっと知りたい。苦しんでるところ、見たい。」
「うんッ…はやくッはやく…♡」
いるまは薄く笑みを浮かべた
「ッあ♡…ィ、ッちゃ、、♡ッッ〜♡」
「ッ…な、なんでぇ…ッ…♡」
さっきから何度も擦っては止めてを繰り返されている。
もう…限界、、、♡
俺は何も考えずにいるまの首の後ろに手を回しキスをした
舌を絡めあって長いキスを
「はッ…♡ぃ、いるまッ♡…」
「な、なつ…、、///」
「もぅ…イかせて…♡苦しいッ…♡」
必死に頼む。いつの間にか腰も動いていた
「…いい子にできる?」
耳元で囁かれる
迷わず頷いた
いるまが袋から薬を取り出す
それを俺の口元へ押し付ける
俺は頭が快楽でいっぱい
何も考えずに飲み込んだ
喉を通り過ぎた後
急に頭がクラクラしてきた
いるまにもたれかかる
「大丈夫かなつ…?」
いるまの手が頭に触れる
「ッッ♡ぁ…ッ///」
次第にどんどん気持ち悪くなってきた
「ぅ、う…ッは、、おぇ…、、ッ…」
「気持ち悪いの?」
「これ…らめ…///…く、くるしぃ…♡」
「苦しそうに見えないけど笑」
頭痛くて気持ち悪いのに
…身体がイきたがってる…♡
「は、やく…♡イ、か…ッ、、せてぇ…///」
「後もうひとつ飲める?//」
「や、やら…も、むり…、、///」
これ以上、、これ以上やると…
抜け出せなくなるっ♡♡
「ぁ…、、あ、、ァ…、、ッ…、、」
もう1つの薬も飲み込んでしまった
いるまが肩を触る
ビクビクッッ♡♡
「ぅ…うぅ、、♡♡…ィ”…ッ♡♡」
「はは⸝⸝どこで感じてんの、変態…♡」
ビクビクッ♡
「これ、こんなに寸止めされて…イったらどうなっちゃうんだろうな?♡」
もう何の効果か分からない。
いるまの声でイきそう…♡
…今首締められたら、、しんじゃう…♡♡
「聞いてんの?」
グッ
首輪についてるリードを強く引かれ
首が閉まる
「ッア♡”ッ、カハッ…♡”あ、”ッ…♡”ハッ…ッ”♡」
「なぁ、聞いてるなら返事しろよ」
「ッき、きいてます”ッッきいてるけどッ…くるし”ぃ♡♡きもちわるい”ぃ…♡」
全身ずっとビクビクしながら
「た、助けてッ…♡」
いるまの硬くなったものと擦り合わせて自ら腰を振る
「ッう♡…はッ…”、♡」
「ぃうまも…、、♡がまんッ、できらいでしょ…?♡」
呂律も回らなくなってきて…♡
頭痛い♡きもちわるい♡もうしにそう♡くるしぃくるしい♡♡
「んな事されたら…優しくできないけど」
腰を掴まれ
一緒に擦り合う
「ッあ♡も、やら…♡しんじゃう…♡ッぅ…♡はッ…♡」
「なつ…イっていいよ」
耳元で囁かれ
「ッ…♡らめ、イちゃうッ…イ”くイく”イ”くぅ”うう”♡♡♡」
「〜〜〜”〜〜ッッ”ッ”ッ♡♡”♡」
「ちょッ⸝⸝んな腰動かすな…ッ♡」
どうやら俺はあれから意識がトんだらしい。
目覚めると後片付けを終えたいるまが伝えてくれた
「体調どうだ?一応抑制剤も飲ませた」
「うん、ちょっと違和感あるけどへーき」
「そっか」
時が止まる。
あまり記憶にはないが、思い返せば
初キス(深い方)も触り合いも…首絞めも出来てしまった…
つい思い出して布団で顔を隠す。
流石に顔を見れない
「んで隠すんだよ…」
布団に手がかかる
「…何、///」
「気持ちよかった?」
「まぁ、、うん…気持ちよかったケド…」
いるまは嬉しそうに微笑んだ。
「俺も満足した」
「次はもっと深くイこうな…♡」
“次”
“深く”
その言葉でヤることは何となく察した
俺はこくりと頷いた。
これからも俺はいるまに壊され続けるのだろう。
…まぁ、悪い気はしねぇけどさ。
閲覧ありがとうございました!
好評であれば別カプでやります(* ॑꒳ ॑* )ゞ
コメント
1件
うわ、第1話からすごい濃密な話だったね…!タイトルの「いるなつ」からしてカップリング名だって気づくのにちょっと時間かかったけど(笑)、設定の細かい注意書きからもう世界観がしっかりしてて引き込まれたよ。薬物と媚薬の混在プレイって危なそうなのに、なつが「悪い気はしねぇ」って受け入れてるところに不思議な魅力を感じた。藐×赫の関係性、これからどう深まっていくのかすごく気になるな〜続き楽しみにしてます!