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「 ん、あれ。やかましいお二人さんは? 」


三守さんがモップをかけながら言う。


「 あれ、確かに…漱、一緒に来なかったの? 」


俺がさっき会ったときは漱一人だったし…


「 あーそれがですね… 」


なんだか漱が、「 話せば長くなるんですよ 」みたいな顔をする。


「 なんだよ。勿体ぶらずに話せよー! 」


草ノ瀬君が漱の背中をベシベシと叩く。


「 まぁこれもこれで静かでいいけど… 」


五木の気持ちもわからなくはない。


「 はーい。五木くーん。お口チャックねー 」


流石、浅原さん…主将感…
















燕帝山 高校 排球部 の 日常  68話~

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