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初心者が作ったものです
″短いです″
下手くそ
ナチ日帝
監禁されます(日帝が)
ヤンデレです(ナチスが)
これでも良いなら見てください!
ナチス視点で始まります
イタ王はなんかどっか行きました
━第二次世界大戦時━
今日は日帝と戦争について俺の家で会議をする日だ
それと同時に……俺が日帝を保護する日でもある。
コンコンコン
ノックの音が部屋中に響き渡る
ナチス「入れ」
日帝「失礼します、先輩」
待ち合わせ時間よりも15分も早かった
ナチス「早かったな、日帝」
日帝「遅れるよりは早く来た方が良いでしょう?
それよりも、早く会議をしませんか?」
ナチス「ああ、そうだな、その前に長くなると思うから茶を用意してくるよ」
日帝「いいんですか?、ありがとうございます!」
そう言って俺は緑茶を作る、日帝が教えてくれたこの緑茶とやらは俺は好きだった
そう頭の中で日帝との思い出を浮かべていると緑茶ができた。
そうだ、入れ忘れるところだったな、これを忘れていたら今日、日帝をここに連れてきた意味がないじゃないか
そして俺は日帝のコップにだけ少量あるものを入れた
ナチス「お待たせしたな、緑茶を作ってきた」
日帝「緑茶!!わざわざありがとうございます!!早速飲ませてもらいますね!」
ああ、本当に俺の後輩は可愛い…..♥
俺がしっかりと守ってやれなければ….誰の手にも触れず、俺だけを見ていればいいんだ……いや、俺だけを見させる….
ナチス「味は大丈夫か?」
日帝「はい!とても美味しい緑茶です!」
ナチス「よかった、それじゃあ会議を始めようか」
━数十分が経つ━
さて、そろそろ効果が現れる筈だかどうだ?
日帝「先輩….ここはこうすれb…..えっ」
ドタっ
日帝が倒れる音がした
日帝「ぁっ…..なんだか….ねむく….先輩…すみまs…」
言い終える前に日帝は寝てしまった….
俺はしゃがみこみ、その小さな体に手を回す
俗に言うお姫様抱っこ、とやらだ
廊下に出て俺は歩く
トタ…トタ…トタ…トタ
そして、目の前にある鉄の扉の鍵を開ける
その重たい扉を開き、丁寧にその小さな体を置く
その近くに俺は腰を下ろし、日帝の目が覚めるまで待つ
━数分後━
日帝「…..っ、ぁ」
ナチス「目が覚めたか」
日帝「….えっ、先輩….?」
日帝は少し混乱している様子を見せていた
その姿ですら愛おしい…..♥
日帝「あ、あの、先輩…..俺はさっきまで先輩の家で会議をしていたと思うんですけど…..ここはどこなんでしょうか?」
ナチス「ここか?俺の家の地下室だ」
日帝「地下室…..?…!?せ、先輩….先輩の家で寝てしまってすみません….すぐ帰るので」
そう言い、帰ろうとする日帝の手首を掴んだ
日帝「先輩….?」
ナチス「何言ってるんだ?….お前の家はここだろ?」
日帝「………..えっ」
終わりです。