テラーノベル
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attention 〜 〜⚠︎ パラ高 黒子 × デスゲーム サン 要素を多く含みます
二話以降 センシティブ な描写を含みます
仮面を取る描写 . 黒子が既に素顔を知っている描写を含みます
解釈不一致 の可能性 有
それでも良い方はどうぞ 〜 〜
追記 . 学校関連や 受験勉強が忙しく、たいへん間が開いてしまいました。申し訳ございません 、 これからも 不定期ですが 宜しく お願いいたします 。
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デスゲーム サン 視点
「 ッ、ゃめ、くろ゛…っ、止ま……ッひ、っ…… ♡」
くちゅ、くちゅ と変な音が鳴る。
… 意識が飛びそうだ 、経験は初めてじゃないのに 。
……ずっと思っていたが 、黒子は手が大きい。
なのに指は細くて長い 手だから、手入れでもしているのだろうかと思っていたが …
その長い指で、コンコン とナカの 突起を突かれる。
「 ッ、あ゛~っ、ぁ、ゃ…ッ、 」
何も喋らないのが 少しむず痒くなってしまう。普段は あれだけ 喧しいのに 。
あと、 前戯が長い 。
どれだけ 指だけで ナカを 犯せば 気が済むんだ 、この変態。
コッチは 、もう耐えられない 。…好きだった 相手に ずっと焦らされて 、気が狂いそうだ。
とん、と力は入らないが 右手で黒子の胸元を軽く叩いた 。
「 ッ、は… 、ぁ。…おい 、……どれだけ 焦らす ?」
…黒子は俺がそう言ったのを聞くと 、少し口角を上げた 。
「 …もう良いんですか ?本番 。…… 私、マスター に痛い思いは、して欲しくないのですが… 」
そう言いながら 中で 指をくい と曲げてくる。
「 ッ… 、…べつに、 痛くても…いいから 、早く… ♡ 」
「 ……マスター 、ごめんなさい 。もう少しだけ 、鳴らしたくて … 」
ずぷ、と 2本目が入れられる。
… 指も気持ちいい 、長くて トントンとオクを叩いてくる 感じ。
「 ッう……あ、ぁッ…♡ っんん、ッふ… 」
「 可愛いですよ 、マスター 。… ナカ、気持ちいいですか ?」
気持ちいい、気持ちいいけど 。
喋ろうとすると、 指を 早めてくる。
…… こいつ、サディスティック な所がある 。
普段の言動でも 屡々 思っていたが 、俺 が苦しんだり 嫌がる度に 喜んでいる気がするのだ。
……クソ 、悔しい 。でも… 気持ちいい 。
「 指、増やしますね 。… 」
とぷっ、♡
三本目はちょっとキツい。…いくら経験があると言えども、もうしたのは随分前だ 。ナカはキツい。
……でも、器用に溶かしていくので 痛くない。
でも、ゆっくりするものだから… ぞわぞわして 。
早く、はやく欲しい。ナカに 黒子のが。
そう マスターらしからぬ 考えを浮かべてしまうのだった。
黒子視点
マスターの中から淫乱な音が鳴る。
止まって 、とか… 嫌、とか言う割に、気持ち良さそうだ。
私は 一瞬指を抜いて、マスターの下腹部の上に置いた。
… ここまで入ってるのか、とそこを圧迫すると 、マスターが 少し腰を浮かせた。
またゆっくり挿れ直して、コンコン と前立腺を叩いてみる。
…あ、弱い。 マスターの声は 男性にしては少し 高いくらいの声だ 、裏返ってて 可愛い。
なんですか 、その顔。
こっちをずっと見てる。… 目が離せないのか 、それとも何か違和感でもあるのか ?
違和感…… あぁ、すぐにわかった。
マスターは、私が話していないのに違和感を抱いている。
だって… 勿体ない 、こんなにマスターが可愛いのに 、私が喋ってしまえば 余計になる。
マスターの え✘ち な姿は、 沢山 見ておきたいから 、つい前戯も長くなる 。
それに 私のは 少しだけ 大きいから 、マスターを壊して しまわないか 心配だ 。
壊したいし 、隅の隅まで 触れて撫でて 、思考を手放して。
私から目を逸らさないようにして欲しい 。
でも…… やっぱり、私は抗うマスターが好きだ 。
何事も 、自分が気に入ったことや 立たされた逆境に立ち向かう不屈さが好き 。
だから、もう少しだけ 我慢して?
ぐちゅ、と少し奥を付いた所で、マスターに止められた。
「 どれだけ焦らす? 」
あぁ、可愛い。もう ナカに 本番が欲しくなってる 。でも、もう少しお預け 。
くちゅ、と少しナカを曲げると マスターから 低めの吐息が盛れる 。…ゾク、と電流が頭を駆けたような感覚 。
まだ、耐えて。
2本目をゆっくり入れて、薬指と 中指で トントン と丁寧に奥を突く。
……気持ちよさそう 。
マスターは やっぱり 、マゾヒスティック な所があると思う 。
私が普段 揶揄う時も 、やめろと言いながら 少し声色が嬉しそうだったり 、自分が デスゲームをする側になると それはそれで 楽しんでいたり。…
可愛い、可愛いです。
そんなに受け入れられると… 余計に 虐めたくなる。
そっと、慎重に もう1本 。
……ナカキツ。 でも中指から中心に 最初は丁寧に溶かしていると、次第に柔くなってきた。
好きです 。
最初が行為だなんて 、非常識? それで結構。
私達は、裏の世界で踊っている 。
非常識こそが常識なのだ 。
貴方は知らないでしょう 、私が 貴方に心打たれた あの感覚を。
貴方は知らないでしょう 、我慢する 貴方がどれだけ 愛おしいか。
私は、もう… あなた以外見れません 、マスター ♡
第4話 「 もう貴方しか 見えない 」
を見てくださった方、有難う御座います。
3話を出してから見返し、3000♡も頂いてしまいました 。
本当に、有難う御座います。
𝙉 𝙚 𝙭 𝙩 ︎ ⇝ 「 ゾクゾクして 目が離せない 」は、
♡ が 1500を越えたら、書きたいと思います!
学校や受験勉強 、習い事の大会が忙しく、本当に不定期ですが、宜しくお願いします!
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ゴーグル司令@TS ケモ化
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コメント
1件
ん〜〜この第4話、めっちゃ重くて好きです…🥀 黒子の「もうあなたしか見えない」って台詞、静かな執着が詰まっててゾクゾクした。 デスゲームサンの視点と黒子の視点が交互に入るから、お互いの歪な思いがじわじわ伝わってくる構成が上手いなって思いました。 特に黒子が「壊したいけど抗うマスターも好き」って矛盾した感情を持ってるのが、もう…やばいです。 受験勉強とかお忙しい中での更新、本当にありがとうございます。次話も心待ちにしてます🌙