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こんにちは!このアカウントでの初ノベルとして書いていこうとおもいます!

まだ一話なのでカプ表現は少なめですが…どうぞ!















 




とある美術館。


そこには沢山の歴史ある絵や銅像、種類さまざまな作品。


今回はその中の一つの「絵」ととある画家のお話。











「お母さん!この人動かないよ!」


「これは銅像よ?動いたらみんな腰抜かしちゃうわ!」


親子が部屋の前を通りすぎてゆく。

そんなの、日常。

なぜならこの部屋は目立たないのだから。

あーあ、私もあの銅像さんのように皆に注目されて、すごいって思ってもらって、評判になりたい。


なんで私たちが見てもらえないか?そんなの単純さ

「時代遅れ」だから。ありきたりで面白味もない。見る人なんて、飛んだ物好きだ。


「おいイギリス〜、暇だどうせ誰も来ないし話そうぜ〜?」


近くに展示されてる絵。

彼も同じくこの場所でいつも暇を持て余す。


そんなこんなで一緒の部屋に飾られているもの同士として話すようになったいた。


「まぁ良いでしょう、けれど何か話題でもあるのですか?」


私は返した。すると彼は


「…(汗)」

この様子。

まぁそれはそうだ。客も来ない特に何もないこの部屋で話すことなどない。

そんことなんで私はこう返す。


「何も考えずに、発言するのやめればいいのに何故そんな簡単なこともわからないのです?」


「いつも同じことを言わさないでください、もう少し考えて発言しましょうね?」


顔色変えずに声だけで私は返す。

彼は

「ちぇ〜このツンデレ紳士が。そんなだから腹黒紳士ってあだ名つけられるんだぞ〜」


「ふん、なんとでも言うがいいですよ。」


「まぁまぁ、そんなに喧嘩しないで?たしかに暇なことに変わりはないけど皆同じなのだから。仲良くしてください?」


ピリピリしていた空気もすぐに終わりを告げる。それは同じく近くに展示されてる絵。

澄んだ瞳に金髪の、とても見ているだけで癒されるお姉さんのような存在。彼女が口をひらけばどんな争いをしていても闘気がなくなる。

「同じ絵よ?しかも貴方達、いつもこんなことしてるわ。いい加減仲良くしましょ?争いは良くないわ!」


「ご心配なさらなくても。喧嘩などしてませんよ。」


「…この腹黒紳士が…(ボソッ」


「何かおっしゃいまして?」


「べーつにー?」


私はそう、とだけ返す。

するとまた部屋には静寂が訪れる。聞こえるのは別のゾーンからの反響した後程度。













夕方ごろ、子連れ家族などは帰り、少し静かな美術館。


あたりはシンとしている。



そんな時__________


コツッコツッコツッコツ

久々に聞く足音。まさかと思いつつ、その人物をまつ。

すると姿を表したのは…

ベレー帽を被り赤いスカーフを巻いた人物が歩いてきた。

そして独り言に

「ここきていいんだよな?誰一人いないの心配すぎるんだけど…」


hahaha♪当たり前。人なんか来ないさ。こんなとこ!さぁ帰るんだな君は。こんなのたまに見る。きっと他の絵も悟っただろう。




は?


「まぁいいや!一人の方が周り気にしなくていいし!こっちの方が没頭できるし〜?」


なんだこいつは。平然と私達の部屋の展示を眺めている?ありえない。

普通ならあの時点でまぁいいやと帰るのが普通だ。なぜならここは整理も行き届いていない。物置きのような用途もある部屋。

そんなところに足を踏み込むなんて、勇気あるな。

するとそいつは私の目の前にきた。


「お〜これは英国紳士の絵か」


私に目を向けてくれる人。いつぶりだろう。

…別に、嬉しいなんて思ってませんよ?


まぁでもすぐ別のとこへ行くでしょ!さぁこの部屋には沢山の絵がある!思う存分にm


「えっろぉ!どタイプぅ!」




…は?




なんだこいつは…?この私にエr(ヴゥン

この私に いかがわしい妄想?タイプ?冗談でしょう?

すると立て続けに


「いやほんとタイプ…!エロい!絶対ツンデレで放っておいたら自分で誘って犯されてぐちゃぐちゃにされるやつだ!」







別side


あいつおもろ!!!

ツンデレ紳士当ててるのすご過ぎんだろw


あいつどう考えても受けだよな!w

wあいつ今頃どんな反応してっかな〜w














はい!どうでしょうか!

今回そんなカプ要素はない感じですが、この先もダラダラ更新していきたいなと思ってます!

こちらのアカウントも、

夜露死苦お願いします!!







とある美術館の小さな恋

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