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コメント
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小鳥遊さん、今回もドキドキが止まりませんでした……! カラスバが窓から飛び込んできたシーン、本当に胸が熱くなりました。テオの「子宮なんて要らない」という台詞には、Ωとしての戸惑いと絶望がにじんでいて切なかったです。でも「離れんといて」と抱きしめるカラスバの優しさに、思わず涙腺が緩みました。最後の「営み」の提案には照れましたが、二人の距離が縮まったのが伝わってきて嬉しかったです。続きが待ち遠しいです!
左腕、
30
未読 .
48
白玉粉
4,235
#BL
左腕、
222
テオside
乱暴に下を脱がされてッ!!
?「ははっ!この状況で濡れてんだ?変態さんだね??味は……。 」
ゆぷりと舌が入ってきてッ!!
テオ『ヤダッ!!止めろッ!!』
どれだけ暴れようとしてもオーナーの力が強くて…ッ!
舐められ続けて
テオ『…もッ!ヤダァッ!!』
?「ははっ、俺のテクニックで気持ちよくなっちゃった??」
カラスバッ!!
ガシャーンッ
何だ?誰かが窓から入って来て……。
カラスバ「なんやなんや?密会かァ?俺と言う旦那様が居るのに?」
テオ『…あ、か、からすば?何で?』
カラスバ「旦那なら守るのが当然やろ…ほんでお前。」
?「あ、僕?」
カラスバ「オレの嫁に手ェ出したん許さんぞ。」
?「待って待って待って!!そこの彼が子宮を取り除きたいって言ったんだ!本当に!!」
カラスバ「……ホンマに?」
振り向いたカラスバは悲しそうな顔をしていて……。
テオ『だってッ、俺は……、俺にはもう何も残ってないから…、子宮だって、要らないだろッ!急にΩになって…ッ、俺は…ッどうしたらいいんだよッ!!』
急に視界が真っ暗になって……。
カラスバ「…ごめん、何も考えてなかった。俺の子を産んでくれると……、独り善がりしとった…。お前さんが産みたくないならしない。でも、俺の元から離れんといてッ!!」
体温が温かくなって……、カラスバの匂いで頭がいっぱいになるッ!
?「わぁ〜!幸せもの同士だねェ!俺はスタコラサッサさせてもらうよん!」
カラスバ「……なんやのアイツ……、テオ!変な事されてないん!?」
どうして、俺は自分の気持ちを優先していたんだろ……。
子宮を取り除きたいとオーナーから言われた時の顔……。
テオ『……なぁ、カラスバは……、俺との子が欲しいのか?』
カラスバ「何言っとんねん…、欲しいに決まっとる……。お前さんがΩになって……。俺やっと好きな奴と交わせるんやなって……ッ恥ずかしいこと言わすなッ!!///」
カラスバが…珍しく赤くなってる……。
本当に?本当に俺でいいの??
テオ『……なら、スる?……その……営み……。』
カラスバ「……ちょお待って、昇天しそう……。」