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お疲れ様です、寺島あおいです🌷 第2話、拝読しました! だいちゃん視点だからこそ、仁人と勇斗の距離感の変化が客観的に伝わってきて、むしろ新鮮でした。特に仁人の「顔が緩みすぎている」っていう描写、めっちゃ微笑ましかったです…!笑 そして何より気になったのが舜太くん。普段あんなに元気な子が「寂しそうに笑う」シーン、胸がぎゅっとなりました。彼の真剣さがちゃんと伝わってきて、応援したくなります。 「直接的な💛🩷はあまりないかも」とのことですが、私はだいちゃん視点の距離感もすごく好きなので、そのまま進んで大丈夫ですよ!三人の想いがどう交錯するのか、次回も楽しみにしています🍀
💙side
あの日の恋愛相談から、数日が経った。
特に何かが変わったわけではない。
……と言いたいところなんやけど、俺からしたら明らかに変わったことがある。
仁人と勇斗の距離感だ。
いや、正確には仁人が勇斗を意識しすぎている。
🩷「仁人、これ見て!」
💛「ん?なに?」
🩷「これめっちゃおもしろくない?笑」
💛「ああ、ほんとだ笑」
普通の会話。
ほんまに普通の会話や。
ただ、仁人の顔が緩みすぎている。
なんやねんその顔。
お前、そんな顔できたんやな。
一方の勇斗はというと、いつも通り。
仁人に話しかけて、笑って、隣に座って。人が近いのは嫌がるクセに自分は距離が近くって、
無自覚って怖い。
そんな二人を眺めていると、隣に座っていた舜太がぼそっとつぶやいた。
❤️「……ええなあ」
💙「ん?」
❤️「いや、なんでもない!」
……これは、思ったより重症やな。
俺は舜太の肩を軽く叩いた。
💙「舜太、頑張れよ」
❤️「何を?」
💙「いろいろ?」
❤️「雑すぎるやろ!笑」
動揺したのか舜太は急に席を立って水を飲みに行った。
そんなやり取りをしていたら、近くにいた柔太朗がスマホを見ながら口を開いた。
🤍「太ちゃん、あんまりからかわないであげてね」
💙「俺そんなにからかってる?」
🤍「うん」
即答かい。
🤍「舜太さ結構真剣に想ってるんだよ、勇ちゃんのこと」
…はい。
その日の帰り、俺は舜太に呼び止められた。
❤️「だいちゃん、ちょっと相談してええ?」
💙「お、恋愛相談?」
❤️「声でかいって!」
💙「ごめんごめん笑」
どうやら舜太は、本気で勇斗にアプローチすることを考えているらしい。
❤️「俺、やっぱりはやちゃんのこと好きやねん」
💙「うん」
❤️「でも、仁ちゃんもはやちゃんのこと好きなんやろ?」
💙「まあ……そうやろな」
❤️「そっかあ」
少しだけ寂しそうに笑う舜太。
いつもの元気な舜太とは違う顔だった。
💙「でも、まだ何も決まってへんやん」
❤️「うん」
💙「好きなら、ちゃんと伝えたらええと思うで」
❤️「でも、それではやちゃんに嫌われたら…それこそ俺……」
おいおい。
普段空気読めないキャラのくせにこういう所はちゃんと気にするかい。
💙「でもさ、勇斗やで?あいつがそんなんで舜太のこと嫌いになるわけないやろ」
❤️「……せやな、たしかに!」
💙「お、元気出た?」
❤️「出た!俺、頑張るわ!」
💙「おう!」
……とは言ったものの。
俺は正直、どうなるんやろうと思ってた。
仁人も舜太も、どっちも大事なメンバーやから、どっちかが傷つくところは見たくない。
でも、二人とも応援したい。
なかなか難しい立場になってしまった。
💛🩷といいつつ、💙視点で書いているせいであまり書けず…物足りない、と思わせてしまったらごめんなさい😭
(完全に実力不足でございます)
そして多分、次回も💛🩷前提なのは変わらないですが、💙視点なのも変わらないので、直接的な💛🩷はあまりないと思います。(どちらかと言えば❤️🩷かも?)
ご了承ください🙇🏻♀️