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彼氏との喧嘩

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彼氏との喧嘩

2 - 蘭 (梵天_1話完結_

♥

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2022年06月21日

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○○:蘭ちゃん…

蘭:なに、?

○○:……

○○:…別れよう、

蘭:、え…?



〜 この出来事が起こったのは… 〜


私は蘭と付き合って5年が経つ

明日は私の誕生日だ。

蘭は覚えてくれているはず

…だったのに、


蘭:○○〜

○○:ん〜?なに?

蘭:明日さ、

○○:?! (覚えてくれてt、

蘭:仕事で夜も帰って来れなさそうだわ

○○:…え、?

蘭:ん?

蘭:明日なんかあんの?

○○:蘭ちゃん…

○○:覚えてないの、?

蘭:え?なんかあったっけ?

○○:…ッ!

○○:い、いや、?

○○:何も無いよ、

○○:明日、仕事頑張って…

蘭:ん、ありがと


まさか蘭ちゃんが覚えてないなんて、

私はとてもショックだった、


_翌日_


○○:行ってらっしゃい(((フリフリ

蘭:行ってきます♡

○○:((ニコニコ


_ガチャ , バタン_


○○:……

○○:はぁ、

○○:蘭ちゃんは覚えてくれてるって

○○:思ってたのにッ、


私は5年付き合っている彼氏に誕生日を忘れられていることにショックだった、

それと、夜まで仕事というのは嘘だと思う。

何故かって?

それは蘭ちゃんが私のものでは無い匂いや白いTシャツに赤い口紅のようなものが毎回着いて帰ってくる。

だから嘘じゃないかって疑っている、

もう私に興味は無いのかな、?

私はいらないのかな、?

蘭ちゃんとはただの遊びだったのかな、?

そんなことを思ってしまった。


○○:…今日何しよ、

○○:ケーキでも買うか、

○○:…1人だけど、


ケーキ買うついでにお出かけしようかな、

ほとんど蘭ちゃんが居てくれたから1人でお出かけは久しぶりだなぁ、



今頃蘭ちゃんは女の人と合ってるのかな?



_数時間後_


よし、

家事もほぼ終わらせたからもう行こうかな



久しぶりの1人もいいな

風が気持ちぃ


蘭ちゃんにアクセサリー買ったら喜んでくれるかな?

オソロで買おうかな



_またまた数時間後_


○○:今日はいっぱい買ったな

○○:楽しかった

○○:もうこんな暗くなっちゃった


ケーキも買えたしお揃いのアクセサリーも買えた!

少しは喜んで欲しいけど、明日渡せるかな?






??:ねぇ〜♡

??:ん〜♡何〜♡

??:私の事好き〜?♡

??:当たり前じゃーん♡

??:ほんと?嬉しぃ〜♡

??:可愛いなぁ〜♡も〜♡



聞いたことあるような声


○○:カップルかな?



○○:…え、?

○○:ら、蘭ちゃん、?


そこには蘭ちゃんと知らない綺麗な女の人が抱き合っていた、

まさか、本当に浮気していたなんて、、、

蘭ちゃんは私が見たことないくらいの笑顔だった

私は泣きそうになる自分をこらえて急いで家に帰った。



〜 in 家 〜


_ボトンッ_


○○:……

○○:((泣

○○:うわ”ぁぁぁぁん((泣

○○:う”ぅ”((泣


綺麗な人だった。

蘭ちゃんはあんな人がタイプなのかな、

私、ダメだったかな…?

蘭ちゃんの隣が似合う人になりたくて、、

たくさん頑張ってきたのに、、、


○○:わ、わたしは((泣

○○:らんちゃんに、に、似合う、((泣

○○:人に、なりたかった、、のに、、、((泣

○○:ダメだったかなぁ、、、((泣

○○:も、もう、、、

○○:別れた方が、、、いいのかな、、、((泣

○○:う”ぅ”((泣

○○:いやだ、、、((泣

○○:いやだよ、、、蘭ちゃん…((泣



この日私は1人部屋の中で泣き崩れていた



_翌日_


○○:……


目が暑くて痛い、

あれだけ泣いていたから

目がとても腫れている、

今日、帰ってくるのかな、

なんて話したらいいんだろう。


_数時間後_


_ガチャ_


蘭:ただいまー

○○:あ、おかえり

蘭:?○○なんか元気なくない?

蘭:何かあった?

○○:ううん、

○○:何も無いよ、

○○:大丈夫((ニコ

蘭:そう、ならいいけど。


まただ。

蘭ちゃんから違う匂い、

赤い口紅、

もう、どうしたらいいの、、、


蘭:あー○○?

○○:なに?

蘭:今日もまた仕事だわ。

○○:…そっか、

○○:……

○○:ねぇ、、、

蘭:ん?

○○:蘭ちゃんってさ、

○○:もう私の事飽きた?

蘭:は?何言ってんの?

○○:だ、だって

○○:いつも帰ってくるの遅いし、

蘭:仕事だって言ってるじゃん

○○:……

○○:昨日だって、

○○:綺麗な女の人と抱き合ってたじゃん…

蘭:ッッ、!

蘭:あれは、違っ、

○○:何が違うの、?

○○:あれは仕事だって言うの?

蘭:ッ…

○○:何も言わないんだね、

蘭:ご、ごめ…

○○:別に謝って欲しいわけじゃないッ、、、

蘭:……

○○:ねぇ蘭ちゃん、、、

蘭:、、、?

○○:……

○○:昨日、何の日かわかる、?

蘭:わ、分からない…

○○:…そっか、、、

○○:、、、、、、

○○:、、、蘭、ちゃん…((泣

蘭:、、、!?

○○:昨日…((泣

○○:私誕生日だったんだよ、?((泣

蘭:…え、?

○○:昨日、蘭ちゃんから((泣

○○:明日は夜まで仕事だって言われて((泣

○○:悲しかった、、、((泣

蘭:○、○○、、、

○○:でも、!

○○:それにもかかわらず、、

○○:蘭ちゃんは女の人と抱き合ってて、、

蘭:…ッ

○○:私は、、、

○○:それを見て、

○○:もう、ダメなのかなって思ったッ…((泣

蘭:ご、ごめんッ、、、

○○:だから、謝って欲しくないって、、

蘭:……

○○:蘭ちゃん、、、

蘭:なに、?

○○:……

○○:…別れよう、

蘭:、え…?

蘭:な、なに言ってるの?

○○:私たち別れよう、、、

蘭:な、何で…、

○○:だって、彼氏に誕生日忘れられて、

○○:でも、その日に蘭ちゃんは

○○:他の人と会ってて、

○○:私はもう辛いのッ、、、!

○○:後、別れた方が、

○○:蘭ちゃんも、、、

○○:幸せでしょ、?

蘭:ッ、そんなことない!

蘭:俺は、、、

蘭:○○と一緒にいて幸せなんだ、!

○○:…ッ!

蘭:だから、お願いだ、、、

蘭:別れようなんて言わないでッ…!

○○:でも、、

○○:浮気したのは、

○○:蘭ちゃんでしょ、、、?

蘭:俺は、、、!

○○:言い訳なんていらない…

蘭:ッ…!

○○:…バイバイ、蘭ちゃんッ

蘭:…いや、だッ、、、!

_ギュッ!_

蘭:俺は、、、

蘭:お前と別れたくないッ!

蘭:だから、、、

蘭:○○が、

蘭:別れないって約束するまで

蘭:離れない、、ッ!

○○:そんなの知らないよ…、

○○:私だって、、、

○○:別れたくないッ、、、(小声

蘭:、ぇ?

○○:でもさ、

○○:蘭ちゃんは、、、

○○:私がいない方が幸せなんでしょ、?

蘭:そんなことない!

○○:じゃぁ!

蘭:!?、

○○:なんで、浮気なんてしたの、?

蘭:それは、、、ッ

○○:何も答えてくれないじゃん、

蘭:でも!

蘭:俺は○○が好きだ!

蘭:○○以外は好きじゃない。

○○:あの時はなんだったの、?

蘭:あれは、

蘭:本当に仕事なんだ、、、

○○:ほんとに、?

蘭:あぁ

○○:じゃぁ私の勘違い、?

蘭:うん

○○:……

○○:(泣

蘭:!?

蘭:ど、どうしたの、?

○○:ごめんなさいッ(泣

蘭:え?

○○:私の勘違いで、

○○:疑っちゃって、

○○:別れようなんて言っちゃって、

○○:ごめんね、(泣

蘭:もういいよ?

蘭:怒ってないから

蘭:泣き止んで?

○○:別れる、?

蘭:別れない

○○:ほんと、?

蘭:当たり前でしょ?

○○:…エヘヘ((ニコ

蘭:ウグッ、

○○:??

蘭:((ギュッ

○○:え?どうしたの?

蘭:ん〜?♡

蘭:可愛かったからつい♡

○○://///

蘭:照れてる笑?♡

○○:て、照れてない!

蘭:へぇー♡

蘭:……

○○:?蘭ちゃん?

蘭:ごめんな

○○:ん?

蘭:俺、○○の誕生日も忘れてて、

蘭:好きでもない奴を抱きしめた。

○○:蘭ちゃん…

蘭:彼女の誕生日を忘れるなんて

蘭:彼氏失格だな、

○○:蘭ちゃん

○○:私はそんなところも

○○:全部含めて好きになったの!

蘭:○○、、、

○○:だから、

○○:もう自分を責めないで?

蘭:うん

蘭:ありがとう

蘭:元気出た!

_ギュッ_

○○:ん〜!

○○:蘭ちゃん大好き!!

蘭:俺は愛してる

○○://///

○○:ずるい、///

蘭:えー?♡

蘭:そんなことないけどぉー?♡

○○:も〜!

蘭:笑笑

蘭:(あ〜♡かわい♡


_____END_____

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