テラーノベル
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カメラが回っていない、ロケとロケの合間。
ロケバスの中で、メンバーがそれぞれオフの時間を過ごしている。
〇〇「ねぇ、カメラ回ってないと静かすぎじゃない?」
菊池「今が通常運転」
〇〇「え、私だけ喋りすぎ?」
松島「〇〇は平常」
原「むしろ安心する」
〇〇「それ褒めてる?」
原「一応」
〇〇「ちょっと待って、普通にお腹空いた」
菊池「嫌な予感」
〇〇「お好み焼き」
猪俣「重くない?」
〇〇「軽食感覚」
橋本「その感覚がおかしい」
〇〇「ちゃんと包んでるし匂いも大丈夫」
篠塚「準備良すぎじゃない?」
〇〇「移動時間読んでた」
〇〇「……やっぱ美味しい」
松島「そんな変わる?」
〇〇「うん。私、大阪出身だから」
佐藤「あ、そうだった」
〇〇「大阪のお好み焼きって、粉とソースのバランスが違う」
菊池「語り口がガチ」
〇〇「これは譲れない」
猪俣「今度連れてってよ」
〇〇「いいよ、ちゃんとしたとこ」
橋本「期待値上げるなぁ」
原「風磨絶対好きそう」
〇〇「でしょ?菊池」
菊池「押し付けるな」
〇〇「食わず嫌いしそうなのに」
菊池「イメージで決めんな」
篠塚「〇〇ほんと美味しそうに食べるね」
〇〇「美味しい時は顔に出る」
佐藤「めっちゃ出てる」
寺西「……満足そう」
〇〇「今すごく幸せ」
松島「分かりやすい」
〇〇「よし、食べ終わった」
菊池「やっと静かになる?」
〇〇「ならない」
全員「だと思った」
〇〇「ね、今日のロケさ」
原「切り替え早」
〇〇「勝利、あのコメント危なかったよね」
佐藤「ギリ耐えた」
菊池「耐えてない」
佐藤「なんで言う」
松島「でも空気はよかった」
〇〇「うん、私もそう思った」
橋本「〇〇、ああいう時すぐフォロー入れるよね」
〇〇「無意識」
猪俣「助かってる」
〇〇「それ聞けてよかった」
篠塚「移動中って逆に喋ることなくない?」
〇〇「え、無限にあるけど」
篠塚「すご」
原「それ才能」
〇〇「褒められた」
菊池「ポジティブすぎ」
寺西「移動中は静かな方が好き」
〇〇「珍しい意見きた」
寺西「考え事できる」
〇〇「真面目だな」
松島「それぞれだね」
猪俣「でもこの時間、嫌じゃない」
〇〇「ね。何も起きてないのに楽しい」
橋本「確かに」
佐藤「変に落ち着く」
〇〇「こういうのが裏側だよね」
菊池「カメラないとこんなもん」
〇〇「でも私いるから結局賑やか」
原「否定できない」
篠塚「静かにならない理由それ」
〇〇「重要ポジションじゃん」
寺西「眠くならないのは助かる」
〇〇「それならよかった」
アナウンス「まもなく到着します」
〇〇「え、もう着くの?」
菊池「喋ってたら一瞬」
松島「次も移動よろしくね」
〇〇「任せて」
菊池「自覚は?」
〇〇「あります!」
コメント
1件
このシリーズ好きー!笑笑笑一生読める!