テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#異世界
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
流星の家に住む事を決めた麻衣
流星:なぁ麻衣
麻衣:ん?
流星:これからどうすんの?
麻衣:どうするって?
流星:ほら…旦那さんの事だよ
麻衣:あ〜それね…
流星:うん
麻衣:これからかな…
流星:なるほど…
流星:私物とかは大丈夫?
麻衣:ある程度は持って来たけど…
流星:着替えとか?
麻衣:…うん
流星:着替えがあるんなら大丈夫だな
麻衣:まぁね
流星:でも日用品は?
麻衣:あんまりってところ…
流星:なぁ、明日って空いてる?
麻衣:空いてるけど…
流星:日用品とかある程度買っとかない?
麻衣:えっ…? 日用品?
流星:そう
流星:ほとんど旦那さん家なんでしょ?
麻衣:あ、うん…
流星:じゃあ行こ?俺も明日休みだからさ
麻衣:…良い?
流星:もちろん
そして夕方
麻衣:流星くん…
流星:ん?
麻衣:本当に敷布団で寝て良いの ?
流星:え、うん。使いなよ
流星:だってこれ来客用だから
麻衣:そっか…
流星:じゃあおやすみ
麻衣:おやすみ…
2人は眠りに落ちた
翌朝
麻衣:ん、ん〜…
麻衣は目を覚ます
麻衣:(あれ…流星くん…)
麻衣:(こんな寝たの久しぶりだな…)
流星:あ、麻衣。起きた?
麻衣:起きた〜…
流星:飯食うか?
麻衣:うん。食べる食べる
流星:オッケー
2人で朝食を取る
麻衣:ん〜,美味しい!
流星:本当?
麻衣:良い味出てる!
流星:それは何よりです笑
麻衣:うんっ!
その後も,2人は雑談をしながら食べ終えた