テラーノベル
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⚠️いきなり始まっていきなり終わります。
申し訳ございません。
飛鷹くんが推しになったきっかけはオーガ襲来の時、我らがキャプテン・円堂守くんが取る前にシュートを防いだところで落ちました。
飛鷹くん、カッコイイですよね。
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私は、飛鷹くんとパスをしていた。響監督に言われていたからもあるけど飛鷹くん自身に誘われたからグラウンドとは別の場所、雷雷亭の空いているスペースでやっていた。
飛鷹くんは最初、私を拒絶していたけど今じゃ休憩の時に一緒に響監督のご飯を一緒に食べるほど仲良くなった。
ファイアドラゴンと戦った時、飛鷹くんは焦っていた。終わった後、飛鷹くんに腕を掴まれてみんなと離れようとした。反対の腕は鬼道さんに掴まれたけど。
「……なにをしている」
鬼道さんの声がいつもより低くて私の体はすぐに震えた。飛鷹くんは、前だけを向いていて何も答えなくて、ただ悔しそうな背中だった。
「あの、鬼道さん、私、大丈夫です、」
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