テラーノベル
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「君の自殺に加担する」
アンケートとったのにフル無視してごめん
でも天才的なことを思いついたから許してください。
初めてのノベル頑張ります。
読みにくいとかあったら遠慮なくコメントしてください。
直します
⚠️注意⚠️
??桃
キャラ崩壊あり
キャラ年齢、性格操作あり
学パロ
死パロ
誤字脱字注意
BL
それではスタート!!
あいつが死んで何日が経っただろう。
臆病な俺はまだあいつとの約束を果たせていない。
あいつのいない世界はどこか静かで寂しかった。
初めての感覚が自分の体に染み渡る。
いつもの日常が戻ってきたはずなのに。
俺はまだあいつを求めていた。
せめて約束は果たそうと思った俺は
あいつが死んでから一回も来ていないあの場所に行くことにした。
夏の終わりを迎える時期でも地球温暖化の影響で真夏並みに暑い。
滝のような汗をかきながらあいつと出会ったあの場所に行く。
その場所は俺の予想と反してエアコンの効いた涼しい場所だった。
久しぶりに会った受付の先生に会釈をし、少し立ち話をした。
大体話が終わったら俺はお目当てのあるものを探す。
一段一段、じっくりと見渡すたびにあいつとの思い出が蘇ってくる。
出会ってから少ししか経ってないのにずっと一緒に居たぐらいの満足感あった。
俺がお目当てのものを見つけるのは10分後くらいのことだった。
あいつが「これ誰にも取られたくないからここに隠しておく!!」
と言っていたことを今思い出した。
めっちゃめんどくさいことをしやがった。
お目当ての物を取り出すと埃がかぶっていて少し舞った。
少しむせたがそんなことは気にしない。
お目当ての物のページをパラパラとめくる。
あいつが大好きだって言ってたこれは思い出が詰まっていた。
これがお目当てと言ったが実は少しだけ違う。
本命は最後のページにある。
最後のページに辿り着くとそこには3枚ほどの紙が束になっている便箋を見つけた
そこには何回も見たあいつの字で大きくこう書いてあった
『親愛なる______へ』
6月某所
桃「俺の自殺に加担してよ」
「何回それを聞けばいいの?」
桃「だって俺はお前に手伝って欲しいから」
「俺を殺人鬼に仕立て上げるつもり?」
「高校生の未来潰すなよ」
桃「そんなのじゃないよ」
桃「俺を殺せって意味ではなくて、一緒にする場所を考えてほしいの」
「変なのまじで」
なぜ俺たちがこんな会話をしているのか。
それは二週間くらい前に遡る。
二週間前
俺は学校の図書室に住み着いている。
人と話すことがあまりない俺にとっては最高の場所だ。
今日も今日とて図書室で本を読んでいると珍しく人が来た。
図書室にはほとんど人が来ることはない。
来たとしても1日に5人来るか来ないかくらいだ。
彼は棚から本を取り、俺の隣に座った。
軽く会釈をしたあと、そのまま本を読み始めた。
たまにスマホをいじりながら。
特殊な読み方をするなと謎の感心をした。
だが話かけることのできない俺はそのまま本の世界に没入した。
数十分後、本の世界から現実に戻ると隣で彼が寝落ちしていた。
その時、不意にスマホの中身が見えてしまった。
画面にはメモ機能が写っていた。
スマホの中身を見た瞬間絶句した。
メモ機能には自殺計画らしきものがびっしりと書かれていた。
念入りに、すごい量の計画が。
フリーズしていると彼が起きてしまった。
桃「うわっ、、やった、、寝落ちた」
桃「え、、スマホついたままじゃん」
焦ったようにこちらを見てきたので苦笑いをした
桃「見えましたよね、、?」
「す、、すみません、、」
桃「いや、、俺の不注意だったんで、ごめんなさい」
スマホの中身が気になりすぎてつい聞いてしまった。
いや多分そんなことはないと現実逃避をしたかっただけかもしれない。
「あ、、あのその中身って、、?」
桃「あー、、俺今年中に自殺しようと思ってて」
「え、、??」
桃「びっくりしますよね笑」
桃「深い事情は話せないんですけど」
桃「これ、、誰にも言わないでください、、。」
「いいませんよ、そんな趣味悪くないですし」
桃「、、、、(驚)」
「こんな見た目ですけどね、、」
「人と話すのも得意ではないですからw」
桃「あの、、もしよかったら、、」
『俺の自殺に加担してくれません、、?』
1話end
書くの下手になってて滅
コメント
2件
え、天才?🫵🏻🫵🏻( えめちゃ好きなんですが😙😙 続き楽しみにしてるねん︎💕︎︎💕︎
アンケート見た人へ ネタバレは書かないでね