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レオ「僕が、ですか?」
スタッフ「補助で良いんだ。お願いだ!」
レオ「補助ですね。良いですね」
スタッフ「ありがとぉぉぉぉぉ」
レオ「はぁ、どうしようかな」
レオ「デバイスもデバイスで扱いにくそうだし、、、、」
レオ「飯食うか」
レストラン
レオ「これとこれください」
(かしこまりました)
カランカラン
マナ「ほぇぇ、おしゃれなお店やなぁ」
ウェン「でしょでしょ!」
リト「うまそう」
イッテツ「はい!俺オムライス!」
マナ「飲み物は?」
ウェン「〜〜!」
リト「〜!!」
レオ「(元気な人達来たなぁって、オリエンス!?)」
レオ「(デバイス同士で反応って、確か)」
スタッフ「これがレオさんのデバイスとなります」
レオ「人形?」
スタッフ「まぁ、そんな感じですかね」
レオ「これどうやって使うんですか?」
スタッフ「キスした後に名前を読んでください」
レオ「え、名前ついてる感じですか?」
スタッフ「最初の段階ではまだついてません。なので今1人つけてみてください」
レオ「わかりました。」
スタッフ「ちなみに、能力もそれぞれあります」
レオ「え”」
スタッフ「左から〜〜〜〜」
レオ「じゃあ、今回は時魔道士で」
スタッフ「どうぞ」
レオ「キスして名前ですよね」
スタッフ「はい」
ちゅっ
レオ「起きて」
ミラン「はじめまして御主人様。」
レオ「おぉ、」
スタッフ「時魔導士はミラン、、と」
レオ「え、どうやって使うの?」
ミラン「私の名前を読んでいる時点で使えるはずです」
レオ「え。」
ミラン「手をかざしてください」
レオ「ほい」
ミラン「そのまま、頭に浮かんだ言葉を言ってください」
レオ「おっけ、」
パリンッ(花瓶が割れる)
レオ「うっそぉん」
ミラン「と、言う感じでございます」
レオ「え、君戻るときってどうするの?」
ミラン「口づけで戻ります」
レオ「おぉん?おん、え?」
ミラン「口づけでございます。」
スタッフ「キスです」
レオ「ねぇ、これ僕への嫌がらせかなんか?なんで起動するにも治すにもキスするわけ?」
レオ「はぁ、かがんで」
ミラン「はい」
ちゅっ
レオ「おやすみミラン」
シュゥゥゥゥゥ
スタッフ「いい感じですね」
レオ「なぁにがいい感じですね、だ!」
スタッフ「それと、オリエンスやディティカなどのデバイスと近づくと音がなります。」
スタッフ「一応、デバイスは通信としても使われてますので」
レオ「はぁい」