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#ごほんにんさまとはかんけーありません
M!YU🍼💙
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#しおたろう
🎀
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まっきー
231
💙太ちゃんside
-撮影終了-
片付け中…
あの後ちょっと変な空気のまま進んで疲れたな…。
勇斗や仁人が話戻してくれたから良かったけど。
なんで舜ちゃん、俺と柔太朗を揶揄うんやろ。
俺が柔太朗好きなの気付いた…?まさかな。
よりによって柔太朗…。
🩷「太智、手伝うよ」
💙「おお」
🩷「…太智ちょっと疲れちゃった?」
💙「今日舜ちゃん変なこと言いよるから…笑、勇斗フォローありがとね」
🩷「あーいやいや笑」
片付け完了。
🩷「じゃあちょっと休憩したらミーティングやろ」
💙「そやな」
💛「おっけー」
❤️「俺飲み物買ってこよ」
🤍「あ、俺も行くわ」
みんな各々少しの休憩の間に好きなことをやり始める。
…俺トイレ行っとこ。
ガチャ-廊下へ-
🩷「あ、太智」
💙「ん?」
🩷「ちょっとこっち…」
勇斗に別室まで手を引かれる。
なんやなんや…。
バタン
💙「どした?」
🩷「…」
ギュッ
💙「お…勇斗?」
急に勇斗に抱き締められた。
ちょっと戸惑いつつ勇斗の背中に手を回す。
そしたら勇斗がより一層力を込めて、俺の肩に顔を埋めて抱きしめてきた。
🩷「…キスしよ」
💙「……え、ここで?!」
🩷「しー!」
💙「あ、ごめん」
勇斗が抱きしめた体制のまま、俺の肩から顔を上げる。
🩷「毎日キスして、俺とのキスに慣れてほしい」
💙「毎日…?!」
🩷「習慣化しよ……その方が忘れられるよ」
💙「……」
勇斗の顔がゆっくり近付いてくる。
俺が逃げないようにか、肩をグッと寄せられた。
チュ…
💙「……///」
体全体が密着状態で猛烈に恥ずくなってきた…。
あとキスが長い。
💙「……んっ///」
いつまでやるん?!?!
息が出来んくなってきて勇斗の背中をトントン叩く。
そしたら口を離してくれた。
🩷「太智、鼻で息すんだよ笑」
💙「鼻…?俺そんな余裕ないよ…///」
🩷「…じゃあ練習する?今」
💙「今はアカン…俺が持たへんわ//」
🩷「そっか笑」
ただのキスでヘロヘロになり勇斗の胸にもたれる。
勇斗が頭を撫でてくれた。
🩷「……太智かわいい」
💙「うっさい、勇斗みたいに余裕ちゃうねん…」
🩷「…俺だって余裕ないよ」
そこで廊下から柔太朗と舜ちゃんの声が聞こえてきた。
反射で勇斗の腕を引き剥がし離れる。
🩷「力つよ…笑」
💙「ごめん笑、みんな戻ってきたんちゃう?はよ俺らも戻ろ」
🩷「そうだね」
あの後は普通にみんなでミーティングをした。
今日はそのまま解散。
今は15時。
流れで勇斗が家に来ることになった。
💙「適当に座っててやー、飲み物持ってくるわ」
🩷「あー気にしなくていいよ」
💙「ええってー」
適当に飲み物やお菓子などを持って、ソファで待ってる勇斗のとこに戻る。
💙「お待たせ。なんか映画でも見る?」
🩷「うーん、いや…」
勇斗の手が俺の肩を掴んできた。
🩷「キスの練習しよ」
💙「え、今?!」
勇斗は無言で左手を俺の頬に添えてきて、そのまま顔を近付けてきた。
微かに止めようとしたけど間に合わなかった。
まだ心の準備ができてないんやけど…。
チュー
💙「んー…///」
鼻で息するんやったな…。
あーー緊張で上手くできへん。
🩷「…上手だよ、太智」
💙「ん///」
何度も何度も角度を変えてキスをしてくる。
されるがままで何もできへん。
しばらくキスをしまくってようやく勇斗が離れた。
💙「…っふぅ///」
🩷「お疲れ笑、だいぶ息できるようになったね」
💙「せやな…//」
🩷「じゃあ今から何する?映画??」
💙「切り替えはやっ……映画でも見よか」
その後は本当に映画を見たけど、まだ慣れないキスであんまり集中できへんかった。
5話終わり。
コメント
1件
**リオン:** おお、ついにキスの練習まで来たか!太智の緊張と勇斗のリード、両方の視点が丁寧で「鼻で息する」って実用的なコツが入ってるのが面白い。練習を「習慣化しよう」とロジカルに提案する勇斗が、実は自分も余裕ないって言うギャップが好き。二人が少しずつ距離を縮めていく感じがじわじわ来るなあ。