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Prologueから見てください
物語での注意点
政治的意図は有りません
戦争賛美では有りません
恋愛要素(dl)有ります
キャラクターとして見てください
世界線あやふや
都道府県がタヒんだりするので、見て体調が悪くなったりしたらすぐに帰りましょう
2.『これからも』
近畿と中国地方の会議!!
デカデカとホワイトボートに書いてあるのを暇で眺める
別に暇だからって何もしてない訳では無い
脳だけがちゃんと“この作戦”に考えをつけているし..
考えても発言はしないけどな
近畿の方が俺達の中国地方より大変そうだ
まぁ俺も大変になるだろが
そんな事より近畿は二つに別れている状態と言えるだろう
ここまで言うとやっぱり殺りたくない組と殺るしかない組で
別れてるんだ
殺るしかない組は大阪、兵庫、三重、
殺りたくない組は奈良、京都、和歌山
どっちでもない滋賀は大人しいが正直いい気分では無いだろう
そんな変な事を考えると岡山が話しかけてる事に気づいた
岡山「どうするだよ」
広島「…え?何が?」
単純に聞いただけなのに
岡山はため息をついた
岡山「戦争するだぞ止めねぇのか?」
広島「…何で?」
岡山「はぁ?何でって…お前」
広島「だって、もう止めれるならもう止めてるのに止まらないからこうなってるんだよ」
岡山「そ、うだけどよぉ」
広島「だからもう諦めるのが良いと思うんだ」
岡山「それって戦争をするって事か」
広島「うん…でも俺は物を創るだけ戦うのは多分大阪は分かりきってるだろう」
岡山「…変わったな」
広島「変わったのは俺じゃない…今の世界だよ」
そう言ったきり黙りこむ
正直周りもうすうす気づいてるだろう
俺の発言の意味が…
岡山が話しが終わった時皮膚が痛そうな音が響いた
((((パンッ
それは奈良が大阪を叩いた音だった
大分(だいぶ)キレてるのが音から分かる
大阪「…奈良」
奈良「…もうこの会議は終わりや…帰る」
睨みつけながら言う姿親のように見えた
その後京都、和歌山、奈良、鳥取、島根、山口が帰った
残った滋賀は少し迷っていたが残る事にしたのか椅子を座り続けた
帰ったのを見送って始めの発言は
大阪のため息からだった
大阪「…‥はぁ..残ってくれてありがとうな」
兵庫「‥兄貴、俺は残りたいと思っただけっす」
広島「俺も兵庫と同意県だ」
岡山((コクコクコクコク!!
滋賀「…うん」
三重(コク
当分は沈黙で大阪を見つめた
視点変化
大阪、何で戦争をやるんや!!
8,996
71
…決まったことや
訳を聞いてんねん!!
なんでそんな事を…
兄貴…
…はぁ
止めれないの?
皆の事考えてか?それなら間違ってるわ!!
大丈夫や!!準備とか全部ワイが用意したし後作戦をかんg
((((パンッ
…奈良
…もう会議は終わりや…帰る
初めて‥かな大阪を叩くの….
義理の親嫌、義兄として止めたかったん
すぐに自分が抱えれば治る癖辞め
我がそれ見て苦しいわ…
京都「‥奈良」
奈良「すまんな…泣く事しようと思ってなかったんやけどなぁ」
京都「‥んっ」(ハンカチを奈良に渡す
奈良「…ふっありがとうな」(借りる
ハンカチに涙の後が残る
これから先もきっと…
続~