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絶賛体調崩し中なう
推理編いきまーす
管理長「1000万の秘宝が盗まれたぞ‼︎」
警備員1「なんだって⁉︎」
警備員2「今すぐ応援を……」
🩷「この場にいるもの以外この部屋に近づけるな‼︎」
警備員1「‼︎」
💚「シャッター閉めます‼︎」
カチ
ガラララピシャンッッ
🩷「……ふうはや….なんだそれ..」
💚「これか?」
🩵「これは警備員全員に渡されている各部屋のシャッターの開け閉めできるボタンだ」
🩷「これは全員持っているのか?」
管理長「はい、関係者全員に持たせています」
🩷「この中で反抗ができる人ってなると容疑者は4人だよな」
🩷「でもあの音ボタンって決めつけるのもな…」
❤️「とにかく情報が必要ですね」
🩷「そうだね」
今容疑者として疑われているのは4人
1人目は管理長さん
2人目は警備員1さん
3人目は警備員2さん
4人目は警備員3さん
この中だと俺の近くにいた管理長さんはちがそうだけど…….あれ?
❤️「あの..そちらの警備員1さんはなんで3つもボタンを持っているんですか?」
警備員1「私は警備員の中でリーダーをやらさせてもらっていてねこのボタンは全部管理長から預かったものなんだ」
🩷「それぞれの用途わ?」
警備員1「1つ目はみんなと同じようにシャッターをすめるようのやつ」
警備員1「2つ目は警備員たちが持っているボタンの管理をしている部屋専用のボタン」
警備員1「そして3つ目なんだけど…..」
警備員3「何かやましいことでもあるのか⁉︎」
警備員2「もしかして盗むために使ったボタンはお前が持っているのか⁉︎」
🩷「……..どうなんだ?」
警備員1「…….実は3つ目のボタンは秘宝の入っているケースの開閉用のボタンなんだ」
開閉してみせる
💚「‼︎」
🩵「まさかあなたが犯人なんですか?」
管理長「そんなまさか…………」
警備員2「やっぱりお前だったのか」
警備員3「そんなこと…」
ジィーー
かざねさんなんか考えてるな….
🩷「………….犯人がわかりました」
❤️「!わかったんですか?」
🩷「うん、、ただ動機がわからないんだ」
管理長「それで犯人は⁉︎」
🩷「犯人は…………」
🩷「警備員2さんあなたですね?」
警備員2「なッ!!!」
管理長「本当ですか⁉︎探偵さん‼︎」
🩷「はい間違いありません」
警備員2「証拠は???証拠はあるんですか?」
🩷「証拠はあなたが言ってくれたでしょう?」
警備員2「⁉︎」
🩷「あなたは警備員1さんが疑われた時言いましたよね?[盗むために使ったボタンはお前が持っているのか]と…」
警備員2「ッッ…それがどうしたんだよ…」
🩷「確かに俺はふうはやがシャッターを閉めた時ボタンの音に反応した…」
🩷「でも誰1人としてボタンを使って盗んだなんて言ってない」
警備員2「ッッ‼︎じゃ、じゃあ動機は?動機がわからないんだろ??」
警備員3「……でしゃばる気はなかったが……….どうせ借金か何かだろ?」
警備員2「ち、、違う‼︎」
警備員3「何が違うんでよこないだ俺に金をせがんだくせに」
警備員2「じゃあ秘宝は??盗まれた秘宝が見つからなかったら俺に場所を聞くしかないじゃないか」
❤️「……..自白しましたね」
🩷「だね…」
警備員2「あ…….」
❤️「そもそも秘宝の場所なんてみんなわかってますよ」
💚「……..(←わかってない)」
🩵「……..(←わかってない)」
管理長「っそ、それで秘宝はどこに?(←わかってない)」
🩷「じゃあわかってるっぽいし説明してみて?」
❤️「はい!」
❤️「単刀直入に言うと秘宝の場所はここだ」
展示ケースの下を開けると綺麗に輝く秘宝がクッションとクッションの間に挟まれていた
🩵「‼︎」
管理長「まさかそんなところに」
🩷「ニコニコ(満足げ)」
❤️「まず一番に考えるのは盗めるのはこの部屋にいる人しかいないと言うこと」
💚「?でも警備員2に仲間がいたらそいつがボタンを押した可能性もあるぞ?」
❤️「それはないよ、ふうはやさんたちと言い合いしてたかざねさんが音に気づいたんだ遠くから操作してたら音も聞こえないからね」
🩵「なるほど……」
❤️「次にかざねさんが音に気づいた時間を考えるとすぐに回収するのは難しい」
❤️「それに警備員1さんがケースの開閉をしてみせたとき少しだけ光が漏れていたんだ」
🩵「なるほどねぇーどんなにクッションとかで光を防いだところで1000万の価値のある秘宝の光は抑えられなかったのか」
❤️「そういうこと」
警備員2「そんな…….」
警備員1「連れて行け」
警備員3「了解でーーす」
警備員2「クソガァ…」
管理長「ところで彼はどうやって秘宝を展示ケースの下に隠せたのですか?」
🩷「そのトリックはもっと簡単だよ」
❤️「展示ケースの下にボタンで重りが下にいく装置が仕掛けてありました」
❤️「ふうはやさんたちが騒いでみんなの視線が秘宝から離れた隙にボタンを押して下に隠したんだと思います」
管理長「なるほど、そんなトリックが…」
💚「そんなに手先が器用なら警備員なんかやらずにもっと他の職につけばよかったのに」
🩵「俺からしたら変な装置作ってる金と頭があるなら装置代を借金返済にまわせよって感じだけどな」
🩷「www確かに」
❤️「とりあえず一件落着ってことですかね」
🩷「そうだね」
管理長/警備員1「本日は本当にありがとうございました‼︎」
俺たちが博覧展の外に出るとすっかり夕方になっていた
❤️「探偵事務所を出た時は朝だったのに」
🩷「それほど集中してたってことでしょ」
❤️「ですねw」
🩷「夕飯何食べたい?」
❤️「ステーキがいいです」
🩷「高いから却下」
❤️「えぇーー」
to be contents
初めての推理パート書き終えた‼︎ちなみに説明がわかりにくかったらすみません本当に
てことでみなさんおまちかねのかざしゅうパート次回入るのでお楽しみに!
それじゃあまた今度