テラーノベル
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※共依存
🦅side
初めてかいりゅうを見たとき、こんなにも魅力的な人が存在するのか、と思った。
オーディションの時からずっと。
一目で君だけ輝いていて、引き寄せられた。
距離を縮めたい、そう思った。トレーニーになってお互い仲が深まってからもそれは変わらなかった。ただ見つめ合うだけじゃ足りなかった。
デビューして数週間経って少し落ち着いてきた頃、かいりゅうを家に誘ってふたりで呑んだ時があった 。
かいりゅうが酔ってきて、場が少し甘い雰囲気になったところで我慢できなくて襲った。
それから、かいりゅうは俺に夢中。毎晩のように誘ってきていて、おれが思ってたよりもずっとかいりゅうは変態やって嬉しかった。
今はもうかいりゅうの全てを手に入れた。かいりゅうの心も身体も、俺のもの。
かいりゅうは俺がいなきゃ生きていけない。
☕️side
『なぁ今日したい』
『いいよ
すぐいくね』
『わかったありがと』
らんが好きで好きで仕方ない。ほかなんて見れないほど好き。愛してる。
でも最近行為をしてるときのらんの顔が怖い。それに、俺が辛くなっても止めてくれない。
事務所で練習したりしてる時も、周りの目なんて気にしないで、メンバーもいる中で堂々と身体を触ってくる。そんな彼の行動に正直腹が立っていた。
「かいりゅーー?ついたよー」
「おー、やっほ」
「昨日もしたのに、、またしたくなっちゃったの?」
「、、、うん、したい//」
「かわいい。おいで」
でも、、腹が立っても、無理やりされても、らんのかっこいい顔、身体、声、甘い雰囲気に抗えない。嫌だと思った日も、そのつぶらで熱い瞳に全て支配されてまいそうなくらいにおれはらんに依存している。彼がいる今日じゃないとだめだった。
「ほら、おれのなめて。」
「……ん///、、」
「、できるでしょ?」
そう言って、らんは自らの立ち上がった、熱くてデカくて甘い未知の果実を露わにした。
「んッッ♡♡♡んぉ”ん//♡」じゅぽじゅぽ♡
「きもちいよ。かいりゅう。俺のこと大好きだね。」
らんのを咥えてるだけで感じてもうて恥ずかしい。でもきもちい。
「、、ん、もういいよ。おしまい。」
「ん♡♡♡…ぷはッ」
「はい、後ろ向いて?」
「いれるね??、♡」
「ん、♡あ、あ、あ、あん♡あぁ//♡♡」
この日は朝まで寝ずに 愛し合った。太陽が俺らを見つけにくる前にと、長く甘い夜へと逃げた。もうこの世界は、俺とらんの2人の世界でしかない。ほかは気にしない。
らんがいないと生きていけない、それくらいらんを愛してる。
もし、この気持ちのせいで何かが狂ってしまってもいい。壊れてしまってもいい。
ぜんぶ、、
この恋の魔法のせいにすればいい。
end.
最近適当ですいません🙏🏻🙏🏻書きたいシチュエーションがあっても、私の書く技術が追いつかないんです😭😭😭
あとお分かりの方いると思いますが、🦅☕️の共依存を「Fantasy」にのせて書きました!!
ふぁなしーの解釈が合わなかったらごめんなさい🙇🏻♀️
結構歌詞が散らばってるのでそこも注目してみてください!
コメント
1件
焼肉さん、第8話読ませていただきました。 🦅サイドと☕️サイド、両方の視点があるからこそ、この“共依存”の甘さと危うさがすごく立体的に伝わってきました。特に「らんの顔が怖い」と感じる場面、それでも抗えないかいりゅうの心情に胸が締めつけられました。タイトルの「Fantasy」に落とし込む発想も素敵です。最後の一行が余韻を残して、ずしんと響きました。お疲れさまです、素敵な作品でした🌷