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【せっかく転生できたのでがんばって平和に暮らします】
第三話 二人の王子!?処刑エンドは避けねば…
ばあちゃん「しゅうそろそろ年貢納にいってくれねえか?」
ばあちゃんに突然そう言われた
年貢って確か今でいう税だよね
しゅう「いいけど…王都の人が持っていってくれるんじゃなかったっけ?」
ばあちゃん「あぁ今回はなんか王子が婚約者探しで大変だから持ってきてくれだって」
しゅう「えっ!まっまあばあちゃんがやるよりかはましかもだけど」
嘘だろ…ここから王都までまあまあ距離あるぞ…
覚悟…決めるか…
しゅう「分かった行ってくるよ」
ばあちゃん「ありがとうしゅうニコ」
僕のほうが体力多いしあれから3か月ぐらいたったから多少増えてるとも思うし
行くかぁ…
しゅう「いってきまぁす」
ばあちゃん「いってらっしぁああい!」
ばあちゃん元気じゃね?
しゅう「はぁはぁ」
きついな…米俵とプラス本までもっていくのきつい…
※ちなみに本っていうのは神様がおいてった生活する上で大切なことや世界の情報などがその時点(しゅうがこの世界に来たとき)で載っている本
しゅうは今更それに気がついたのだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっとついたぁぁぁ、
感覚東京から宮城まであるだろ(適当)
とにかく、その年貢を納めるってどこだよ
えーっと本っと
なになに…お城まで行けばわかるぞ☆
…
適当にも程があるだろ…
え〜とここが城…でかくね?いや城なら当たり前なんだけど…でかくね?
さて年貢は…
〚年貢はここまで〛
なんか窓口みたいだな(?)
しゅう「あの〜…年貢を納に来たんですけど…」
警備員「そうか、中で確認札と交換してもらえ」
しゅう「あっはい…」
あぁぁぁ!
やっとこの重さから解放されたぁあ
さてとどうするか…
ばあちゃん〔せっかくだからお店も見てきな〕
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お店…行ってみるか
おぉお!
すごい、すごい!なんか…すごい都会って感じ!
城下町ってやつか?
すごいワクワクする!
?「たまには変装してここに来るのも悪くないな、…まぁ家の奴らがうるさいだけだけど」
?「…」
?「おい、どうした?」
?「あの子…可愛くね?」
?「どれ?」
?「ほら」
しゅう「ワクワク」
?「確かに」
?「すごいワクワクしてる」
店員「まいどありがとうございました」
しゅう「ありがとうニコ(о´∀`о)」
?「///!」
?「///!」
?「これは…」
?「…」
??「「ぜってぇ俺のモノにしてやる」」
ばあちゃんのお土産買えてよかったぁ〜byしゅう
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投稿頻度終わってる、すまんbyおはぎ
コメント
1件
うわ、王都まで東京→宮城級の距離を米俵担いで歩くってガチの修行やん…!しゅうくん、根性あるなあ。そして王子たちが「ぜってぇ俺のモノにしてやる」って同時に言うところ、完全に主人公フラグ立っててニヤけたわ。二人とも一目惚れかよ、モテモテじゃん!次回が楽しみすぎる🔥