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「チッ…全然ダメージ入ってない感…」


雨衣

「どうしましょう…」


遥斗

「ッ…(毒花の量もアレだ…)」


遥斗

「(場合によっては、皆を巻き込んでしまう…ッ)」


紫陽花 遥斗


能力:花


どんな花も出せる

眠り花。毒花。痺れ花


様々な花を出せる

逸希の花verみたいな感じだ


雷電 光


能力:天邪鬼


正式では、ひねくれな鬼だが

ここでは、雷を操る

雷神的な鬼

なので、雷を操ることができる

天気の能力者よりは雷の威力が高い


水連 雨衣


能力:天気


文字通り、天気を操れる

雨の日なのに晴れにすることも可能


雨衣

「あわわ!こっちに来る!!!」


「てか!顔怖っ!!!」


亜斗

「せいっ!」


バゴッ!


魔獣

「ウガァァァァ!!!」


「一番効いてるのは…亜斗の攻撃…」


雨衣

「せめてサポートだけでも…」


蒼汰

「大丈夫ですか!?」


モブ

「は、はいっ!」


モブ

「こっちに子供がっ!」


菜乃葉

「すり抜け円!」


蒼汰

「ナイス!こっちに子供がいるらしい!」


菜乃葉

「了解!」


蒼汰

「皆さん!早くバリアの中へ!」


蒼汰

「まだここの中は安全です!」


モブ

「ありがとうッ!」


菜乃葉

「またまた救出!」


蒼汰

「OK!」


魔獣

「グルルル…」


「お前はこっちだバーカ!!!」


雨衣

「こっち来いやぁぁぁぁ!!!」


「…以外()」


雨衣

「?」


逸希

「くっ…動くんじゃねぇよ!!!」


亜斗

「もう少しの心房だって…!」


魔獣

「グルルル…」


魔獣

「!」


菜乃葉

「こっちだよぉ〜」


魔獣

「ウガァァァァ!!!」


亜斗

「!」


亜斗

「なの!!!」


菜乃葉

「え…?」


蒼汰

「!」


雨衣

「菜乃葉さん!」


「逃げろ!」


遥斗

「!」


逸希

「間に合え…っ」


菜乃葉

「死…」


ドゴォンッ!


蒼汰

「なのぉ!!!」


菜乃葉

「ケホッ…ケホッ…」


遥斗

「!菜乃葉殿!無事だったか…」


雨衣

「アレを避けるなんて…」


菜乃葉

「…違う」


菜乃葉

「誰かに、”押された”」


問題児クラス

「え…」


「それって…」


逸希

「!」


パラッ…


亜斗

「ゲホッ…」


蒼汰

「嘘…だろ…」


「まさか…」


「亜斗が…菜乃葉を押して」


「壁に押し付けられている…」


「ってことか…?」


雨衣

「亜斗さん!!!」


逸希

「!魔獣がっ…」


「動くなこのアホが!!!」


雨衣

「”トニト”!」


魔獣

「グルルル…」


菜乃葉

「…あっと…?」


蒼汰

「亜斗!」


蒼汰

「”パレット、水色:バード”」


フワッ…


蒼汰

「亜斗!大丈夫…じゃないよな…」


亜斗

「なのは…無事…?」


蒼汰

「あぁ!無事だ!」


蒼汰

「亜斗は…どこが痛い…?」


亜斗

「…背中が痛い…ね」


蒼汰

「…嘘つけ」


蒼汰

「全身が赤い…傷もある…」


蒼汰

「全身打撲していて、ホントはさ…」


蒼汰

「体中、痛いんでしょ?」


亜斗

「…そう…だけど」


亜斗

「まだ…戦える…」


蒼汰

「馬鹿か?!そんな体で…っ」


亜斗

「まだ…動ける…」


亜斗

「そうしないと…」


亜斗

「他の人達が…」


遥斗

「ッ…(どんだけタフなんだよ…この魔獣ッ)」


「気絶しろやァァァァ!!!」


雨衣

「おりゃぁぁぁぁ!!!!」


菜乃葉

「早く…!こっちへ…」


亜斗

「皆だって頑張ってる…」


亜斗

「休む暇なんて…」


蒼汰

「でもっ!」


亜斗

「大丈夫だよ」


亜斗

「私達、問題児でしょ…w?」


亜斗

「頑張らなきゃ…誰が頑張るの…?」


亜斗

「ほら、やるよ…」


蒼汰

「ッ…」


蒼汰

「無茶だけはすんな…」


蒼汰

「能力で少しは治した…」


蒼汰

「次無茶したらハリセンボンだからな!!!」


亜斗

「了解!」


魔獣

「グルルル…」


魔獣

「ウガァァァァ!!!」


「うをっ!?」


雨衣

「きゃっ!」


遥斗

「くっ…」


逸希

「ッ…」


「なんか…更に強くなってない…?」


雨衣

「でも…警察の方々も後少しで到着するはず…」


菜乃葉

「!音がするよ!パトカーの!」


亜斗

「少しでも…っ」


トッ


亜斗

「くらえや!!!魔獣がぁぁぁ!!!」


ザシュッ


魔獣

「ウガァァァァァ!!!!」


「うるさっ?!」


蒼汰

「!警察…!」


雨衣

「魔獣狩りさん達…!」


警察

「遅くなってすまない!」


警察

「後は我々が…!」


亜斗

「はぁ…はぁ…」


亜斗

「よかった…」


亜斗

「なんとか…なっ…た…」


バタッ


スルッ…


ヒーン(亜斗が落ちてる


蒼汰

「うをっ!?」


ガシッ


菜乃葉

「ナイスキャッチ…!」


魔獣狩り

「!すごい…」


魔獣狩り

「気絶してる…」

________________


「あぁ〜…」


「せっかく」


「絶望への入り口へ案内しようと思ったのに…」


「残念やわ〜…」


「ま、帰るか…」

________________


数日後、俺らは


事情聴取として、警察署へ


亜斗は、怪我がひどい状態で


病院へ搬送


怪我の内容は


全身打撲


大量出血


骨折、数ヵ所


などが多かった


聞いてるだけで、辛かった


特に、なのが一番


泣いていた


皆は、亜斗が目覚めるまで


見舞いとしていくようになった


少しずつ回復しているとの報告があり


なんとか、今週の間には目覚めるとのこと


にしても…


あの魔獣は、一体何だったんだろうか…


その件では、警察たちが調査中


証拠集めとして


俺らも何回か言われた


今回の夏休みは


結構疲れました…

能力ないけど最強です

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コメント

1

ユーザー

ふむ、この回でわかった、、あっとガチですごい

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