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『好き。』
(恋愛として好きという前提でいきます。)
<ノクタール・フェルス>
「おや…そのようなことを言っていただけるのは光栄ですね。…私ももちろん、貴方様のことをお慕いしていますよ。」
彼はやはりお上品。丁寧に貴方へ返答しています。優しい。貴方の「好き」が友人としての好きなのか、恋愛対象として好きなのかによって、彼の対応もまた変わったものになってくるでしょう。やったぜ。
<ヒュターレン・フェルス>
「…!……♡」
喋らないから分かりませんね。…失礼しました。文章だけでは伝わりませんが、実は貴方に抱きついてます。可愛い。きっと友人としての好きでも、恋愛としての好きでも喜んでくれます。
<シュノール・フェルス>
「○、…○○様…僕も、貴方のこと好きです。」
普段口数が少ない彼。一生懸命言葉を出して貴方に好意を伝えました。可愛い。(二回目)耳まで赤くしながら、優しく手を握ってくれてます。というかにぎにぎされてます。
<サンフィル・フェルス>
「ぼくも!!ぼくも○○様のことだーいすき!!」
きゃっきゃとはしゃいでいます。友人として好きだと捉えてる可能性大です。彼の場合は恋愛として好きとちゃんと伝えないと伝わらないでしょう。恋愛として好きと伝えると、
「えっ…!?あっ、そ、そうなんだ……!」
顔を真っ赤にしながらあわあわします。可愛い。(三回目)
<ヴェマット・フィール>
「へぇ、アンタ物好きだね?…でもまぁ、俺もアンタのこと気に入ってるよ。」
好きとは言ってくれません。解せぬ。一応、きちんと貴方のことは好きなんです。この反応でも、きちんと好きなんです。だって貴方と話すときだけは、やけに優しい目をしていますから。
<ヴィグルタ・フィール>
「お〜…もしかして俺の良さを知っちゃったっすか?……って、こんなかっこつけてるっすけど…まじか…俺から言いたかったっす…。…好きっすよ○○様。」
余裕ぶってるけど、本命の前では弱いんです。可愛い。(四回目)最後は消え入るような声で好きというものなので、貴方の耳に届いてるか届いてないかは不明です。貴方には彼の好意、きちんと聞こえましたか?
<ヴェリース・フィール>
「アリがたイことデスネ。…エエ、ワタシもアナタを好いて…イイエ、愛していマス。」
まさかの反撃。貴方の頭を撫でながらいつもの微笑みを崩さないでいます。しかし、その微笑みはいつもより僅かに更に優しい。かなり嬉しかったみたいですね。
<ミリャータ・フィール>
「ほんと?僕も○○様だいすき。」
ぎゅ、と抱きしめてきました。サンフィル君同様、また友人として好きと捉えられてるのでは…?と思った方、ご安心を、きちんと分かってます。貴方を抱き締める腕が弱まるどころか強まってます。下手したら数分は離してくれません。