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「」りょうた『』こうさく
|ホテル到着|
スタッフ】では、朝6時までには準備を終わらせておいてください!その流れで事務所へと向かいますので!
『わかりました〜ありがとうございます』
「ありがとうございます」
俺たちは部屋へと向かう。
この時間も背中がムズムズするほど
後ろからこうさくからの視線を感じる。
部屋の前に立つと
『俺とも話してね』
「ん?」
『かなめばっかりじゃなくて』
『俺とも話してねって』
「それはもちろん、、?」
『明日、遅刻しないでね』
「それはこっちのセリフだよ笑」
カードをタッチして、部屋に入る。
今日も疲れた。
お疲れ様、自分。
|朝|
目覚ましが鳴り響く
「んー、、、」
“りょうたー”
「ん、、」
“起きてって”
肩をトントンと叩かれる
「ん、、!?」
『おはよう』
「えなんで!?」
『マネージャーにカード借りた』
『ずっと目覚まし鳴ってんだもん』
「あぁ、ごめん、」
『珍しいね、俺の方が早い』
「そっちも、なんで今日はこんな早いんだよぉ、」
『りょうたを起こすため、?』
「?」
『まっ、いいや』
『早く準備しないと遅れるよ』
「え、今何時」
『5時30分』
「やばいじゃん!!!」
ダッシュで準備を進める
たかと】りょうたぁー!起きてるー!?
「お、おきてる!」
たかと】ドア開けてー!部屋キレイにしないと!
「自分でやるからいいよー!」
たかと】とりあえず開けてー!
ガチャ
たかと】あれぇ?こうさくもいたの?
『りょうたを起こしに?』
たかと】りょうた、こうさくに起こされてやんのー
「うるせぇ〜!」
たかと】事務所行ってすぐ帰るんだから
そんな整えなくても笑
「普段から整えとかないとっ」
たかと】ふーん、まっいいや
こうさく!あとはよろしく!みんな集まってるから!
『おっけー』
「ごめん!急ぐから!」
『いや十分急いでるでしょ』
「もっと急ぐ!」
『転ばないでよ?』
こうさくは俺が急いでる間
布団を畳んだりと、整えてくれていた。
「よし、あとこれと、これと、こr」
『ちょっ』
急いで急いで、案の定
つまずいてしまった。
「いてて、」
『もぉ、』
「『えっ、』」
こうさくは、馬乗りになっていた
「ごめ、」
立ち上がろうとしたけど
『まって』
腕を押さえつけられる
「え、?」
『あのさ』
「う、うん、」
『りょうた』
「はい、」
『俺のこと好き?』