TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

朝が来なければ

一覧ページ

「朝が来なければ」のメインビジュアル

朝が来なければ

4 - 第4話

♥

32

2023年11月22日

シェアするシェアする
報告する

こんにちは(*ˊᵕˋ*)Mitsuki🌙💙𓈒𓏸です。

第4話どうぞ

------------------------

私たちはわざわざ疲れがとれすぎる!?と話題の神奈川県相模原市の癒心温泉(旅館)まで向かった。

旅館に着き、チェックインを済ましたあと、

豪華な部屋が私たちをまっていた。

長旅で相当疲れたのか、、、

娘と息子はぼけーっと外の景色を眺めていた。

夫は、、「やっば!!」と娘達よりもはしゃいでいる

私もあの日からループしているということを忘れるほど楽しめていた。

時間がある程度経って、夕飯の時間になった。

夕飯の時間に女将さんが料理を持ってきてくれるはずなのだが…

チェックインの際料理は20:30に持っていく。と言っていたはず。

何かがおかしい。あの日のことが関連している?

そうだったとしたら、、、

私はしぬ……?

そんなのいやだ絶対に。

また死ぬことになったらまたループできるとは限らない。

いっそループし続けてることを話すか??

けど、信じては貰えないだろう…..

そう考え事をしていたら夫が…

「話したいことがあるんだちょっといいかな?」

と、言ってきた。

何を言おうとしているのか全く想像もつかなかった。

「実は…。3月中旬のキャンプに行った時からループし続けてるんだ!」と。

私はなんだかほっとした気がする。

同じ仲間がいたから。

--------------------

しばらく出してなくてすいません🙇‍♀️

ちなみに神奈川県相模原市に癒心温泉などありません。

架空の場所です。夫もループしてたとは…。

どうでしたでしょうか第4話。

ぜひ感想等コメントに書いてくださると嬉しいです。

また定期的に?投稿したいなーと思ってますので応援よろしくお願いします🙇‍♀️

この作品はいかがでしたか?

32

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚