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#主からの報告
MIRAN@一時的浮上
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今回はちょっとねmmmrの恋愛系のやつをノベルで書いてみたいと思ったんです
なんで書きます!
(お前何個の話しかけもつんだよ)
でも参加型のやつも描かなきゃいけないああああああ
まあいっか!
iemm
キャラ崩壊注意 口調迷子注意 ご本人様には関係ありません
あとiemnさん謎に陰キャ設定なんで
じゃあ本編行きまーす
iemnさん視点
「マジ暑すぎ…」
そんな独り言を俺はつぶやいていた
mm「iemnさん!」
誰かと思って振り返って見ると
iemn「え!あぁ、え?mmさん?」
mm「そんな驚きます?」
iemn「え、まぁ」
mm「てか一緒に帰りません?」
え?1軍女子のmmさんが?陰キャの俺に?一緒に帰ろうと?
嬉しいけど、でも、mmさんんの株が下がってしまう気がした
iemn「いや…でも俺と一緒に帰ったらmmさんの株が… 」
mm「え?株?」
mm「いやいや株なんて気にしなくていいんですよ」
mm「で、私と一緒に帰ってくれるんですか?」
iemn「え、まぁいいですよ?」
mm「やったぁ!」
mm「じゃあ行きましょ!」
俺は薄々気づいていた 俺はmmさんが好きなんだ、と
俺はmmさんとくだらない話をして歩いていた
mm「あ!」
mmさんは俺の手を掴んで走り出す
iemn「え?ちょっ!えっ?」
青信号はもう点滅し始めている
mm「間に合ったぁ」
mm「ごめんごめん」
mm「急に走り出しちゃって」
iemn「いやッ いいですよッ」
mmさんはまだ俺の手を離してくれない
でも…それが嬉しかった
絶対に起きることはないと思っているけれど…期待してしまう
mm「あ!そうだ!」
iemn「え?」
俺が戸惑っているうちに
mmさんは俺と手を繋ぎ直した
「恋人繋ぎ」で
iemn「え?ちょっ」
俺の顔が真っ赤に染まっていくのがわかった
それと同時に、mmさんの耳が真っ赤なことも
mm「…なんかいってよ」
iemn「…嬉しい…です…」
俺は小さい声でそう言った
だが、mmさんにはバッチリ聞こえていたようで
mm「そんな事言われたら恥ずかしいじゃん…」
iemn「ほんとのこと言っただけです…」
さっきまで赤くなかったmmさんの顔も真っ赤になっている
mm「あ!えぇっと」
mm「まだ帰りたくないけど」
mm「もうここで道が分かれてるから」
mm「バイバイだね」
mm「バイバイiemnさん!」
iemn「え?ぅ、うん!」
mm「また明日!」
iemn「はい!」
iemn「明日からどうやって接したらいいんですか…」
そう、俺は呟いた
俺の心臓はまだ早く脈打っている
これは走ったからではない
きっと彼女のせいなのだろう
mm「これでちょっとは意識してくれた…よね」
はい本編終わり!
初めてノベルでちゃんとしたお話書いたけどどう?
意外とうまくいった?
コメントよろしく☆
それでは!
おつネル〜
コメント
1件
あっ、阿蘇さんが恋愛もの書いた!しかもiemmとmmmrのやつ! 陰キャなiemnさんに1軍女子のmmさんから「一緒に帰りません?」って、その時点でもう胸熱すぎるでしょ。 「恋人繋ぎ」された後のiemnさんの「…嬉しい…です…」が控えめで最高に刺さったわ。mmさんの耳が真っ赤になってたのも、お互い意識してるのが伝わってきて尊い。 最後の「これでちょっとは意識してくれた…よね」ってmmさんの独り言でやられた。続きが気になる!おつネル〜!🔥