テラーノベル
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『…………ハ???』
山田が相澤の指の先に視線を向けると、もう既に元気になっているそれがあった。
「……おねがい、やまだ。」
『…………クソ……相澤が言ったんだからな……後で後悔しても知らねェぞ……』
それに手を伸ばす。指先が触れた瞬間、びくん、と相澤の体が跳ねる。あの時と同じだ。耳元で囁いた時、同じ反応をした。
『……』
ゆっくりと、服の上から念入りに擦る。相澤から、息を吐くのと同時に甘ったるい声が出る。
「あ……っ……んぅ……んん……っ」
微かに相澤の腰が動く。快感と酒のせいで頭が回らない。
『気持ちいのか……』
ある一点を擦った瞬間、仰け反るように相澤の体が地面から浮いた。
「あ゙ぁ゙……っ!!そこ……きもちい……ッ!」
『えーと……ここ……?』
ぐりぐりと少し力を入れる。その刺激がまた気持ちよかったのか、相澤がガクガクと震え出した。
「ぁ゙……だめ……イく……ッ!!」
その瞬間、びゅるる、と勢いよく精液が吹き出た。
「あ……ぁ…………ぅ……ッ」
余韻でガクガクと震え続ける。服の上から擦っただけで壊れかけていた。
『イくのはや……可愛い……相澤…………俺も……勃ってきちまった……』
山田の中心にも、確かに主張しているものがあった。自分の服と相澤の服を脱がす。
『……うわ、ぐちょぐちょだな……』
「……お前のお陰でな。」
『はッ、誰が誘ってきたと思ってんだ。』
笑みを作る。……が、その顔には余裕など残っていなかった。
『もう……挿れるからな。』
その瞬間、ズププ……と、簡単に山田を咥える。1回達した相澤の体は、もうオナホも同然だった。
「んん……!!ぅあ……ッ!」
『すっげ……相澤ん中きもち〜……』
腰が動く。最初から早い。
「あ゙っ!ぁあ……ッ!!きもち……ぅ゙……ッ!!」
『あ〜……やっばいこれ……もうイきそう……』
2人とも、既に限界状態だった。相澤の奥に山田のものが当たる度、びくん、びくんと2人の体が跳ねる。
『う……このまま出すぜ……』
「ひ……俺も……イく……!!」
その瞬間、山田の精液が相澤の中を埋め尽くす。と同時に相澤も達する。連鎖していた。
「あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙〜……!!!」
「ぁ……やま……だ……」
『う……はぁ……なに……?相澤……』
「だい……すきい…………」
そう言い残し、相澤は意識を手放した。
『……俺も、大好き。』
相澤に抱きつく。裸で2人が重なり合い、息は乱れ、ぐちゃぐちゃになっている姿は、この世の何よりも美しかった。
……次の日、起床した2人が前日のことを思い出し、興奮し、朝からしてしまうのは……また別のお話である────。
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#男主人公
ルナ🌹💙🎐
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