テラーノベル
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こんにちはぁぁぁ!
短編集です!
自分長い物語系かくの苦手ってことに気づきました!
本題!
今回のお話は!
晴明くんから、ヘタレの魂と欲望の魂を抜き取りました!
それって実質魂明状態何じゃね??
って思ったそこのあなた!!
それがね!!そうなんですよね!!!!はい!魂明状態なんですよ!!
ですが!記憶を持ってれば少しは違うんじゃないかなと!!思いましたので描きます!
ちなみにノベル初めてなので操作わかりません!
では、本編どぞ!!
side晴明
僕の名前は
【安倍晴明】
百鬼学園という妖怪のための学園で国語教師をしています!
生徒も教師もみんな妖怪だけど僕は人間です!
でも、よくみんなに セーラーお化け やら*新種のセーラー妖怪*だのなんだの言われております…。
解せない!!僕はただ、セーラー服というこの世で最も優れている服が好きなだけなのに!!!
チクタクチクタク(時計の秒針の音)
晴【はっ!急いででないと!!】
そんなこんなで今日も僕の楽しい一日が始まる。
晴【みんなおはよう!!!】
そう言い僕はホームルームをはじめた。
佐【遅刻じゃねぇか】
豆【せーめーくん遅刻だよ!】
柳田【そうですよ!
ってことで罰として新薬の実験台になってもらいます!!】
晴【え?!ちょ!まって!】
参組一同【は?!?!(え?!?!)】
強い爆風と爆音のあと僕は意識を失った。
side佐野
強い爆風と爆音のあとしばらく動けなくなったがハッとして担任に声をかけた。
佐【おい!晴明大丈夫か?!】
豆【せーめーくん大丈夫?】参 組【晴明先生大丈夫?!】
晴【うぅん。。。(意識失った)】
意識がないみたいだ。
幸いにも息をしているので生命に関わる薬では無かったのだろう。
だが心配だ。
佐【おいペナント!今日のギダ薬の効果は?】
柳田【えっとそれはねぇ!!】
佐【は?】
正直俺はめんどくさいなと思った。
だってそうだろ?
実は少し違うが同じようなことが修学旅行のときにおこっているのだ。
あんな出来事、もうこりごりだ。
反応を見るにみんな同じ様なことを思っていそうだ。
、、、修学旅行。。。
あの時の頭脳と退魔の力の晴明だけが残ってそれ以外が消えていたとしたら、、、
いや、辞めておこう。考えただけでもめんどくさい。
そんなことを思いつつ、心配なので一応、他の教師を呼ぼうと思った時。
ちょうどよく扉が開いた。
見上げるとデカイツノを頭にもっている、去年までのおれの担任の 神酒凜太郎 がいた。
神酒【爆音がなったから来てみたら、安部先生どないな状況になってはりますの?!】
佐【かくかくしかじか】
神酒【なんや、そないなことがおこっとんか。。。 】
佐【だから、今から、たかはし呼びに行こうかと。】
神酒【あ、それは無理やねぇ。今日はちょうどマッド、、じゃなかった、たかはし先生は今日は来れない日なんよ。。。】
佐【どうするか。。、】
神酒【とりあえず、つついて起こしてみたらええんちゃう? 】
神酒(つんつん)
*晴*【んんぅ。。はっ!!】
晴【あれ?俺は一体なにを??って!佐野と、、、凛太郎?!】
良かった、記憶に異常はないみたいだ。。だけど違和感がある。。。
神酒【晴明くん、いま”俺”ってゆうた?。。
あと僕と佐野くんのこと呼び捨てに。。。】
そうだ。違和感の正体はそれだ!!!
そんなことを思っていると晴明が突如叫んだ。
佐【魂を探すって。。どうするんだよ。。。。】
side晴明
強い爆音のあと僕の意識は闇に落ちていった。
〜晴明の魂たち〜
欲望明【ひゃっほー!セーラー最高!】
記憶明【今回の柳田くんの薬はなんなんだろう:( ;´꒳`;):】
ヘタレ明【アババババババ。。。
みんなに迷惑掛けちゃったよ😭どどど、どうしよう😭】
運動神経明【─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ】
魂明【どいつも、こいつもウザイなぁ…とくに欲望とヘタレ…】
そんなことを思っていると、強い光に見舞われた。
魂明【。。なんだろう?】
記憶明【大変だ!!欲望明とヘタレ明が居なくなってるぞ!!】
運動神経明【え?!それほんと?!?!(思わず止まっちゃったよ!)】
魂明【あはは、好都合だぁ♡】
今ここでお前らを消せばこの体はもうぼくのものってことでいいかな?
そんなことを思っていると、またもや強く光ったと思ったらなんか合体していた。
だが、俺たちだけで、先に消えた欲望とヘタレの魂はいないようだ。
今の俺たちの状況は個々の魂が繋がってひとつの魂になっている状態だ。
まぁ2人足りないが…そこのところは良しとしておこう。
いや、良くないわ!!!
アイツらが居ないせいで俺の人格編成がおかしくなってるもん!!!
おれの人格の大半は、欲望とヘタレで出来てるから!!
うん!どうしよう!!
でもいっか!
別になんでも。
なんか変な感覚がする。
つつかれているみたいな。。?なんだろう。
あ、そうか!
現実の方の体をつつかれてるのか!!
ここで何かできる訳でもないし起きますか!
side佐野
晴明【ってなことがあったから、欲望とヘタレ探しに行かないとなんだ】
佐野【へー】
外面では全く興味無さそうに面倒くさそうに偽るが内心ドキドキヒヤヒヤである。
晴明が戻ってこないかもしれないってことだろう。。
しかも、今回の解毒薬を作るにはかなり時間がかかるそうだ。
あと、こいつが言っている限りだと、欲望とヘタレは強い光で消えたらしいしな。
もしかしたら治らない系かもしれない。。
その場合晴明が晴明じゃ無くなってしまう。そんなのいやd
???【おにーさん今頃困ってるよね♡ってことで解毒薬】
ポイッ!
神酒【ちょ!晴明くんになになげてはるん?!というかあんた今日休みやないの?!?!】
たかはし【いやぁ!実はお兄さんがギダるってこと予想来てたから解毒薬つくってたんだ!】
【あは♡】
神酒【ちょ、待てや理解追いつかへん??
え?つまり晴明くんは元に戻るってこと??】
たかはし【そーだよ!】
神酒と佐野と参組一同【oh】
【あっさりだね】
side晴明
晴明【はっ!僕は今まで何を?!】
晴明【え?!なんで、凛太郎くんと明くんいるの?!
というか佐野くんその顔どうしたの?!?!今にもなきそうだよ?!】
僕、晴明!現在混乱中!!
でも記憶があるからどんなことがあったかわかったぞ!!
。。。。。。
最後の方雑すぎだろぉ!!!!!!
分かりやすいように解説するとね。
最初の方たかはし先生がいない的な事を凜太郎くんがはなしてたよね!
いない理由が解毒薬作りだったみたい!
事前に新薬について柳田くんに相談されてたんだって!(後日談)
おかえりなさい。
自分、短編ってなんだっけ???
ムズい。
短編にするために最後の方無理やり終わらせたし!なにこれ!!!???
はい!
感想コメントお待ちしております!
新作ばかり作っててすみません!
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