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@ きみ以外なんて選ばないよ
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@ きみ以外なんて選ばないよ
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すゑさんから天才的なパスをいただいた りあです
初見さんもいるんじゃないでしょうか もしかしたら 。
@ きみ以外なんて選ばないよ , これ ペアネでして 。
名前は りあ と言います ‼️
覚えていただけたら幸いです
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m z s i d e
「 っ は ~ , おはよ ー 、 p − のすけ ッ 」
軽く前の席の p − のすけに微笑んで ,
重い通学バッグを机に下ろす 。
p r 「 m z 太 ! おはよ ー さん っ 」
挨拶をしたらちゃんと返してくれて嬉しい 。
当たり前のことだけど ,
たま ー に挨拶返してくれない人もいるじゃん ?
「 今日 1限目なんだっけ , , ? 」
後ろの黒板に貼ってある時間割表を見ると
1限目は 図工 。
「 , 図工 ッ ! ! ✧* 」
二人合わせて目を輝かせる 。
なぜ こんなに喜んでいるかと言うと ,
俺と p − のすけ の 席が近いからだ 。
いっぱい喋れる , んふふっ 、 ✧*
「 やった 笑 」
口角を上げて二人で微笑む 。
俺 やっぱり p − のすけと笑い合える
この時間好きだなぁ …
ほんと 楽しいっ 。
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p r s i d e
m z 「 今日 1限目なんだっけ , , ? 」
少し後ろを向き ,時間割表を見た 。
「 ぉ , 図工やん … ✧* 」
m z 太 が きら ゞ と目を輝かせる 。
ほんまかわええ , 俺の __
m z 「 やった 笑 」
「 ぇあ 、 “ 」
その笑顔がかわいすぎて 言葉が引っ込んだ 。
ぇあ , とか変な声出てもうたやん ッ 、
最悪やわ , /
「 …… , (( 撫 」
m z 「 んぅ , ? (( 撫受 」
この笑顔を 他の人にも見せているのか ,
と思うと なぜか心がモヤモヤするような気がした 。
俺らは親友やし 別に m z 太 が
俺以外に友達ができて 話すのは いい事なはずやのに … 。
ーーー 1 限目 図工 ーーー
Teacher 「 はーい , じゃあ のこぎりの
使い方には気をつけてね 。 」
「 危ないから , ペアになって
お互い協力しながらやるように ! ! 」
ペアは好きに決めていいからね ~ , と
先生が言い終わったところでみんなが一斉に動き出した 。
長い説明が終わり , ようやく作業に取り組める 。
「 m z 太 ~ , ペア組もや 」
つん ゞ と m z 太 の背中をつつき ,
声をかける 。
m z 「 ぉ , p − のすけ ッ ! ! ✧*
勿論 ッ , ペア組む ゞ ! 」
きら ゞ と目を輝かせ ,
元気に俺の方に飛びついてきた m z 太 。
かわええ ,
ふとその言葉が頭のなかに出てくる 。
ほんと 男やと思えないぐらい顔整っとるし かわええ 。
「 んふ , じゃあ決まりな 」
「 俺のこぎり取ってくるから ,
m z 太 は 切った木が床に飛び散んないように
新聞紙取ってきてくれへん ? 」
m z 「 ん , ! (( こく 」
危ないのこぎりを m z 太 に
運びに行かせるには行かへん 。
ましてや m z 太 一人で
のこぎりを運ぶなんてキケンすぎる 。
あいつのことやから 絶対事故る 。
やから力持ちでカッコイイ俺が
のこぎりを持ってきてあげるんやで ッ ✧*
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m z s i d e
p r 「 んふ , じゃあ決まりな 」
p r 「 俺のこぎり取ってくるから ,
m z 太 は 切った木が床に飛び散んないように
新聞紙取ってきてくれへん ? 」
「 ん , ! (( こく 」
こういうとき , 当たり前みたいに
危険な方とか 重い方を持ってくれる p − のすけは
ほんとにかっこいい 。
かっこいいだけじゃなくて 優しいなぁって思う 。
「 (( 新聞紙 敷 」
まだ p − のすけはのこぎりを運んでいる途中で
当然俺のほうが早く帰ってこれているため ,
新聞紙を机に敷いて待っている 。
p r 「 ッ は ぁ ” あ … ! !
バカ重い ッ “ , のこぎりの事舐めてたわ … 、 」
「 おかえり p − のすけ 笑 」
のこぎりを受け取って 机に置く 。
「 ぉ゙ , … ッ も 、 ” 」
今一瞬受け取っただけでもすんごい重かった 。
p r 「 やろやろ … ?
… はぁ , 俺ちょっと休んでるわ 、 」
p r 「 m z 太 が先にノコギリ使っとってええよ 」
「 ありが … 」
p r 「 もう準備できとるから ,
あとはスイッチ O N するだけやで 」
「 ぇ゙ え ッ ! ?
そんなやってくれたの p − のすけ ッ ,
ありがと ! ! ! 」
「 … ありがとうだけど , そんぐらい
俺一人でもできるってば ! !
赤ちゃんじゃないんだからね ! ? 」
そう , p − のすけ は 昔から俺を舐めすぎだと思う 。
ノコギリの準備くらいできるもん 。
あの , は 、 針を , 刺して 、
コード挿れて , スイッチおんする ,
だけ 、 でしょ ??
… タブン 。 多分だからね 。
「 (( スイッチ O N 」
ういいいいいいい , と 音がして
俺たちの間に少しぴりっとした空気が走る 。
怪我しちゃやだから
俺も真剣にのこぎりに取り組み始めた 。
ーーーーーー
NEXT
# 貴方となら✕ねる 。 ていふ
名前がわんちゃんBANされる
可能性あったから ✕ にさせてもらったよ‼️
この方です↓↓
コメント
5件
初コメ失礼します!席が近くだから、嬉しくて笑い合ってる2人、最高です!まじ神です!
初見です!物語の書き方めっちゃ好みなんですけど!!prさん率先して危ない事やってくれるの神すぎないですか?さらっと頭撫でるしそれを素直に受け止めてるmzさんも可愛いッ!!!!めっちゃ好きです!!ありがとうございます!!!!次の方も頑張ってください!!
………… 神 この 次 、ぁ 、しんだ 🙄