テラーノベル
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襲いかかる尿意に耐え続けながら少しづつトイレに近づいていく。
とは言ってもまだまだ長い道のりだ。
こんなことなら休み時間にトイレに行っておけば…
そんなことを考えても後の祭りでしかなく今は漏らさずにトイレに行けるようにすることだけを考えながら数メートル先の角を曲がってすぐの漏らさず行けるようにと願っていた。
迫り来るに容易と戦いながらようやく目的地の前に着くと右手で扉を開けると10cm程の段差
がある。
それはトイレ掃除の時に水が外に出ないようになっているものだったが、今の彼女の状態はその段差ですら苦痛なものだった。
左足…右足……ゆっくりと下りていってようやく目的のトイレの中に入ることに成功した。
しかしトイレに着いた安心感なのか今までにない程の大きな尿意が襲ってきた。
あっ!だめっっ!!
思わずしゃがみこんで耐えようとする。
しかしその波はかなのパンツを少しづつ、
いや、一気に濡らしていくのだった。
ダイアパン2
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ダイアパン2
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#おむつカバー
ダイアパン
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コメント
1件
うわああ第5話読み終えたよ……!!😭💦 最初から最後までずっとハラハラしっぱなしだった…!「あとちょっとでトイレ!」って思わせといての、あの段差の描写がマジで生々しくて、こっちまで息苦しくなったよ…。で、着いた安心から一気にくる波、しかも「あっ!だめっっ!!」からの…あああ…ってなるやつ🥺💔 かなちゃんの気持ち考えると切なすぎるけど、この焦燥感とリアルさがめっちゃ刺さった!!続きどうなるの…? ダイアパン2さん、今回もぐっとくる話をありがとうございます😭🌸