テラーノベル

テラーノベル

テレビCM放送中!!
テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

クロネコの部屋 BL・NL

一覧ページ

「クロネコの部屋 BL・NL」のメインビジュアル

クロネコの部屋 BL・NL

10 - シャーク×オリバー スパンキング(後編)

♥

23

2025年10月19日

シェアするシェアする
報告する

ご本人様たちとは全く関係ありません。


この話は後編です!前編を先に見た方が楽しめると思うので、おすすめです(*´ω`*)

ご本家のような語り口調や、性表現がございます。

苦手な方は閲覧を避けてくださいね。

あと、どちゃクソ長いです。

ちなみにスパンキングとは、体罰や性的興奮を得るために、平らな物や平手でお尻を叩くことです。

(Wikipedia引用)


シャーク×オリバー

オリバー「」

シャーク『』


『よし、じゃあ始めんぞ?』


「っ…//」


シャーク兄さんはそう言い、手を振り上げた。


『ほーら、悪い子にはお仕置だぞ?』

スパンッ!


「っ!!///」

ビクンッ…♡


『ちゃんと反省しろよ、っ!』

スパンッ!


「ッー…///」

ビクビクッ…♡


『…なんかお前、反応おかしくね?』


「へ…?」


反応がおかしいって、どういうことだ?

反省してない風に見えるってこと…?


「は、反省してるって!」


『いや、そうじゃなくて…』


「え、それじゃあどういうこと…?」


『…なんか、スパンキングみてぇだな、と思って……』


「な”っ?!?!///」


何を言い出すかと思ったら、なんと「スパンキング」。

それって、本当に僕が変態みたいじゃないか。

シャーク兄さんに尻を叩かれて喜んでいるなんて…そんなわけない!!


「そ、そんな訳!!」


『じゃあ、自分の反応確かめてみろよ。もっかいひっぱたいてやるからよ?』


「うん…絶対変な反応じゃないと思うんだけど…」


そう言って、またシャーク兄さんに尻を叩かれる。

すると、なぜか体はビクビクッと反応してしまったのだ。


『っ、オラよッ!』

スパンッ!


「っひッーー?!///♡」

ビクビクッ♡


『おいおい、さっきより酷くなってんぞ…』


「う、うそだ…!!///そんなわけ…!!///」


『言ったろ。お前、もしかしてドMなのか?w』


「え、いや、あぇ、///」


『尻叩かれて喜ぶのなんて、ドMだろうが。これじゃあ反省出来なさそうじゃねえかァ?w』


「っえ、あ、うぅぅ……///(泣)」


あまりの恥ずかしさに泣いてしまう。

確かにこれはお仕置としては大分完成された対応だとは思うけど…

僕がされるのは嫌!!恥ずかしい!!


「も、無理ぃ…///(泣)」


『いーや、お仕置っつったろ?まだ辞めねぇよ。ほら、集中しろよッ!』

スパンッ!


「あ”ぅ”ッ?!///♡♡」

ビクンッ♡


『どうだァ?気持ちいいか?w』

スパンッ!


「っひぃッ?!///♡♡」

ビクッ♡


『っハハ、いい反応するじゃねェかよ…っほらよ、ッ!』

スパンッ!


「っぅう”ッ!!///♡♡」

ビクビクッ♡


僕は何度もシャーク兄さんに尻を叩かれ、その度に口から甲高い声が出てくる。

出したくないのに、自分でも知らないような声が出てしまう。

段々と、「手首を拘束され、シャーク兄さんの前で腰を突き上げている」という事実にさえも興奮してきてしまう。


『お前、めちゃくちゃ勃ってんぞ?恥ずかしくないのかァ?』

スパンッ!


「っん”う”ぅ”ッ!!///♡♡」

ビクンッ♡


僕はあまりの恥ずかしさに耐えかねて、顔を腕の間に埋めて、声を抑える。

するとシャーク兄さんは、僕の顎をつかみ顔を上に向かせたのだ。


「ッ?!///」


『だーめだ、声抑えんじゃねぇ。お仕置だぞ?』


「っえ、ぁ……」


『勝手に声抑えたってことで、罰としてもうちょい強く叩いてもいいよなァ?』


「っ?!///」


『じゃあいくぞ…っ!』

スパァンッ!


「ッあ”あ”ッ?!///♡♡」

ビクビクッ♡


『お前、才能あんじゃねぇかッ?w』

スパァンッ!


「あ”ぅ”う”ッ!!///♡♡」

ビクンッ♡♡


シャーク兄さんに情けない姿にされているという事実に、とんでもなく興奮してしまう。

これ、本当にヤバいかも…


『ッおら、反省したかっ?!』

スパァンッ!


「ひゃう”ぅ”ッ!!///♡♡しましたぁっ!!///♡♡」

ビクビクッ♡♡


『本当かァ?随分と気持ちよさそうじゃァねえかッ?』

スパァンッ!


「っや”あ”ッ!!///♡♡ちがう”ぅ”っ!!///♡♡」

ビクビクッ♡♡


いつもは色々な武器を使ってターゲットを解体しているシャーク兄さんが、素手で僕の尻を叩いている。

それも、僕の反応に合わせて叩く強さを変えている。

そう考えるだけで、一気に快感が押し寄せる。


『っハハ、なっさけねぇなァ!腰突き上げちまってよぉッ!』

スパァンッ!


「っいや”ぁ”ッ!!///♡♡やぇ”ッ!!///♡♡」

ビクッ♡♡


『もう足が震えてんぜ?もうそろそろイきそうかよッ?w』

スパァンッ!


「あ”ッ!!///♡♡やらぁ”っ!!///♡♡」

ビクンッ♡ビクッ♡


『ほらッ、イけよ!憧れの兄ちゃんの前で情けねぇ姿晒しながら、思いっ切り気持ちよくなっちまえよッ!』

スパァンッ!…スパァンッ!


「っあ”あ”あ”ッーーーーっっ?!///♡♡」

ビクビクーッ♡♡ビクンッ♡

ビュルルルッッ♡♡


『おぉおぉ、気持ちよさそうだな?w』

スリッ…♡


「っぅんッ//♡♡っはー…はーっ…♡♡」

ビクンッ♡


とうとう僕は、シャーク兄さんの前でイってしまった。

まさかこんな事になってしまっただなんて、自分でも信じられない。


「ぅう、もうむり、およめにいけないぃ…」


『別にお前婿側だろ。』


「うぅ、そういうことじゃないよ…」


『まァ、反省したか?』


「ッ……」


僕はその質問に対して、目を逸らした。

…正直言うと思うめちゃくちゃ気持ちよかった。もう1回やって欲しいくらい…//


『…お前、もしかしてもう1回やって欲しいとか……』


「……///」


『っこいつ、本当に気色わりぃな?!?!もっかいなんてやんねぇぞ?!』


「えぇ〜…あわよくばとか思ってたのに…」


『本気(マジ)でコイツやべぇな…』


後日、「もう1回やって欲しい」とどうにか頼み込み、またおしりペンペンの刑を食らったのは…彼らだけの秘密。



完結!!

オリバーって可愛いね、あれはちゃんと恥ずかしがるタイプだよなぁ〜

お話楽しんでくれたら嬉しいです!

ほんじゃ、ばいばいちーん!♪

クロネコの部屋 BL・NL

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

23

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚