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リョガタクでーす自分的にはこのカプが1番好きなん ですよ〜今回はいつもと違う感じにしてみますそれでは〜どうぞ!
設定 大学生 リョウガ、タクヤの事が好き
「それでは今日はここまでにします、ありがとうございました 」
と、教師の声が聞こえてくる、他の人達も「ありがとうございました」
と、言い各々散らばってゆく
「稜雅 !飯行こ〜」
声をかけてきたのは、授業の内容が頭に入ってこないほど、好きでたまらない親友。
草川拓弥、
いつもは俺から行かないと動かないやつがどうしたのだろうか
「おう」
びっくりしてまともな返事ができずにいた
「どうした?固まって笑」
「いや、なんでもない」
眩しくてたまらない、俺のこの気持ちも知らずに君はゆっくり歩いてゆく、
「伝えられたらな、」
ハッとする、思わず口に出してしまった。そのくらい好き、もう、伝えてしまいたい。
「早く〜」
「はーい 」
そんな他愛もない会話?まぁただ返事をするだけだがをしながら、俺のこいつへの想いは膨らんでゆく。
「弁当持ってきた?」
「え?拓弥が作るって言ったやん 」
「あ〜覚えてたか〜」
覚えていないはずがない、どれだけ今日を楽しみにしたことか
「え、何作ってないの? 」
「いや、一応作ったんだけどさ〜失敗した〜」
良かった、作ってきてくれていた。どれだけ君が失敗しようと嬉しい事には変わりはない、早く食べたい。
「早く行こうぜ」
楽しみだ、隠しきれているか不安になるほど嬉しい、好き。
「ここにする?」
「おう」
なんでもいいから早く食べたい
「腹減った〜」
「何作ったの?」
「普通にお弁当だよ、期待すんなよ? 」
期待しないわけがないだろ、どんなものでもいい拓弥が頑張って作ってくれた弁当、永久保存したいくらいだ。
「じゃーん笑」
拓弥らしい弁当だった俺が好きな物を入れてくれていた。覚えてくれていた。嬉しい、爆発しそうだ、
「美味そ〜」
「良かった〜」
拓弥が少しでも俺の事を考えてくれていたと思うと、あぁ、嬉しい。良かった、好きな物言っといて
「いただきまーす」
口にした瞬間、幸せが溢れ出した。
「美味っ、」
「マジ!?良かった〜」
「笑笑 そんな?」
「そんなだろ他人に自分が作った弁当食べられるんだぞ?」
他人、、そうゆうつもりじゃないだろう、、分かっているのに、。
「拓弥はさ彼女とか、欲しい?」
「ん〜いや、いいかなって言うか今が1番いいから! 」
「そっか、」
「うん、笑どうしたの?」
「いや、なんでもない。」
「そっ?」
「おう」
聞いてしまった。作らない。そっか、そうだよな!笑こいつは中学の友達で、出会うのは割と遅かった。3年の梅雨くらい、拓弥には結構友達はいた。でも俺と一緒にいてくれた、なぜかと一度聞いたことがあった、何となく落ち着く。だそうだ拓弥 らしいな、いつか俺がこいつの恋人になれたら俺はもうこいつから離れないだろう。その日がくるまであとどれくらいかな。そんな日来るのだろうか
「ごちそうさまでした〜美味かった〜」
「良かったでーす」
なんでもない。こいつとずっと一緒にいられるなら、友達で 構わない。
「あ〜このまま帰りてぇ」
「だな〜」
「帰るか?」
「帰るか〜」
「どっか行くか?」
まずい、変な事を聞いてしまった。
「お、イイじゃん。どこ行く?」
一旦切ります次はこれの続きですね!!頑張ります!!!ではまた(*´︶`*)ノ
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡20
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