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リクエスト

「 ミマライとミマロイが生理になってるところにでくわしたライロイです」

現パロにしましたv書いてて久々に興が乗りました笑  リクエストありがとうございました!


重い足取りで、教室に向かうミマライ。

(ぅぅ、最悪過ぎでしょ、、めっちゃ出るしッ、お腹が痛いし、、クラクラするかもゥ、、、)

階段を登りながらズキズキの痛みに耐えていると、階段で蹲っているミマロイがいた。

ミマライは痛みに耐えながらミマロイに近づき


ミマライ「、、、ミマロイ?大丈夫ッ?」

ミマロイはミマライの声に気づき、青ざめながら涙目で振り向いて「ぉ、、おはよー、、ミマライ、、、ッ」

ミマライ「もしかしてェ、、、ミマロイも、あの日ッ?」苦笑しながら尋ね、ミマロイはこくりと頷き、再び来る痛みにお腹を抑える。

ミマライ「はは、、、ミマロイ、めっちゃ重そうだねェ、、ッ」

ミマロイ「そう言う、、ミマライだってェ、辛そうにッ見える、、、けどねェッ」

お互いに苦笑しながら言っていると後ろから声がした。同じ双子のライロイ兄弟だ。


ロイ「あれれェ、こんなところでどうしたのさァ、ぁ!もしかして、俺達を待っててくれたとかァ、だったりするゥー?」

ロイはミマライの姿を見て、おはよーっと言いながら、 上機嫌で口角を上げながら近づく。

そんなロイを見たミマライは、、(はぁぁ、、朝から煩いのと遭遇しちゃったなァっと顔を顰めながらため息を吐く。)

そんなロイを他所に、ライは床にしゃがみ込むミマロイを見て、少し困惑しつつミマロイに近づく。


ライ「ん、ミマロイ?、、、様子変じゃないかいィッ?」

ミマライ「今日は、、重い日みたいで、、ッ」

ミマライはロイをシカトしながら、苦笑しつつライに説明する。

ライは聞いた、説明にすぐさま自分が着てたカーディガンを脱ぎ、しゃがみながら背中を摩り、ミマロイに渡す。

ライ「ミマロイ、保健室に行こうじゃないかッ運んであげるから、これを腰に巻いておくれよッ」

ミマロイは痛みに耐えながら、半泣きでライを見て

ミマロイ「で、でもゥ、、ッ」

ライ「そのまま、授業なんて無理でしょッ」

ライはミマロイに背中を向けて、おんぶの体勢になり振り向きながら小さく笑い「ほらァ、おいでよ、ミマロイッ」

ミマロイはこのままでは動くことができないかも、、と思い、素直に好意に甘えることにした。腰にライのカーディガンを巻きつけ、ライの背中にピタっとくっつき身を預ける。


ライは背中に、ミマロイの胸の感触が伝わって一瞬驚くが、理性を振り絞り、ゆっくり立ち上がり、ミマロイに声を掛けつつ、まだ側にいる2人にも言いその場をゆっくり立ち去る。

「じ、、ッじゃあ、行くよゥッ、、、あのさ、朝礼、一応間に合わなかったら先生に言っといておくれよゥ、、ッ」

ミマロイはライの背中の温もりに少し安心感を感じつつ瞼を閉じながら小さく呟く。

ミマロイ「、、、ありがとゥッ、ライ、、ッ」

耳に入ってきたミマロイの声を聞いて、ライは少しテンションを上げ、「どう、、いたしましてェ、、、なんだよゥッ」とクスっと口角を上げながら笑い、弱ってるミマロイが可愛い、、と思いつつ保健室に向かうライ。


その一部始終を見つつ、立ちすくミマライとロイだが、ロイはクイっとミマライの腕の服を摘み、視線は逸らしながら「、、、ミマライも痛いんでしょ?、、大丈夫なの?、、」とロイの言葉に、ミマライは目を見開き、素直に心配してくれたロイに、小さく笑い「ぅん、、どこかの誰かさんと話したらァ、、、少しマシになったみたいィッ、ありがとうねェ、ロイ」

ミマライの言葉に、ロイはへへッと笑い「まぁ〜、また辛くなったら、言うといいさァッ僕達が介抱してあげるよッ」

ロイはニィッと嗤う。


ミマライはハハっと小さく苦笑しながら、ロイに心配されるのも悪くはないと思うのであった、、、。







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