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兎羽 萌音 @ スパレイ
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みるきー
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「今回は皆でここを案内するよ!せっかくのお客さんだしね!」
〈…は、はぁ…〉
結局大人数で移動することになってしまった。
…まぁ、たまにはこういうのもいいか。
そう思い、いつの間にか出発した一同の後を追う。
しばらく移動してついたのは、大きなボートゲームの店だった。
〈……え?ここ…?〉
「そうそう!ここは僕のいっちばん大好きな場所なんだ!」
〈ボードゲーム、好きなんですか?〉
「うん!何かを作ったり考えたり、それを解いてもらったりするのが大好きなんだよね〜!」
〈…なるほど。〉
「どう?気に入った?」
キラキラした目でそう言う。
〈……はい、まぁ。〉
「良かった〜!」
〈……あの、こんなの聞くのはアレですけど…人気ない場所、とかあります?〉
「人気のない場所…かぁ。」
「そうだなぁ…まぁ、心当たりはあるよ。行ってみる?」
〈…はい、お願いします。〉
こうして僕ら一行は、僕の要望で人気のない場所へと足を踏み入れた。
コメント
1件
第4話読んだよ〜!🌟 ボードゲームのお店、キラキラした目で「気に入った?」って聞いてくる感じ、めっちゃ可愛いしエモかった…!「人気のない場所」って、なんだか秘密めいてて気になる展開すぎる😭✨ 次が待ち遠しいよ…!