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今回は霊明×零雨です!
最近の自分の推しカプです。
注意
・付き合ってます!
・猫化です!
・地雷の方は申し訳ありませんが自衛をお願いします!
アドバイス等がありましたら、たくさんコメントで書いていただけると嬉しいです!
それではいってらっしゃいませ。
零雨「…?」
零雨「なに…?これ…」
久しぶりの出勤だから早く起きてルンルンで準備をしていたら…なんと
零雨「猫耳…?」
半猫化していた。
…いや、こう言うのって普通可愛い女の子とかがなるやつじゃん何で俺…
零雨「仕事…どうしようかなぁ…」
久しぶりの出勤を楽しみにしていたため、普通だったらこのまま出勤しないんだろうが、今日のメンバーを見ると滅多に起きてこない先輩も出勤していたため、本当にこのまま大人しく寝たくないのだ…
零雨「服で隠せばワンちゃん行けるか…?」
…よし服で隠そう耳もニット帽あるし行けるでしょとこのときの俺はまだ思っていた
零雨「零雨出勤おはようございます」
警察「おはよう/おはようございます!」
やはりいつもよりメンバーが多いせいか、帰ってくる返事はいつもよりとても大きかった
赤城「零雨くん久しぶり!」
零雨「煉先輩!おはようございます!」
つぼ浦「伊田場くん!久しぶりじゃないか!おはよう!!」
零雨「つぼ浦さん!✨おはようございます! 」
と色々な人たちと挨拶をしていると沢山人が集まってきた。やっぱ先輩達といると自然と人が集まってくる。いつもなら嬉しいことなのだが、今日は歪みのせいか猫化しているため、余り人に近づきたくない…
先輩達と話したくて出勤したのになにを言っているんだろう…
さぶ郎「あれ、れうしっぽ動いてるよ?」
れう「え?」
いつもアクセサリーだから動かないのに、猫化していて、自然と動いてしまった…!まずい!非常にまずい!!
キャップ「あれ本当だ」
猫マンゴー「…」 ぎゅっ!!
れう「わぁあ!!」
猫マンゴー「え、感覚あるんだ!?」
れう「ちょ、離してください…何ですか急に…」
猫マンゴー「だって気になったんだもん!!」
いつもこの人は本当に突拍子もないことをする…
赤城「どしたの、これ?」
れう「知らないです…起きたらこうなってました…」
らだお「歪みかー?」
れう「そうなんですかねぇ…」
らだお「お疲れ」
れう「さいてー…」
歪みなのかなぁ…何にしろ後で市長に直して貰おう…
霊明「…それ感覚あるんですよね?」
れう「うーん…一応?」
霊明「なるほど…」
れう「な、なに?」
霊明「いえ、何も。少し気になっただけです。」
れう「そ、そう」
本当になんなんだ…?
つぼ浦「猫になっているなんて、興味深いな!」
れう「ですよねぇ…」
つぼ浦「歪みだとしょうがないな!」
警察/つぼ浦「埒があかねぇ!」
らだお「だと思った」
赤城「あははww きれいなハモリww」
らだお「大体予想できるんだよ!お前の言うことなんてなぁ!」殴
つぼ浦「うわぁ!」
…絶対あれ魂入ってるだろ
数時間後…
意外と何もなかったな…
ギャングの人とか救急隊の人には初めて見たそんな歪みって言われるだけだったし、強いて言えば猫マンゴー先輩がたまに触ってくるぐらいまぁ、何もなかったんならそれが一番!
れう「よし、今日はもう退勤しy」
霊明「れう殿少しいいですか?」
れう「ん?どうした?」
霊明「少しだけでいいので、耳と尻尾見せて貰えないでしょうか?」
れう「え、まぁいいけど…」
霊明「ありがとうございます。れう殿もうこれから退勤するんですよね?」
れう「そうだけど…どした?」
霊明「いえ、折角ならうちに泊まりませんか?」
れう「え」
霊明「いつも本署の裏でこっそり寝てますよね」
何でバレてんの!?
れう「まぁそうだけど…」
霊明「今日は何故か猫化していますし、何かあったら大変なので、触らせて貰うお礼に…」
れう「あぁ…まあ確かに…じゃあお言葉に甘えてお邪魔させて貰おうかな?」
霊明「今から私も退勤してきますので、少しまっていてください」
霊明宅
れう「おおー広!」
霊明「ありがとうございますw」
れう「しかもめっちゃ綺麗!」
霊明「汚いと思ってたんですか!?」
れう「嫌、警察の男性陣汚そうな人多いから…」
霊明「失礼な!!」
なーんだ、嫌な予感してちょっと、疑った自分が馬鹿みたい!全然そんなことないじゃん!
霊明「れう殿先にシャワー浴びて来ます?」
れう「あ、じゃあお借りします!」
れう「…あ、タオル忘れた」
霊明「それぐらいれう殿が嫌じゃなければお貸ししますよ?」
れう「ほんと?じゃあタオルもお借りします!」
霊明「どうぞ!」
れう「ごめんね!何から何まで!」
霊明「いえ、私がしたくてやっていることなので、気にしないでください!」
れう「ありがと!じゃあシャワー浴びて来ます!」
霊明「はーい 」
霊明side
れう殿って本当に危機感ないですよね…
見せて貰いたいのは本当ですが、何もしないわけないでしょう…
…でも一回ちゃんと許可は取りましょう。嫌われるのだけは御免です。
お風呂上がりのれう殿はどんな感じ何でしょうか♪!早く拝みたいですねぇ…しっかりと目に焼き付けておかなければ!!
れう「霊明ー?シャワー上がったよ?」
霊明「れ、れう殿!おかえりなさい!」
やば、覚悟してましたけど思った以上に迫力が…なんて可愛らしいのでしょう…
私としたことが少し動揺してしまいました…!
れう「霊明?」
霊明「いえ、すいません!私も入ってきますね」
れう「はーい」
れうside
そういえば霊明、尻尾と耳見たいって言ってたけど、どういうことだろう?普通に見て終わりなんかなー
それにしても見るってなんか調べものでもしてんのかな?猫耳と尻尾で調べもの?
…そんなわけないか
普通に興味深くて気になっただけでしょ!(フラグ)
霊明(お風呂上がりの姿)
「あ、れう殿布団用意してない…」
れう「あ、いいよ!全然俺床で寝るかr」
霊明「それはだめです!なら私が床で…!」
れう「じ、じゃあ!一緒に寝よう!」
霊明「あーいいですね」
れう「あ、いいんだ」
霊明「一緒に寝ますか」
れう「はーい」
…
れう「そういえば霊明尻尾と耳見るって言ってたけど、いいの?」
霊明「あ、忘れてましたじゃあ、遠慮なく」
れう「は、はい!」
(ベッドの上です)
霊明side
…めっちゃもふもふ
触りたくなってきた…
でも見るだけにしないと理性が…まずい…
れう「…触る?」
霊明「え、いいんですか? 」
れう「いいよ?別に気にしなくても猫マンゴー先輩とかめっちゃ触ってたし…」
…襲いませんように
霊明「じゃあお言葉に甘えて…」
もふもふ…もふもふ…もふもふ
れう「…た、楽しい?」
霊明「ええ、とっても(食いぎみ)」
れう「それは良かったw」
確か猫ってしっぽの付け根性体感でしたよね…?
もふもふ…ギュッギュッ
れう「ッ、れいめい、あの、しっぽ、変かも…触るの一回、やめ、て」
ビンゴ
…ヤバイこれ、ホントに襲ってしまうかも知れない。こんな困ってて、可愛い先輩初めて見ただから、そろそろ理性が…
いや、これはもう自分の欲望に素直になろう
ギューーギュッギュッギュッ
れう「ちょ、あの…」
シュルシュル…ギューー❤
れう「ッッッほ、んとにっ、ねぇっ止まって…」
チュコチュコチュコチュコ
れう「もぉ、ほんとヤバイぃ…からしっぽ、なん、かおかしっ」
霊明「はー…可愛い❤」
れう「え、あ何」
霊明「れう殿私が、無意識にやっていると思います?」
れう「ど、どういう…」
霊明「わざとですよ。でも家に呼んだ時はほんとに見るだけにしようと思ってたんですよ?でもれう殿が、触っていいとか言うから…」
ギューー❤ギュッ!
れう「んぅ…やぇ、て」
ギュー
れう「ッッッは❤」
猫耳もさっきから動いてる…
ハムっ❤
れう「ひゃ…」
チュっハムハムクチュ
れう「れーめい、耳っ❤」
ギューー…ハムハム
れう「りょ、ほっ無、理❤」
れう「っ❤待ってほんと、変な、んくるぅ…❤」
ビクン❤
れう「っはーー…❤」
…イッた?… 可愛い❤
霊明「もういいですよね?」
れう「え、」
霊明「もう限界なんですけど…」
視線を↓に…
霊明「我慢の限界で私のがテント張ってしまってます…」
霊明「もういいですよね?❤」
パチュパチュパチュパチュ❤
れう「あ”ぁ”❤ん”❤」
霊明「まだ全部入りきって無いですよ?」
れう「あ、ぇ❤」
霊明「へばっちゃダメですよー?❤」
結構蕩けて来てる
…もっと奥入れたら起きるかな?❤
ゴチュ❤…ゴッッッチュン❤!
れう「ん”に”ゃ”ぁ!?❤」
霊明「あはっ❤ほんとに猫じゃないですか❤」
ゴチュン❤ゴチュ❤
れう「ん”ん”ん”ぅッ❤お”あ”❤イ”ッちゃあ”❤」
れう「ん”ん”ーー!❤」
霊明「れう殿そんなに口を手で押さえたら苦しくなりますよ?それに折角の可愛らしい声も聞こえないじゃないですか」
れう「っ❤」
霊明「はずしてください」
れう首を横に振る
霊明「…」グイっ
れう「あ…!❤」
霊明「一回やってみたかったんですよね片手で相手の両手を押さえるやつ」
霊明「でもこれだと動かしずらいので、手錠しますねー」
れう「…っは❤?」
ガチャン!
霊明「これでもう抵抗もできなくなりましたね❤」
ゴチュン❤ゴチュゴチュゴチュゴチュ❤
れう「ん”お”❤あ”あ”ぅ”❤」
ゴチュゴチュゴチュゴチュゴチュっ❤
れう「お”❤イ”ぅ”ー❤」
霊明グイっ
(体勢をバックにしました)
れう「うぇ❤」
ゴチュゴチュゴチュゴチュゴチュ❤ゴチュン❤
れう「あ”あ”ー❤お”あ”❤」
霊明「れう殿もう全部入れますね?❤」
れう「あ”、ぇ、❤」
ゴチュゴチュッ…グポっ❤
れう「ッッッッッッぁ”❤?」
グポグポっ❤
れう「ッッッッッッぉ”ん”ッッッ❤」
グポン!❤
れう「ッッッッッッッッッッッッ❤ん”お”お”❤」
霊明「れう殿上手に潮吹きできましたね❤」
れう「ッッッッ…❤」
いま尻尾触ったらどうなるんでしょうか…❤
グポグポグポグポ❤ギュッギュッギュー❤
れう「ッッッッッッ❤!?ッッッッッッぉ”ぉ”ッッッ❤」
グポギュッギュッグポン❤
れう「ッッッッぁッッへぅ”❤」
グポグポグポ❤ギュッギュッギューー❤
れう「おッッッほ❤ッッッッッッッッッ❤」
グポグポグポグポギューー❤
れう「ッ”ッ”ッ”ッ”ッ”❤」
グポグポグポ❤ギュッギュッギュッギュー
れう「お”ッッッッッッ…❤」
霊明「れう殿イキッぱなしですよ❤」耳元
れう「ん”あ”…❤」キューー❤
霊明「れう殿締めすぎですよ、❤」
グポグポグポン!❤
れう「ッ”ッ”ッ”ッ”ッ”ッ”ッ”ッ”ッ”ぉ”ッ”ッ”ッ”ッ”ッ”ッ”❤」
霊明「すいませんれう殿…❤イきますっ❤」
れう「ッッッッッッ…❤あッ”❤なか、あったか、ぁ…❤」
霊明「もう終わりにしましょうか」
れうグイっ!
霊明「!?」
チュ❤
れう「プハッ❤」ガリッ❤
霊明「れう殿…?❤」
れう「えへへっ…❤」
…れう殿完全に壊れてますねこれ…可愛らしい❤
れう殿に噛み跡を付けられるなんて…!最高ですね…
霊明カリっ❤
れう「んっ…❤」
霊明「お互い様ですね❤」
れう「ッッッ❤れーめ、ん❤す、き❤」
霊明「私も大好きですよ…❤」
やっと堕ちた…❤
私だけのれう殿に❤
私しか見たことがないれう殿に…❤
優越感がすごいですね…❤
霊明「ずっと愛していますよ❤」
れう「伊田場出勤おはようございます」
警察「おはようー」
霊明「おはようございます」
青井「れう今日イベントの護衛あるから着替えてなー」
れう「今日イベントあるんですね了解です」
更衣室
青井「?れう首にある跡どうした」
れう「え?なんでしょうこれ…」
ミンドリー「あれ、霊明にもおんなじ跡ある」
霊明「え”」
キャップ「なんだれうくんと陰陽師できてんのか」
れう「なんでそうなるんですか!?」
霊明「そんなわけないでしょう…」
エビス「…ずっと思ってたんだけどさ」
霊明「なんですか?」
エビス「霊明首に噛み跡あるよね」
赤城「ちなみにれうくんにもあるよ」
青井「おっと…?」
れう「…」逃げ
霊明「ちょっとれう殿ー!?」
青井「話…聞かせて貰おうか?」
その後警察には新たな公認カップルが誕生しましためでたしめでたし
久々の投稿で話を書くのが下手になってます☆
後終わり方めちゃくちゃすぎますね
もっと精進します…!!!!
結構長くなってしまって申し訳ありません!
誤字脱字があれば見逃してください…
それでは次の作品までごきげんよう!
コメント
2件
零雨さんの半猫化姿想像するだけで可愛いッッッ!!それにこのカプ尊すぎません!?あと書くのがうまい…ッッッ