テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
やっばいこの関係からこれも好き好き好き好き好き好き好き好き好きそれかいてくれる師匠も好き好き好き好き好き好き好き好き好き
「‥‥小柳」
「‥‥‥‥」
「‥‥小柳?」
「何だよ」
「何処にいる?」
「‥‥‥‥多分目の前」
「え‥‥?ここ‥‥?」
「痛っ!」
「ごめん!だってなんも見えんから‥‥」
「前に居るって言っただろ?」
「お前の部屋、電気消したらマジで何も見えないんだもん」
「良いんだよ‥‥見えなくて」
宇佐美が手探りで俺の肩を掴んだ
俺も両手で宇佐美の足に触れる
「小さい電気だけでも点けようよ」
「‥‥‥‥やだ。見たくないもん」
「えっ⁈俺のもの、見たくないって事⁈」
「そうじゃねぇよ‥‥してるとこ‥‥見られたくないんだよ」
「‥‥‥‥見たかったのに」
「‥‥やらねぇぞ?」
「暗闇も良いよね」
「‥‥都合のいい奴」
俺はそんな宇佐美の足を辿り、ジッパーを下げた
下着越しでもわかる宇佐美のものを下着から取り出すと、とりあえず優しく握ってみる
「あっ‥‥小柳‥‥」
「‥‥‥‥デカ」
「見えてないだろ?」
「うるさいって‥‥黙ってろよ」
「無理しないで、小柳」
「してねぇよ」
握った手をゆっくりと上下し始める
宇佐美からは吐息が漏れ始め、宇佐美の手が俺の腕を撫でた
次第に濡れる手のひらからいやらしい音が聞こえ始める
俺は両手で宇佐美のものを扱き始めると、宇佐美が俺の左耳に触れた
そして耳たぶを指で挟みながら頬を撫でた
「気持ち良いよ‥‥」
「‥‥そうかよ」
「上手だね、小柳」
「うるさいな、一言余計だよ」
そう言った俺と口の合間に頬を撫でていた宇佐美の指が差し込まれた
「んぁっ!なに‥‥」
「‥‥‥‥」
「それ‥‥やめっ‥‥」
喋ってる途中でも宇佐美は俺の舌に指を絡めてくる
俺はその指を噛まないように舌で追い返そうとした
2本の指が入れられると口元から涎が溢れそうになり、俺は思わず指ごと吸い上げた
「いやらしい‥‥そんな事して」
「ふぇ‥‥?ふぁって‥‥」
お前が口に指を入れるからだろ
そう言いたくても指が邪魔で言葉が喋れない
「なぁ‥‥小柳」
「ん?」
「口で‥‥してくれる?」
「え‥‥?」
口でって‥‥
この口?
俺が宇佐美のものを‥‥?
俺は目に見えない手に握った宇佐美のものへ視線を落とした
「絶対にしろって事じゃないよ、小柳。ちょっと聞いてみただけだから‥‥」
俺は手で持っている場所へ顔を近づけた
そして舌先でチロっと宇佐美の先を舐めた
「うわっ‥‥!‥‥‥‥小柳?」
「‥‥いいよ」
.