テラーノベル
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Kzh『』
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モブたちさん<>
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ローレン兄 兄
視点: 筆者
話を聞きながら葛葉はローレンを家の中へ入れ、いつものソファに座らせた。毛布をとり、ローレンに渡す。
「ありがとう」
絞り出すような小さな声で葛葉へお礼を伝えた。
視点: 葛葉
いつもにこにこしているローレンがここまで深刻なことを抱えていることなんて知らなかった。自分に腹が立つ。そして複雑な環境にしたローレンの親父に殺意がわく。
視点: ローレン
『ここまでよく頑張ったな。』
ローレンはさっきよりも激しく泣いてしまう。
『ローレンはどーしたい?』
「平和に暮らしたい。もう怯えたくない」
呼吸を整え、ゆっくり俺は言った。
『わかった。』
葛葉は俺の目を見ながらはっきりと返事をしてくれた。
視点: 筆者andローレン
まず、葛葉とローレンは警察に電話をした。事情聴取をしに家に来る事になった。また、兄に全てを伝えるようにローレンに言った。ローレンは緊張しながら兄に電話をかけた。しかし、言葉が出ない。
通話の向こうからは優しい兄の声が聞こえる。
兄 もしもーし?ローレン!久しぶりー
どーしたー?
俺…怖いんだ…
すると葛葉が電話をくれっとジェスチャーする。ローレンはそっと渡す。
葛葉は任せろと口パクで伝えた。
『ローレンの友達の葛葉と申します』
兄 えぇ…ローレンが何かしましたか?
『実はですね、ローレンの父親がローレンを性的に襲いまして…』
葛葉はさっきローレンから聞いた話を詳しく説明した。
兄 ご迷惑をおかけします。本当にすみません。ローレンのことに気付いてあげられない。ダメな兄ですね。
『ローレンのために出稼ぎまでしてくれる兄は全然ダメな兄ではないですよ。』
兄 ありがとうございます。
最初は怒りと不安に混じったような声だったが、少し柔らかい声になった。
兄 ローレンにかわれますかね?
いける?と口パクする。
ローレンは頑張ってみると返した。
『かわれます。かわりますね。』
兄 もしもしローレンか?
「うん」
兄 お前の変化を気付いてあげられない兄でゴメンな。頼りなかったよな。
今からお友達の家に向かう。2時間ぐらいで着くと思う。
申し訳なさで兄の声が震えているのが伝わる。
「わかった。あとさ俺、大人にならきゃって抱えてた。これからは兄貴を頼るよ。迷惑かけたくなくて言えてなかっただけなんだよ…」
兄 お前の年でそんなこと考えんな。いつでも頼っていいんだよ。
「うん」
そうして電話を切る。
初めて俺は家族愛というものを感じた気がする。
『警察も2時間後に来る事になったよ。』
「わかったぁ」
スッキリした声で答えた。
しばらく沈黙が続く。
『そのさ…ロー○ーの外し方わかる?』
葛葉は気まずそうに聞いた。
「マッジでわからん。どーしよって感じなんすけど??」
ローレンも焦った表情で答えた。
『ローレン。風呂場来て。俺が外すよ』
俺は愕然とする。それはおかしい。
「いや?自分で外すよ?流石に⤴︎︎︎⤴︎︎」
『俺がやるから。』
真剣な表情でこっちに近付いてくる。そして俺の手を引っ張って風呂場に向かう。
視点: 筆者and葛葉
裸になったローレンは少し頬を赤くしている。可愛い。
『おしり出して。』
「ガチで恥ずい。死にそう。」
ローレンはみるみる頬を赤くする。
そんな姿を見て申し訳なく思いつつも興奮してしまった。いやぁ可愛い。
俺はローションを取ってローレンの尻にかけた。
「ひゃあっ!?冷たっかけるならいってよ!?」
なんだ今の可愛い声
『ごめん…じゃあ指入れるよ』
穴に指を1本だけ入れた。ローレンはこっちを向いて不快そうな顔をする。
「なんか気持ちわるいよ…ムズムズする」
俺はロー○ーが思ったより奥にある事がわかった。指をゆっくり奥へと進める。するとロー○ーをチョンっとつつけた。
「あぁっ…///!?なんかそこおかしいっ」
葛葉は好奇心がかち、もう一度つついてみた。
「いやぁっ…///ああっ…///!?」
『指1本じゃ取れないから2本入れるね』
「ちょっと待っ…あっ…/// 」
本当はロー○ーは取れていた。だけどもっとこの姿を堪能したいと思ってしまった。
葛葉はローレンの前○腺を2本の指で挟み掴んだ。
「いやぁぁおっ…///ちょやぁ…///」
ローレンは腰をビクッと動かす
それでも葛葉は触るのをやめない。
「ちょあぁっ!…///マジでキツ…あっ///」
叫ぶような喘ぎ声が風呂場に響く。
『やっぱり指3本入れるね』
「ああっ…///これ以上はもうっ無理っ///」
葛葉はもう一本の指を容赦なく入れる。
「いやぁっ!?…///やめて無理もう…/// 」
『気持ちよさそうだネ…』
前○腺を掴んで離してを繰り返す。
「気持ちよくなんかっああっ!?…///」
『ん?なんてー?』
「いやぁっ!///酷くしないでっ///ぃっ」
『…』
「なんでだまっ///あぁっ!?」
葛葉はローレンの前○腺をカリッとかじった
「いやっ///ンンンっ?!ぢょっどぉ///」
「いっぢゃう…///ああっ!?…///酷くしああっ!?」
ローレンはイッてしまった。
「イッちゃった…泣」
一瞬だけ止まったが
葛葉はもう一度前○腺をかじった。
「今イったばっかぁ!?…///やめっあぁ」
快感によりローレンは震える。
突然葛葉が指を抜いた。
『取れたよ、ロー○ー』
ニチャニチャしながら言う。
「それは良かったよ…途中からさホントに取ろうとしてた?ねぇ?」
圧をかけて言うローレン。
『いやそうだYO…?』
目を合わせず答える葛葉。
「むーっ」
不貞腐れているローレンはこっちを見る。
なぜ逃げなかったのか。なぜ平然とはなせる?葛葉は不思議に思った。そして
『俺さ、ローレンのこと好きなんだけど
そのお前も俺の事…』
葛葉は頭を掻きながらローレンに聞く。
「好きだから逃げなかったんだよ?w」
『デスヨネー』
葛葉は照れくさそうに笑いながら返事をする。
『本当は興奮してたんだね?w俺と付き合ってくれる?』
「別に興奮してないよ!全然付き合うけど!?」
ニコッとローレンは笑って答える。
葛葉はガッツポーズをする。
『あと俺、ちん○元気になっちゃったから入れていいか?』
さっきまでは両思いで噛み締めていた幸せを一瞬にして変わらせた葛葉。
ローレンは目を丸くする。
「はぁぁぁ!?」
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おかえりなさい😭
ちょっと今回長めでしたがアツかったのでは!?誤字とかあってもお許しを!!
次回も♡×200とコメントで書きます!!
あと次回はエッチの続き😊
コメント
1件
第6話、読み終わりました。ローレンが抱えてたものの重さを知って、葛葉が「わかった」って一言で受け止めるのがすごく良かった……あの短い言葉に信頼と覚悟が詰まってる。兄との電話で初めて「家族愛」を感じたっていうローレンの心情、泣けました。そっから告白→両思いの流れは可愛いんだけど、最後の「入れていいか?」で全部持っていかれた(笑)続き、気になります!
#ご本人様には関係ありません
🫧かなた@無期限活動休止
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