テラーノベル
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前回の続きです
[]優
<>麗
<抱き潰す。>[…へ?]理解するより早く彼が私の腰を掴む。そのままぐっと押し込むかの用に手に力が入っていく。
奥に当たる感覚、逃げられない快楽、獲物を捉えた獣のような目をした彼、全てが私の神経をむき出しにさせるような感覚に陥る。
触れている手が擦れるたび目の前がスパークするナカのソレは絶えず奥を捏ねてくる。与えられ過ぎた快楽に勝てるはずもなく、ボロボロと涙が零れ、口からは唾液が垂れていく。
[れい、これ、おわらな、おりれない、あ、あっ、]<気持ちいなぁ、てかお前、俺のモノもぎ取るつもりかよ、……あーあー、俺の腹びっちゃびちゃじゃん。>
そう言いながら私を抱えてベッドに寝かせる。そのまま私は抱えてくれた筋肉質な腕を抱きしめて助けを求める。
だけれどその助けを求める行動は間違いだったようだ。
<……優、やめないからね。>
その瞬間1番奥の奥へ彼のモノが入ってくる。それと同時、私は意識を手放した。
短くてごめんなさい!書いてると思い出してしまうのです……笑
次回はチルめに……
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( ´ ^ p ^ )👍 (↑もう言葉も出なくなった)