テラーノベル
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こんにちは。数日前に投稿したばっかですけど投稿したかったのでします。テーマはオメガバです。苦手なら無理せずに!
~葛葉視点~
実は俺はΩ。周りにバレないように毎日抑制薬を飲んでいる。
そんな俺に、彼氏が出来る。それは相棒である叶だ。…まぁ、まだヤってもいない付き合いたてだけどな。あいつはどんな俺でも受け入れてくれそうだが、もちろん今の関係が崩れるかもしれないという不安もある。だから俺はまだ言っていない。
今日は三枝師匠とふわっちと一緒に飲みに行く。
『ここのおつまみうまいで』
『まじ!?楽しみ~』
「今日は飲んでみるかぁ~…!」
『葛葉さん飲むんですか!?』
『余計楽しみなったな笑』
『ずは全然飲んでないやん!』
「ほら、苦手だし……ね?」
俺は酒はあまり得意ではないため、一気に飲まずチビチビと飲む。
ドクンッ
「ッ、!?//」
まさか、ヒート…?!…そういえば今日は抑制薬を飲み忘れた。というか、切らしている。まずい、このままじゃバレる…!
『…えっと、ずは大丈夫そ?』
『え、めっちゃ顔赤いし息も乱れてますよ!飲みすぎなんじゃないですか?』
「…ッ、そうかも…ッ…//きょうはおれっ…かえるゎっ//」
『そうしな~』
『葛葉さん、お大事に!』
なんとか家に帰ってきた。叶は……まだ帰ってきていないようだ。今なら…
「ぅッ…かなぇっ……♡//」
「スゥーッ…ハァーッ…//かなぇのにおぃ……ッ//」
叶の服、布団をなんとか引っ張り出し、匂いを嗅ぐ。叶の匂いが落ち着くからなのか、それで少しヒートが和らぐような気持ちになる。
ガチャッ
『ただいまぁー…って……わお』
『葛葉これどうしたの』
「ッ!?//かなっ…!//」
『僕の布団に…パーカー…そんなに寂しかった?笑』
「…ッ…//」
スンスンッ
『…!フェロモンの匂いがする気がする…』
「!?」
まずい、このままだとバレ…!
『…もしかして葛葉、Ωだったの?』
あ。バレた。
「…うん…ッ//」
『なんで僕に言ってくれなかったの?言ってくれたら良かったのに…』
『まぁともかく、葛葉はΩなんだね!僕にとっては都合がいいや』
「へ…?//」
『だって僕、aだもん♡』
「…ぇ…あ…//」
『今からヤっちゃう?♡』
「……ヤる…っ…♡」
『どーする、自分で脱ぐ?♡』
「ッ、じゃあ…ぬぐっ♡」
『んふふ、可愛いね♡』
「…ぬいだっ…♡//」
『相変わらず葛葉肌白いよね』
さわっ
「んにゃっ!?♡」
『反応良いね~♡じゃ、早速ほぐしちゃうね』
つぷっ…
「んぅっ…ふっ…♡」
『声我慢しなくていいからね♡』
「わあったっ♡あぅっ♡」
ゴリュッ
「っひっ!?♡」
『お、葛葉のいいとこみつけちゃった♡』
ゴリュッゴリュッ
「あっ、だめそこっ♡すぐいっちゃ…~~っ!!♡♡」
ビュルルルッ
『あはは、いっぱい出たね♡ん、そろそろいいかな』
「まだいったばっ…♡」
ドチュン!
「~~っ!?♡♡」
『うわ葛葉のナカ締まり良くて気持ちー♡』
パンッパンッパン
「あぅっ、あっ♡らめぇっ♡」
『どう?始めての感覚は』
「にゃんかっ♡へんっ♡」
『まだ慣れてないもんね♡これからどんどん慣れていこうねッ♡』
「うんっ♡うんっ♡」
『…っ、そろそろイクっ…♡』
「なかだしてっいぃよっ♡」
『!…じゃあ出すねッ!♡』
ビュルルルッ
「~~っ!!!♡」
『お疲れ様、くーずは♡』
コテッ スーッスーッ…
『あら、寝ちゃってる…』
チュッ
『気持ち良かったよ、葛葉♡』
『おやすみ』
~翌朝~
「ん、ん”ぅ…」
朝目が覚めたら横で叶が幸せそうに眠っていた。え、俺昨日飲みに行ったはず…?
『ん…おはよ、くずは』
「ぁ…う、うん…//」
『んふふ、真っ赤になっちゃってかわいーね』
「んなっ!?//」
『そーいえば、昨日のこと、覚えてる?』
「?なにが」
「~~っ!!」
『昨日めっちゃ可愛かったよ』
「え、てことはおま、中に…?」
『うん♡だって葛葉が言ったし』
「……っ///」
おしまい
最後まで読んでくれてありがとうございます~!初投稿からちょっとしか経ってない上、学生なのでまだまだ話がごっちゃになってるところがあるかもしれませんが優しい目で見守ってくれると嬉しいです!!
コメント
1件
「おつまみ」って言いながら手酌で煽るような酒飲みじゃない感じとか、叶の布団に顔うずめて「かなぇのにおぃ…」って呟く葛葉、かわいすぎてやばいです…/// 抑制薬の話が序盤でちゃんと伏線になってたから、酒場での異変が「あっ…」て来たし、αだと知った叶が「都合がいいや♡」って言う展開に震えました。初Hの流れも「まだいったばっか」が切実でリアル…。翌朝の記憶飛び加減も含めて、二人の温度差がすごく刺さりました。続き待ってます!
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