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#小説初心者
たらこやき
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上から見た図
寮の説明
ガチャッ
D「なっ」
C「え」
「A!?」
(C,Dの部屋とA,B,E,Fの部屋はよこどなりでいやだと女子寮から鍵をしめれるけど昔からの親友なのでしめてない)
わたしはびっくりした
C「どうしたのよAこんな朝に」
A「び、Bが消えたあ😭」
C,D「「え?」」
コンコン
申し訳程度にあいた扉をたたきながらEとFが入ってきた。
E「突然ごめんなさいCさん、Dさん」
F「B見てないすか…」
2人とも目にくまがある、
夜中からさがしていたのだろうか。
D「いつからいないんですか?」
するとEが
E「まず気づいたのはAでトイレと廊下全部探してて
その物音で俺らが起きた。その時は2時だった。」
わたしに抱きついているAに声をかける
C「A、いつ気づいたの」
A「…一時半とか」
C「なんで気づいたの?」
A「音がした…」
もう少し早く起きてたら…
A「どうしよう先生に言うべき?」
F「ガチ失踪なら言うべきだけどBのお遊びの可能性も…それで先生にいったら確で懲罰房」
全員「あー…」
⭐︎懲罰房
暗い部屋で先生の説教5時間コース➕3日間食事なし
C「ほんとにどこいったのよ…」
D「少なくとも私達の部屋にはきてないはず」
C「あなた達の部屋みていい?」
A,E,F「もち」
C「案外きれい…」
うーん広いな4人部屋だし
ベットの下は収納だから入りようがないし
C「クローゼットはみた?」
A,E,F「もち」
C「Bのベッドになにかあったり…」
A「僕のも見てみる」
E「俺のも」
F「僕も」
⭐︎一方D
)))窓にちかづく
ペタッ(窓を軽く触る)
ギィ…
D「え」
「うそ…」
⭐︎C側
ギィ…
ガサゴソ…ぴた
私はベットを漁っていた手を止めた
「え何の音…は」
窓が開いている
窓の前でDちゃんが突っ立っていた。
A「Dさん、窓…」
D「開いてた…」
C「じゃあBは窓から裏庭へ…?」
裏庭は基本立ち入り禁止って聞いてる。
全員「…」
今は朝のほぼ四時ぐらい。パッと行ってもバレなそうではある。
C「一旦行ってみない?」
D「え?」
C「Bが何の理由もなしにいなくならないと思うの」
A「確かに…」
E「よし行くか!」
全員「おー(小声)」
ガサガサ
裏庭にくるのは初めてじゃない。
一年に何回か来る機会がある。
C「花のとこいく?」
E「一旦そうしよ」
そして花畑ゾーンへむかってるとき
??「〜〜」
F「シッ」
「話声!」
全員「…っ」
うそあれって………
コメント
1件
おお、第2話も重い空気が続いてる…!Bが消えたってだけでも怖いのに、窓が開いてて裏庭って立ち入り禁止なんだよね。それでもみんなで行こうとするの、友達の絆感じる。最後の「話し声!」のところでゾッとしたよ…あれってまさかB?続きが気になる、、Maimiaさんの描く“闇”の予感がしてドキドキする🥀