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ネタが思いつかないわ〜😭
これはもう死ぬしかないじゃない(?
ゲロほど遅い投稿だけど許して欲しいです。
べ、べべ別に??海外のおもしろ動画見てたからじゃねぇし??そそそんなの見るわけないじゃん??へへッ…はい。
注意
幽霊パロですん。
sm、py:幽霊
shk、ak:人間
こんな感じで、今回はmnpsです。
あと変更点として、なんか見ずらいかなって思って書き方変えてます。
最後らへんはちょっと強引感があるかも。
私にもわからん。
本編どぞー。
sm視点
ここは霊の街、幽霊たちが暮らしているところ。
この街の隣は人間が住む街に出る。
そんな街である遊びが流行っていた
[見ろよこれ!あの人間の家から取ってきたんだぜ?すげぇだろ!]
[見て!あのイケメンの家から取ってきちゃった〜!]
そう。”人間の家からものを盗む”という遊び。
非常識と思われるかも知れないが、幽霊に非常識なんてない。
法律はあるっちゃあるけど、それは幽霊同士の話。人間と幽霊では法律は発生しない、それをいい事にこんな流行りができてしまった。
py[ほんと、最近の流行りって分からないですね…]
「…そうだな。」
py[もの盗むなんて非常識ですよ!]
「…俺、盗んでるけど」
py[…え。]
そう。実は盗んでる。
py[えぇ!?ダメですよ!今すぐ戻しに行きましょ!?]
「いや、だってほら珍しいもの沢山あるんだもん。そりゃ、気になっちゃうよね?」
py[ま、まぁ気になりはしますけど…!盗むのは違うんじゃないですか?! ]
「え〜?そうかな〜?」
「ま、俺は今日も盗みに行くけどね」
py[大丈夫ですか?それ、?]
「うん。大丈夫だって!じゃ、俺行くわ」
py[ぼ、僕は止めましたからね〜!?]
別に良くね?人間と違って俺ら幽霊なんだし。
価値観も違うだろ。
「…ここ、珍しいもの沢山あるんだよな。」
俺が気に入ってる家。
俺が知らないものがいっぱいあって何度来ても飽きない。おまけにここの家主は超ビビリ、前一瞬見つかったけどすぐどっかいっちゃったし?
ま、今日も珍しいもん見つけてさっさと帰るか〜。
shk視点
最近ものがしょっちゅう無くなってる。
そんなにゴミ屋敷でもないし…しかもなくなってるのはゲームに使うものばっか。さすがにそんなのなくすはずがない。
『ってことでさ。これなんだと思う?』
ak[え〜?、なんだろね?]
そう言って携帯で調べてる友人。
『どうしよ〜、これじゃゲームできねぇよ…』
ak[shkからしたら痛いだろうね、ゲームできないの。だって1日の3分の2くらいゲームに使ってない?]
『冗談抜きでそうかも』
ak[やばw、ん〜…特にないか、も。ん〜?なんだぁ〜??、うーむ…]
[…ッあ!!!!]
『えッ!?、何?めっちゃビックリしたんだけどw』
ak[これじゃね!?]
そう言ってスマホの画面を俺に見せてきた。
Twitter(現X)の画面だった、内容を見てみると、[最近、幽霊たちでものを盗むのが流行ってるらしい]という内容だった。
ak[これじゃね!?]
#shksm
#wt
『ぁ〜?えぇ〜?こんなの流行るか〜?、非常識すぎるだろ…』
ak[でも!無くなってるんでしょ?これでしょ!]
少し半信半疑だけど、とりあえずその内容を信じてみることにした。
ak[…って言うのはどう!?]
『あ〜、でも俺幽霊苦手なんだけど…? 』
ak[いや、そこは頑張れよ!そう言ってるからもの盗まれるんでしょ?]
『そ、そうか…わかった、やってみる』
ak[がんば〜!]
…とは言ったものの。
ガサ、ゴソ…
「…」
やっぱこえぇ〜ッ…!無理だって!…くそ、でもやんないといけねぇんだよな…!ぅッ…一か八かだ!
sm視点
今日は特にないな。
なんかやけに探しずらいし、荒らされてるみたい。俺が入る前に誰か入ったとか…?
「…!。なにこれ。」
見つけたものは丸っぽいものが2つあってそれを繋ぐアーチ状のものが付いてる赤いヤツだった。
「…?どうやって使うんだろ?」
ま、とりあえず見つかったし帰ろ…
と後ろを振り返ったら。
「!?、はッ…?おま、誰?!」
『ここの家主だけど!!なんか用?!』
家主いんのかよ…ミスったな。でも勇気出して俺のとこに来たんだろうな。足はがくがくしてるし話し方も落ち着きがない。相当俺が怖いんだろう
「お前ん家のこれ、持って帰っちゃダメ?」
『いやダメだろ!?俺のだぞ!返せ!』
そう言って強引に取ろうとして勢いよく向かってきたがが体が透けて普通に転んでた。
「…?なにしてんの?」
『いったッ!?、くっそ…!』
「はぁ、?じゃ、俺は行くわ」
『お、おい!ちょっと待て!!』
「ッ…!?ちょ、お前それは”ッ!? 」
shk視点
ak[これ!護身用の塩!]
『なにこれ?』
ak[これを幽霊に投げると一定時間動けなくなるらしいよ!これ使えばいけんじゃね!?]
[これを幽霊に投げて、弱ってる瞬間に取り返す!って言うのはどう!?]
「くッ…なんで”お前そんなの”ッ持ってんだッ!?”」
『お前が来るのを見越して、な…!』
『ほら!さ、さっさと返せ!』
「いや、幽霊と人間では法律”が、通用しねぇし”?」
『え?、そうなん?』
「…ッうん。」
『へぇ〜…? 逆になんでそんなにそれが欲しいの?』
「珍しいもの…だし。欲しいなっ…て。」
『はぇ〜…?』
「てか、なんかこれ…ッおかしくね?」
『?、弱めるための塩じゃないの?』
「違う…これッ、んッ…なんか、変ッかも…?」
『そういうもんじゃなくて?』
『…?。ッ!?、あ。なんか電話きたんだけど、出ていいやつ?』
「知らねぇよッ…友人とか、ふッ…そこら辺だろ…?」
『?、もしもし?、あ、ak?何〜?…え?、違う!?ど、どう言う…え。あぁ〜…?、へぇ?そうなんだ。…教えてくれてありがと。じゃね。 』
「…?、なんなんだよ?、普通に効果切れてきたし…」
『…』
「、?んだよ。 」
『人間と幽霊では法律は通用しないんだよね?』
「そうだけど?」
『…じゃあさ。』
「?、」
ドンッ!
「って、は!?、ちょ、何して!」
『強姦も許される? 』
「は!?お前何、いって…!?俺男だぞ!?」
『分からせるためにこの方法しかなくて…』
「えッ、ちょ…マジでやるつもり!?さすがにッんッむ…!?」
py[あれ?smさんそういえば最近盗み働いてるんですか?]
「え…。あぁ〜…もうやめた」
py[あ!やめたんですか!良かったです〜!]
「う…うん。」
スクロールお疲れ様でした。
人間と幽霊でもデキるんですねーヘーシラナカター。
意外と長くなってしまった…もちろん没です。
成仏してクレメンス。
おっつぅ。