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( 廊下 )
「 … 、 何これ 。 」( 拾上
生徒会室に向かっていると廊下に何か変な機械 、 .ᐣ 嫌気配的に怪異か 、 … が落ちていた為 思わず手に取ってしまったが 、 本当に何だろうこれ 。 また7番様の馬鹿げた怪異道具か .ᐣ 、 取り敢えず危ない事には変わりないよな 、 生徒達に被害が出たら駄目だし生徒会室に持って行って会長にさっさと祓ってもらおう …
ヒラッ …
蒼井が手に持っている機械の裏に書いてある” 1つの文 ”がチラつく 。
《 _ 場にいる人数が2人になると瞬時に __ しまう為 ご所持する際にはご注意下さい 。 _ 》
〜〜〜
ガチャ 。
「 はぁ _ 、 会長 .. 」( 走 ・ 息切
『 .ᐣ 、 どうしたのそんな急いで 。 』( 驚 ・ 見詰
「 えっと 実は … 、 」
カチッ _
『「 ぇ 、 .ᐣ 」』
〜〜〜
『 い “ 、 … あれ 痛くない 、 .ᐣ 』( 目開
「 ん 〜 ” 、 蒼井だいじょ ッ … 」
「 、 え .ᐣ 」
『 … は .ᐣ 』
〜〜〜
「 で 、 一体何をしたの .ᐣ “ 蒼井 “ 」( 圧 ・ 立
『 ぇ ~ っ とぉ 、 … 』( 目逸 ・ 正座
謎の光に包まれ 、 やっと周りの状況が理解できるようになった時 … 身体に少し違和感を感じて 、 目の前を見ると何故か自分が居た 。 … 会話をした時の口調的に僕の体には会長が入っていて 、 僕が声を出すと会長の声がするのと手首に見慣れた数珠が付いている事から僕と会長の精神、.ᐣが入れ替わっている所までは自分で理解出来たけど 、 なんで此奴は僕の身体でこんな圧出せるんだよ っ .ᐟ
『 … あれ 、 さっきの機械は 、 .ᐣ 』( 見渡 ・ きょとん
「 ん 、 これの事 .ᐣ 」
『 … えぇ ~ 、 .ᐣ 』( 困惑
僕が状況を簡単に説明しようとさっきの変な機械を探そうと生徒会室を見渡したが見当たらなく僕が困惑していると僕が「 これのこと .ᐣ 」と言い 、 背中の後ろに隠していた手をこちらに見せる 、 その手を見ると既視感のある物を鷲掴みにしていた 。
『 えっと 、 ソレが … 廊下に落ちてて 、 危ないから持ってきたんですよね ~ 、 』( 汗
「 … 成程ね ~ 、 確かにコレからは怪異の気配がするね 、 」( 見 ・ 調
「 でも 、 ちょっと確認不足だったかな 。 」
『 え .ᐣ 』
「 確認不足 、 」そんな意味深な言葉を言い 、 きょとんとする僕に怪異の裏側を僕に見せてきた 。
『 … 、 ッ .ᐟ.ᐣ なにこれ 、 』
《 _ 場にいる人数が2人になると瞬時に” 精神が入れ替わって “しまう為 ご所持する際にはご注意下さい 。 _ 》
機械の裏には小さい字でそう書かれていた 、 … 嫌何だよその発動条件 っ .ᐟ.ᐟ 馬鹿げた話 、 変な発動内容に呆れ 、 僕は頭を抱えた 。
「 … 馬鹿げた話だけど 、 実際にそうなっているし何よりこれは怪異だから一応間違え無いだろうね 、 」
『 、 そぉ ですね … でも一体これどうやって戻せば 、 』
「 さぁ .ᐣ 」
「 どっかの誰かさんがろくに確認もせず持ってきたものだし僕は分かんないな ~ 、 」( 笑 ・ 怒
『 あ ー ” あー “ .ᐟ.ᐟ それはすみませんでしたよ ッ .ᐟ 』
遠回しに怒りをぶつけるかのように不敵な笑みを浮かべ 、 此方を見詰める 。 何で僕の身体にこんな怯えなきゃいけないんだよ っ 、 … いや殆ど僕のせいなんだけど 。
「 … でもどうしようか 、 もう放課後だし 、 何よりそろそろ完全下校時間だよね 。 」
『 あ 、 確かに … でもこのまま僕の家に帰る訳には … 』
「 じゃあ僕の家に泊まりなよ 。 」( 端末弄
『 え ッ .ᐟ.ᐣ 』( 驚
会長が自分の鞄の中からスマホを取り出し 、 何やら操作をしながら平然とそんな発言をする 。 … 嫌 、 今僕は会長の身体と言えど流石に少し遠慮してしまう 。
「 だいじよーぶ 、 光にも一応いまの状況は説明したし 、 」
「 … それとも僕はこのまま蒼井の家に帰った方がいい .ᐣ 」
『 いや結構ですそれだけは辞めてください 、 』
「 じゃあ決まりだね .ᐟ … あ 、蒼井の親御さんにも連絡お願いね ~ .ᐟ.ᐟ 」( 鞄渡
『 あ 、 はい … 』( 鞄受取
「 よし 、 じゃあ早速僕の家にれっつご ~ .ᐟ.ᐟ 」
『 … 、 』( ゲッソリ
コメント
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