テラーノベル
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≪スカラ視点≫
フラフラ,,,
スカラ)「レオ,,,ダリア,,,ジェニアール,,, 」
スカラ)ボソッ,,,どこ行ったんだよ,,,
スカラ)ハァハァ,,,
ヒビキ)んっ,,,
ヒビキが動いた,,,
スカラ)?
スカラ)おっはー,,,
ヒビキ),,,なんで,僕スカラくんの背中の上にいるの?
スカラ)気絶したから,,,
ヒビキ),,,?
どうやら,ヒビキは何も覚えていないようだ,,,
スカラ)んー,,,なんてゆうかー,,,
ヒビキ)うん,,,
よしっ,,,ここは,俺のお得意の!
スカラ)なんか,ヒビキが弓をビュンビュンビュンドガーンって,やって,,,
ヒビキ)うん,,,?(なんか,,,)
スカラ)それで,ドガーン!ドーン!バゴーン!ってなって,ヒビキがギュイーンって,やってたら,,,ルノアールさんが来て,,,あっ,,,そうそう,,,他にも吸血鬼がガブガブドンドンガンガンジュルジュルって,,,
ヒビキ)へぇー,,,(棒)(何言ってんだ?)
スカラ)それで,ルノアールさんがヒュバババババ!ドガーン!って,やって,,,俺が走って,,,
スカラ)こう!(自信満々)
ヒビキ)へぇ,,,とにかく,大変?だったんだね,,,?(わかんないわかんない,,,)
スカラ)そうだよ!大変だったんだよー,,,
ヒビキ)ごめんね,,,(困)(あってるの?)
スカラ)まぁ,,,しょうがないけどさ,,,
ヒビキ)「うん,,,何が?」
≪レヴド視点≫
レヴド)はっ,,,
そこには,人間が肉片となった塊が散りばめられていた,,,
内蔵がぐちゃぐちゃに転がっていて,,,短長様々な血管や腸,,,こなごなになった骨やとんでもない角度に折れ曲がった骨,,,デロデロにたるんだ皮膚の塊,,,歯や目玉はもちろん,耳や指,,,爪が単体で転がっていた,,,
そして,真っ赤に広がる血痕が行く先々に目に入る,,,
どうりで人影がないと思った,,,
ロルバート)ハッ,,,ハッ,,,ハッ,,,
レヴド)?!
レヴド)ロルバート!
ロルバートは,人間の飛び散った内臓などを見るのは,どちらかと苦手な方だ,,,
ガタガタガタ,,,
ロルバートが異常なほど震えている,,,
レヴド)一旦離れるぞ,,,ロルバート,動けるか?
ロン)ログナ,,,
ログナ)ロルバート,,,目瞑れるかい?
ロルバート)コクッ,,,
震えるロルバートの手をしっかりと握り,ゆっくりと戻った,,,
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ちも
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コメント
13件
読ませていただきました。第34話、とても重くて切ない回でしたね…。 スカラくんのあの独特な擬音語だらけの説明、一見ふざけてるようで実は彼なりの優しさというか、ヒビキにあの光景を思い出させまいとしているように感じられて、胸がぎゅっとなりました。 一方でレヴド視点の惨状は一転して生々しくて…。ロルバートさんが震えながら目を背けるシーン、読んでいて息が詰まりました。あの静かな恐怖描写が凄まじくて、しばらく言葉が出ませんでした。 スカラの「軽さ」とレヴド視点の「重さ」の対比が本当に巧いなと感じた一話でした。続きがとても気になります。