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akn Side


akn「ここがキッチンでここが寝室…」


って聞いてるのかなこの人


fw「ねねakn!!このゲームなに?!楽しそう!」


akn「あー、それ2人プレイだしい一緒にやる?」


子犬みたいな人だった。


バタバタしてて好奇心旺盛で。でも一緒にいて居心地がいい。


そんな人だと思った。


_______________




数時間後…


akn「ご飯…どうしよっか」


あんま料理も得意じゃないし…


fw「食材あるなら俺作るよ!!料理だけは任せとき!!」


正直意外だった。宅配だけで生きてる人だとおもってた。


akn「そしたらお願いしちゃおっかな。」


______________



彼が作ったご飯はとても美味しかった。


akn「まじで料理人レベルじゃん」


fw「料理だけは自信あるんよな」


他愛のない会話を繰り広げる。


そして少しずつ彼を知っていく。


彼はホストという仕事にとても自信を持っているみたい。


そして責任も。


正直ホストなんてただのたらしばっかだと思っていた。


でも彼は違う。


fw「さっきも言ったけどさ俺No.1になりたいんよ。人気になりたいとかじゃなくて、少しでも女の子たちの味方でありたい。」


その目は本気だった。


akn「応援してあげるよ。」


人を支えるのは得意じゃない。柄でもない。


でも何故か彼は応援してしまいたくなった。




ここから普通の生活ではなくなった。


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