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#プロセカ夢小説
シジマさん推し
25
紫月
914
5月23日当日
「うーん服と髪型はこれでオッケーかな時間まであと1時間かもう行っちゃおっと」
「類はまだ来てないかn 」
「寧々ー」バフッ
「る、類人が沢山」
「あ、ごめん寧々つい嬉しかったから」
「…もう///」
「うーんまずは何処に行こう?寧々は何処がいい?」
「うーんジェットコースターじゃないまだ空いてるよ」
「よし、ならそうしよう!」
「や、やっぱり怖いな、」
「それならやめた方がよかったんじゃないか?」
「け、けど類となら楽しいから」
「(寧々が可愛い過ぎる、)」
「楽しかった!」
「以外と大丈夫じゃないか?」
「そうだねあ、次はあそこどう?」
「お化け屋敷かいいよけど寧々怖いの大丈夫かい」
「(類に甘えたいから)うん」
「結局どっちも怖がらなかったな」
「う、うん(甘えれなかった…)お、お昼ご飯はどうする?」
「あそこにレストランがあるあそこにしよう」
「ふー美味しかった」
「お会計なんですが夫婦ですと半額なので650 円になります」
「え、ふ、ふふふ夫婦!?」
「それは素敵なサービスだね」
「あっあ、ああの私達まだ夫婦じゃなくて」
「たしかに”まだ”夫婦じゃないねだが約束しているのは対象に入りますか? 」
「え、る類何言ってるの?!」
「(これは応援したい私がお金を半分出してあげたほうがいいかな)はいでは650円いただきます」
「あ、ありがとうございました//」
「類!」
「だめだったかい?けど前約束しただろう?」
「そ、そうだけどぉ//」
「次はあそこなんてどうだい?」
「観覧車?いいよ」
「寧々こんなの聞いたことあるかい『観覧車が頂上になる瞬間にキスすると二人は永遠につながれる』って話」
「あるけど、」
「そうかいそろそろ頂上だねしていいかい?」
「う、うん///」
ちゅっ
「んーーんーー」
「んん、んんんんんん、んんんん、んんんんん(寧々、口の中で、しゃべるのやめてくれ)」
「プハッハーハーちょ、る、類長いって/////////」
「まだ”沢山”するよ」
「/////////」
「はーい降りてくださーい(お客さん顔あかいな)」
コメント
1件
うわあ、甘い……! デートの流れがすごく自然で、特にレストランの「まだ夫婦じゃない」→「約束してるから対象?」の流し方が絶妙でした。観覧車のキスシーンは、口の中で話してる寧々ちゃんに思わず笑っちゃいましたが、それも含めて二人の距離感が可愛い。類くんの押しの強さと優しさのバランスがいいですね。続きが気になります!