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マイ相 体調不良
マイク→『』
イレイザー→「」
ホンマに下手くそです
暖かい目で見てください( 👁‿👁 )
aizw side
今日は朝方から不調を感じていた。
目の奥から頭にかけて来る辛さで一刻も早く家に帰りたかった。
何度か生徒に心配されたがそこで甘えるのは合理的ではないだろう。
教室に残る生徒が全員居なくなったところで、俺はその場に座り込んでしまう。
『~🎶』
ひざしの口笛を聞いて慌てて立ち上がろうとするが、足はもう既に棒のようになっており、教卓を掴むので精一杯だ。
『Yo!イレイザー…って、huh?』
「すまん、何でもないから安心してくれ。」
何でも無くはない。嫌、俺の心は助けてと叫んでいるだろうか。
ひざしの心配そうにこちらを見つめる視線が痛くて目を逸らしてしまいたくなる。
「ハァ、ッ、」
『なぁ、消太。なんか隠してんだろ。』
隠してない。と返さなければいけないと思っているのに着々とこの風邪菌は俺の体を鉛のように重く、意識を朦朧とさせてくる。
『ぉぃ、!消太!』
クソっ、こんなとこで倒れるなんて、全く合理的ではないのに、。
頭がぼーっとする、
そのまま俺はその場に倒れた。
mic side
今日は朝から消太の顔色が悪く見張っていた。
多分かなり辛く、熱があるのだろうが、それでも着々と授業を進める消太に怒りが湧いてくる。
消太はあまりこういう時頼らない。
1人で抱え込むのは良くないと思っていないのだろうか。
彼氏と彼女という関係である以上、他の人よりも何倍と頼って欲しいものだが…
まぁ、彼女の性格にとやかく口出すものでも無いかなぁ。
気づけばもう生徒らは全員帰っている時刻だった。
いつもなら授業を終えて颯爽と帰ってくるはずの消太がなかなか帰ってこない。
様子を見に行けばそこに居たのは教卓を弱々しい手で掴んで床に座り込んでいる消太が居た。
心配の言葉をかけるが「大丈夫」としか言わない。
体と言葉が一致してねぇっつーの。
次第にゃ呼吸も荒くなって。
倒れた。
倒れた?
倒れた!?
『よォーく見りゃお前顔色悪すぎんだろ。』
とにかく平常心を装おうとするがこうなかなか上手くいくものではなく、異変に気づいた教師陣が消太を囲む。
『消、あ゛~、イレイザーは一旦俺が連れて帰るんで、心配しないでください。』
そう言い、消太をおぶるが背中越しに伝わる体温の高さに心配しないではおかしいなと思ったり思わなかったり、、、
万一を考えて鳴り止まない心音をただ一人で聞いているのが腹立たしくて嫌だった。
そうこうしているうちに起きた事だ。
「ぅ、グスッ、」
背後から鼻をすする音が聞こえた。
「ご、ごめ、なさッ゛、」
きっと自分を責めているのだろう。何とかして元気づけてやりたいものだ。
『my honey!!! good morning !』
「うるさっ、」
『͡° ͜ ʖ ͡° ) what?』
「んぐっ、ぶふっ、w
顔歪んで、ぶはっw」
『笑い過ぎだっての。』
『あのさ。』
「わかってる。わかってるよ。」
「ごめん。」
『いや、違う。それじゃない。』
『もっとさぁ。頼れよな。』
「でも、迷惑、」
『迷惑なんかじゃねーの!こっちからしたらよぉ、honeyが甘えてくれるのなんかAngelにしか見えねぇっつーの。』
「なら、」
『なら?』
「今日は俺の風呂手伝ってな。」
『なッ゛ッ゛、!?』
end
マイクの英語とかの言い回しがいまいちまだ掴めてなくて…😭
では!
さらばだーさらだばー(?)🥗🥗