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こんにちは!
文化祭での演劇も終わり。今から碧と先輩と一緒に屋台を回っていこうと思います!
正確に言えば神々もいるんだけど。
碧「雪ちゃんほんとすごかったよ!」
雪「ほんとー?嬉しいな」
こういう生活がおくれるのも桜ちゃんのおかげ!
感謝しないとね!
桜街「僕が高等部一年ならぜったいロミオ役したのになあ」
ええ!?
先輩が、ロミオ役!?
もう、どれだけ幸せなのジュリエットおおおおお!!
桜街「まぁ僕は二年だから」
雪「そうなんですよねー」
ねぇ先輩、貴方はどうして二年なの?
結希「脳内がジュリエット化してやがる・・・」
雅「そういうことに首を突っ込むのは良くないわ」
櫻「そうよ、応援してあげなさい」
ああ、頭の上がうるさいです・・・
先輩にも声聞こえてるのわかってる?
永遠「わかってるぞ!!」
宇宙「分かってるよー」
奏「でも、こんな面白い話題、放置しておくわけないじゃないですか〜」
奏くんは口調もすっかり元通り。
ブラック奏くん、かっこよかったのにな・・・
まあ、今の奏くんもかっこいいけどね!
あの根暗陰キャ+悪口に比べると!
結希「・・・」
もう!
何よ、その意味深な沈黙はぁ!
まあ、どうせいやらしいこと考えてるんでしょ!?
わかってるんだからね!!このスケベ月読!
これからは根暗陰キャ+悪口+スケベよ!!
結希「は、はぁ!?」
櫻「ふふっ、いつ聞いても面白いわねぇ」
普通に面白がってないで、注意しなさいよー!!