テラーノベル
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おはようございまーす!
現在、5時半くらい。
なんか、深夜テンションで小説書いてたら朝を迎えてました。
ノベル初&深夜テンションなんで、めっちゃ下手かも。
そこはご了承ください〜。
、、、こ、こは、?
目が覚めたようですね。
4日寝ていましたよ。
あれ、、俺何して、?
なにを、、してたんだっけ、?
体が動かねえ、、
精神的なショックが体に出たんだと思います。
精神的な、、ショック、?
なんだっけ、、それ、、
頭いてぇ、、
そんなにヒーローに就きてんなら、いい方法あるぜ。
来世は”個性”が宿ると信じて…屋上からのワンチャンダイブ!
俺、こんなこと、言ったっけ、、?
相手は、誰だっけ、、?
なん、だっけ、、?
そこにあるのは、原型を留めていないナニカ
なんだよ、、ソレ、、
思い出せねえ、、
おそらく、軽度の記憶障害ですね。
直ぐ治る可能性もあります、様子を見ましょう。
記憶障害以外に特に問題はなく、俺は家に帰れた。
たった数日帰ってなかっただけなのに、どこか懐かしかった。
部屋に戻り、布団に横たわる。
親の記憶、中学の記憶、全部ある筈なのに、
心にどこかに穴が空いてるような、、
どこか足りないような、、
大事なナニカを忘れているような、、
ふと、机を見ると見覚えのないノートがある。
【将来の為のヒーロー分析ノート】
分析ノート、、?
俺、そんなの書いてたっけ、?
ページを開く
見たことのない、でもどこかで見たことがあるはずの筆跡
大量の書き込み
誰のノートだよ、、
その日は夜も遅く、寝た
ゃん!
ちゃん!
っちゃん!!
目が覚める
誰かに、、呼ばれてた?
聞き覚えのある声
誰だっけ、、?
頭が痛い
病院で目が覚めた時からずっと、、
ずっと、痛い
まるでナニカを思い出せと促すように、
思い出そうとする、、すると、更に頭が痛くなった
その時、頭に浮かんだ言葉、、
デク、、?
木偶の坊ってことかよ、
デク、それ何なのかは分からないまま1週間が経った
誰だ、、?
ドアを開ける
そこには、、
封筒を持った、引子さん。
封筒、、なんですか?
この封筒はね、あの子の机に入ってたの
かっちゃんへって書いてあって、最初は誰だか分からなかった
学校にも聞いてみてね、爆豪君だってわかったんだ
この封筒は、貴方が開けてね。
封筒を持って部屋へ戻る
頭の中は、”かっちゃん”でいっぱいだ
誰かにそう呼ばれてた、、
い、、ず、く、?
いずく、頭に浮かんだのはそれだけだった
わけもわからず、とりあえず封筒を開ける
中身は手紙
かっちゃんへ
この手紙を読んでるってことは僕はもう 死んだのかな。実は僕、君に言われる前 から、考えてはいたんだよ。もし死ねば、 来世では個性を手に入れられるのかな、 って。でもいつも実行できなかった。やろうとしても、体が動かなくなるんだ。でも、君が背中を押してくれた。君がその選択肢を、僕にくれたんだ。君が言ってくれたから、僕は屋上から一歩踏み出せた。かっちゃんはきっと、凄いヒーローになるよ。僕を救ってくれたみたいに、色々な人を助けて、勝てるヒーローになってね。最後にありがとう、さようなら。
緑谷出久
読み終わった時、頭がかち割れたかと思った
それほどまでに、痛かった
思い、だした、、、
全部、、
全部、、
あの時、、
忘れ物を取りに帰ってた
屋上に人影があるのが目についた
先生だろうと、そう思っていた
落ちてくる、人が、
走った
間に合え、、
助けろ、、
着いた時には、原型を留めていなかった
ソレが、出久だと気づくのに時間がかかった
信じたくなかった、、
俺の、、所為、?
俺が、、あんなこと言ったから、、?
俺が、、全部、、全部、、悪い、?
そこで、意識が途絶えた
目が覚めた時には病院で、出久の事は忘れていた
なんで、、なんで、、
忘れてたんだよ、、そんな大事な事
謝らねえと、、
謝らねえと、、
ごめん、、
ごめんなぁ、出久、
無個性だからって、見下しててごめん、、
虐めててごめん、、
ワンチャンダイブなんて言って、、、本当に、本当に、ごめん、、
今まで、、迷惑かけたよな、、
大事な分析ノート爆破したり、
本当にごめん、、
謝って済む事じゃない、分かってる、
過去は消えない、俺が出久を殺したと言う事実は、永遠に残る、
俺にできる事なんて、ない、
俺も、、そっちに、、
死のうと考えた
手紙が目に入った
出久は、、俺が、ヒーロー、になるのを、望んでんのか、?
手紙に、書いてあるもんな、?
なら、、、
なら、、、
ならなきゃなぁ、
助けて、勝てる、ヒーローに、、
それが俺にできる、せめてもの償いだ
出久、、俺は、お前の分まで、、背負うよ、
お前の分まで、、ヒーローに、、
エピローグ
今年No.1に輝いたのは、、!
プロデビューから僅か4年!!
爆発ヒーロー、ダイナマイト!!
今のお気持ちをどうぞ!
今日は、みんなに言わないといけないことがあります、、
俺は昔、同級生を虐めてました、
理由は、無個性だったから、
ノートを破いたり、脅したり、
最後は俺の言った言葉で、、ソイツは屋上から飛び降りました、、
俺はソイツを殺した、、
アイツの最後の手紙に書いてあったんです、助けて、勝てる、ヒーローになってねと、
だから、俺は、ここまで来た、
俺は1人殺してる、
何人助けようと、罪の重さにかわりなんてない、
だからら俺は今日、自首します、
ヒーローを、引退、する、
応援してくれて、ありがとう、さようなら、
深夜テンション☆
読み返すと中々ヤバいな、、!
ま、そのまま出すけどね。
書いた感想といえば、僕書くの下手!
こんな作品を読んでくれてありがとう!
ばいばーい
コメント
5件
この作品を描いてくれてありがとう!私はこの作品が気に入ってしまったゼ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
うぉぉぉぉ感動ッッッ🥺🥺🥺なんだこれ最高ッッッ