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2話目です!注意事項は1話と同じです。
では早速〜
ーーーーーー
俺の名前は中原中也
異能組織であり、この横浜の裏社会で最も恐れられている異能組織、ポートマフィアの幹部の1人だ。
俺には最近悩んでいる事がある。
………太宰が俺のアピールに全然気づかない!!
良い加減腹が立ってきた…
初めて出会ってからもう7年、これだけ長い期間ずっと好きなのにあの包帯一切気づいてねぇ!!
何でなんだよ!鈍感過ぎるだろ畜生!!!
…そこで俺は此の儘悩んでばかりいるくらいなら、誰かに相談してしまうべきだ。と考えた。
問題は、誰に相談するか
こういう時に、最も頼りやすく信頼できる人物、、
姐さんは……嫌な未来が想像できる…立原は今日は休みだ。樋口……首領…………ぜってぇ嫌だな、よし。
仕方ねぇ、こいつにするか。
「芥川」
「一寸相談があるんだが…」
ーーーーーーーーーーーーーー
芥「…なるほど」
「あの太宰さんがそれ程に鈍感とは…」
中「そうなんだよ…」
「…その、芥川?相談しといて悪いんだが手前太宰の事尊敬してるだろ?」
芥「はい」
中「俺が太宰を好きなのが…嫌だったりしないか?」
芥「そこに問題はありません。」
「僕は中也さんに何時も世話になっています。それ故、僕には中也さんに恩を返す義務があるので」
「僕、中也さんに協力します。」
中「いいのか✨ありがとよ!」
芥「……」
(僕にはわかる…
あれ程に嫌いだ嫌いだと云いながらもなんだかんだ自分からちょっかいをかけているというのは…
太宰さんも中也さんの事を思っているのではないか?!)←自信満々
(僕の師の恋とあらば全力で協力の他はあり得ぬ。中也さんを手伝う=太宰さんを助ける…ならば、)
(僕、頑張ります)
(この命朽ち果てようとも…!)←謎のやる気
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
芥川の口調わからん💦