テラーノベル
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続きです
永久 「、、、」
緑谷 「、、(ぁ、永久ちゃん寝てる)」
相澤 「おはよう諸君。本日から本格的に強化合宿を始める。
今合宿の目的は全員の強化、及びそれによる仮免の取得、具体的になりつつある敵意に立ち向かう為の準備だ。
心して臨むように。という訳で爆豪。そいつを投げてみろ」
そう言って相澤先生が爆豪に渡したのは、体力テストの時に用いたソフトボールだった。
上鳴 「これ…体力テストの…」
芦戸 「前回、入学直後の記録は705.2メートル。どんだけ伸びてるかな?」
切島 「おぉ!成長具合か!」
瀬呂 「この三ヶ月色々濃かったからな!1キロとか行くんじゃねぇの!?」
葉隠 「行ったれ爆豪!!」
爆豪 「んじゃ、、よっこら、、、
体力テストの時と同様、爆豪は爆破の勢いをボールに乗せて放り投げる。
あの時みたく相当な距離飛んでいるようで、中々ボールが落下しない。
少し待ってボールが落下し、相澤先生が記録を告げる
相澤 「709.6メートル」
爆豪 「なッ!?」
相澤 「入学からおよそ三ヶ月。様々な経験を経て、確かに君らは成長している。
だがそれは、あくまで精神面や技術、あとは多少の体力的な成長がメインで、
個性そのものは今見たとおり、そこまで成長していない。だから今日から君らの個性を伸ばす。
死ぬほどキツイが呉々も、死なないように」
あ、相澤先生のわっっっるい顔!!!クソかっけぇ!!!
目ぇ覚めた!!!
相澤 「、、それじゃあ1人ずつの訓練メニューを発表して行く。
まず八百万、砂糖、お前らは_____」
相澤 「最後、永久」
相澤 「個性なしで組み手。相手は物間な、」
永久 「、、、誰」
物間 「A組は人の名前も覚えられないのかぁぁいぃぃ!??」
永久 「お前か」
物間 「物間様って呼b」
ガゴンッ
永久が物間を蹴った。
そして物間は倒れた。
永久 「立ーてーよ物間様?」
物間 「クッ、、、A組は凶暴だねぇ!!!」
相澤 「おい、、敵愛、、いい加減にしないと、、
昼飯抜きにするぞ」
永久 「早く訓練するよ。物間様」ビシッ
物間 「様は冗談だよ!」
相澤 「物間は敵愛の個性をコピーして戦え。
敵愛はコピーされた自分の個性と戦うことで自分の個性を知れ」
ー訓練開始ー
永久 「っ、、」
物間 「っ、、、、(寒っ、、!)」
永久 「、ッお、、らぁ!」
永久が物間に殴りを命中させる。
物間 「ァがっ、!」
永久 「はぁ、、これで16勝12敗」
相澤 「物間。寒いのはわかるが我慢しろ。
これから個性をコピーしていく度に
代償のある個性にでも出会うだろう、今のうちに我慢を覚えろ。」
永久 「へっ、物間様ざぁこ!!」
物間 「様は冗談だってば!!!」
相澤 「お前らぁ、、、」
はい、どうでしたか!
昨日サボってごめんなさい。
まじで、眠いんすよ。
今日、電車で寝てスマホ落としました。
恥、、
1315文字!終わります。
コメント
12件
尊い…物間と永久…尊い
物間様って真面目に呼んでるの面白すぎやろ。皮肉のつもりだろうけど。組み手の結果を見るに、永久ちゃんの方が寒いのに慣れてるってことよねずっと訓練してたわけだし。 永久ちゃん、個性把握訓練の時も言ってたけど相澤先生の悪い顔好きなんだね。分かるわ、僕も好き。 昼飯抜きで直ぐにやろうってなる永久ちゃんかわええ。 続き楽しみにしてる! (長文失礼)
油断したw 今回も良かったよ!続き楽しみにしとるね〜!けど無理せんでね!