テラーノベル
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#🍆受け
※玩具あり、ドロドロ系です🙇♂️
※モブ出てきます。しつこいしウザめです。
※🐰くん少し重めかもです🙇♂️
🐰side
最近、ありがたいことに色んな合同ライブに出させてもらう機会が増えた。色んな人に会えるし、テレビで見てた人が目の前におるのがめっちゃ嬉しいしキラキラしてて楽しい。
沢山関われるし楽しいけど、一つだけ嫌なことがある。
「あ!カイリュウさん!お疲れ様です!」
「あっ!お疲れ様っす〜」
「俺ほんとにカイリュウさんのこと尊敬してて〜!!」
「ええ!ありがとうございます!」
カイリュウが共演者から人気すぎること。
カイリュウの歌声は唯一無二だし、こんな上手いやつ他におらんと本気で思ってる。だからこそ人を物凄く惹きつける。ビジュアル面もいい。そしてなにより人柄がいい。
まあそりゃ人なんてめっちゃ寄ってくるわな。
でも俺めっちゃ嫉妬してまうねん…。
今みたいなタイプの人ならまだええけど、やけに距離近くて、そんな何回も会ったわけでもないのにやたら馴れ馴れしい人だっておる。それが厄介やねんな…。
***
「あーー!カイリュウさんや!!!」
「っ、!わっ!?!?」
カイリュウの大きい声が聞こえて、慌てて楽屋から覗いて廊下を見ると、その人に絡まれてる。いきなり上に乗られるように肩を組まれてカイリュウは思わず体制が崩れた。
「っ、んっ、、!」
「おーっと大丈夫ですか?すいません」
「あ、ああ…全然っ」
その人は体制が崩れたカイリュウを抱きしめるように支えてわざとらしく謝る。その瞬間にカイリュウはビクッと反応して甘い声を一瞬だけ漏らした。
あいつ胸触りよったんちゃうやろな。
やないとカイリュウはあんな声出さん。
はぁ?どういうことやねん。 まじでなんなんあいつ。
共演者とか関係ない。俺のカイリュウにあんなことすんなよ……!!
てか、あいつ前からカイリュウに距離近いよな。カイリュウにちょっと気をつけろって言うたのに。
カイ リュウはめっちゃ分かりやすくて、嫌な相手には顔に出やすい。いつもの明るいカイリュウとは裏腹に、めっちゃ気張ってるし顔は引き攣ってるし苦笑いやし。
あーイライラする!!!
俺のに触んな。
「ほいでっ、何の用っすか、?」
「ああ!カイリュウさんにまた会えたんが嬉しくてー!来ただけです!!」
「あ、ああ!ありがとうございますっ、俺も嬉しいです会えて」
「えー!まじっすかー!俺カイリュウさんほんとに大好きで!毎日見てます!」
「え、ええ?毎日?ありがとうございます笑」
「まじでまじで!スマホでずっと見てます!」
「ストーカーかってくらい見てくれてはるんすね?笑笑」
「はは!笑 そうっす!笑めっちゃ好きなんで!」
あいつ、めっちゃ怖いこと言うやん。カイリュウは引き攣りながらも、上手く会話してその場の雰囲気を無理やり明るくしようとしていた。
「てかカイリュウさんって恋人とかいないんすか?」
「え、?」
「なんかいなさそーだなって笑笑」
「あー、、まあ……」
「ですよね?笑 想像出来ないですもん恋人いる姿とか笑笑」
「ああ…まあ確かに……笑」
「俺もいないんすよ〜」
「ええ、そうなんすね……」
「俺とかどうっすか?」
「ん? 」
「俺は恋愛対象に入ります?笑」
「っ、え、…っ、あの、」
「動揺してる笑笑 すいませんいじめちゃって笑笑 可愛くて反応が笑」
「え?ああ…っ、笑 ぜ、全然、!笑」
まじであいつ何言うてるん??冗談ちゃうやろあれ。どさくさに胸触るような奴がよ。許さへん。カイリュウ困っとる。もう無理。
そう思うと我慢出来なくて勝手に廊下に飛び出してカイリュウの隣に立った。
「あのー」
「…ん?ああ、セイトさん、お疲れ様っす」
「え、せいとっ、」
「あの、カイリュウにあんまりそんな至近距離で近づいていちいち触らんとってくれます?」
「え?なんでっすか、?」
「ちょ、せいとっ、やめーやっ、なんやねん急にっ、失礼やろ、」
「……はぁ、カイリュウは俺のなんで。あんま馴れ馴れしく近づかないでください…っ」
「え??」
「え、せいとっ、」
我慢してたのに、我慢できなくなってまたいつ会うかも分からへんのにその人に冷たく接してしまった。
でもそんなんどうでもええ。
カイリュウの手を引いてそのまま楽屋に戻った。
手を繋がれて連れて行かれてる間、カイリュウは無言だった。
***
「なぁカイリュウ」
「…なにっ……」
「あいつとはあんま関わんなって前言わんかったっけ…」
「……言った」
「言ったよな?」
「…うん、」
「話しかけられても適当な理由つけて離れろって言ったやん…」
「…ご、ごめんやん。なにそんな怒ってん…」
俺の恋人が、好きな人が抱きつかれて体触られて。怒るに決まってるやろ。
俺の気も知らずに何を言うてんねん。
「は?怒るやろ。お前胸触られとったやないか。」
「…はっ、別に触られてへんしっ……、!」
「見とってんこっちはずっと。なんでそこ隠すねん。」
「あ、あんなんたまたま当たっただけやろ、バランス崩した俺を支えてくれただけやし…」
「……あのさぁ…あいつカイリュウのこと好きなんやで?好きな相手わざとよろけさせとんねんで?ほいでちゃっかり胸触りやがって。なのに何言うてるん?」
「……」
「何黙ってるん、俺の気持ち分からんの?あいつやばいかもって言うたやん何回も。なんやねんあいつと喋りたかったん?俺おるのに。」
「ち、ちがうやんっ…」
「……何がちゃうねん。俺も会えて嬉しいとか言うてたやんけ。」
「っそれは…っ、、」
「なんやねんはよ言え」
「あ、合わせてただけやんか…そんなんみんなに言うてるわ思ってなくても…!気悪くしたないやん、関わってくれた人のこと。」
カイリュウのそういう優しさが…気遣いがあかんねん。
「はぁ…そういうとこもカイリュウのええとこやけど人ちゃんと選べよ。カイリュウはちゃんと選べるやろ?倫理観しっかりしとんねんから。」
「う、うん…」
「とにかくあいつにはもう関わらんとって。あいつヤバいで?普通共演者に抱きつかんからな?」
「…っ、わかってるわ…!怖いねん逆恨みされたらっ、!」
「…俺が守るやん何言うてんねん。」
「えっ…」
口達者なカイリュウと口喧嘩とかしても、いつも俺が言い負かされるのに、こういうことになったらふにゃふにゃするカイリュウ。
いつも気張って人と接してる分、その人が嫌な思いをしないようにを第1に考えてるねんなって伝わる。だから苦しいねん。あんなやつにも優しくしてまうやろ。わざとしてきたわけちゃうから大丈夫って思うんやろ…。
「…カイリュウ今日俺の家な。」
「…え、?」
「わかった?」
「あ、えっ、わかったからっ…」
半ば強引にカイリュウを誘った。
***
夜になって、カイリュウを待ちながら、引き出しの中を漁った。
俺がカイリュウに使いたくて買ってしまった玩具。ローターとディルドが入ってる。
今日はこれをカイリュウに使っていじめようと思う。
カイリュウのああいう性格こそ大好きやけどお願いやからそういう奴らの相手せんとってほしい。だからわからせたい。
ベッドの上に玩具を置いてカイリュウを待っているとタイミング良くインターホンが鳴った。
「せいと、」
「なんや、そんなぽわぽわして。風呂入ったん。」
「…入った、なんや悪いか//」
「へえ?俺にあんだけ怒られといてちゃんとヤる気なんや…笑 ええやんこっちおいで」
「っ、」
風呂に入ってきた様子の可愛いカイリュウを寝室に連れて行って、入れた瞬間壁に押さえつけて激しくキスした。
「っ、!?んん”っ、、!!ふっ…ぁ、!せいとっ……!」
「んっ、なにっ、」
「んん”っ、、や、きゅうにぃっ、、!」
「ふ、急ちゃうしっ、」
可愛らしく敏感に反応して腰が簡単に抜けてしまったカイリュウを持ち上げて、ベッドに押し倒してさっそく服を脱がせた。
「っ、!?ぁ、はやっ、!?」
「はよ触って欲しいくせに。俺まだ怒ってるからな?言っとくけど」
「…え、まだ、?」
「……それ反省しとらんなぁ…?あかんなぁ?これ使わなな。お仕置や。」
「え、なん、それ、え??」
「なんやと思う?頭のいいカイリュウならわかると思うけどなー??」
「っ、、、そ、んなん使う、ん?」
「そうや?嫌がってもやめたれへん。」
「……はっ、、?」
足を開かせて、指をいきなり入れ込んだ。
「っひっ、、!!」
「すぐ解れるやん、柔らかいな相変わらず」
「っ、、い、うなっ、、ぁ、♡///」
「もうじゃあ入るなぁ?ローター入れるな?」
「えっ、」
カイリュウの解れた中に、ローターを奥まで入れ込んだ。びくびく震えてベッドシーツを掴むカイリュウ。
そのままスイッチを押すと、ブーブーとローターが中で震える。その瞬間カイリュウは腰を浮かせて身体をうねらせて感じ始めた。
「っ、ぁっ!ぁ、、!やっ、んん”……っ、♡///」
「…きもちよさそうやん?」
「ぁ”っ、、や、だっ、!んぁあ”っ、♡ふるえ、てるっ、のやめっ、、!」
「やめへん言うたやん」
「んぅ”っ、せい、、とっ、!///」
「なに?レベル上げるで?」
カチカチっとレベルと一気に上げると、身体が跳ねて、震えながら身体をうねらせまくった。
「ぁ”!?っ、、んぁ、!あっ、〜っ、、だめ、っ、ぇ”♡♡///」
「ふは、すげー1人で暴れるやん笑」
「ぁ”、いや”……っ、!♡♡腹っ、押されっ、、てぇ”、」
「めっちゃ反応しとるけど。」
「せぃとっ……やだっ…やだ、!っ、///」
「なに?俺の事嫉妬させまくって心配させたくせに嫌がるん?無理無理今日はやめへんって。」
ローターがブーブー音をたてて中で暴れる中、乳首を抓って刺激すると、一気に涙目になって腰が痙攣し始めた。
「ぁ”……っ、!?はぁっ、はっ…いやっ、、!// んんぅ”!!」
「かわいい、ローターで感じて。こんな変態な姿あいつに見せるつもりやった?」
「そ、んなわけぇ”っ、、!//」
「そういう可能性もあったからな?」
「ごめ”っ、、ぁ”!!///」
泣きそうになり始めたから、ローターを止めて勢いよく抜いてみた。そしたら丸まって痙攣して必死に呼吸を整えてるカイリュウ。
次はディルドやな?
震えててもカイリュウの足を広げさせてディルドを入れてみた。またびくびくっと腰が反って甘い声を漏らす。
へえ?俺のやなくてもこんな感じるんや。もしあいつに襲われてたら感じてたん?
嫉妬心が高まる。
「〜っあ”っ、、んん、、!!///」
「ディルド、初めてやのにすんなり入るなあ?どう?これ。」
ゴツゴツと初っ端から激しく奥を攻めると、仰け反ってぴゅるぴゅるとイキだした。
「あ”っ、〜っっんぁ、!♡♡ あ、あがっ…〜っっぃ、、!!///」
「ふーんそんな簡単にイクんや。あいつの入れられてもこんなんなってたかもな??」
「ちがぁ”〜っ、、!//」
「そんな泣きそうな声出して感じて。 やっぱ変態やなあ?誰でもええんやろ?」
自分でも酷いなと思う言葉を嫉妬して危機感がないカイリュウにイラついて発してしまった。
すると、感じて痙攣しながら必死に顔を擦り始めて、なんやと思ってディルドを動かしながら覗き込むと、悔しそうに泣いてた。
「っひ、、ぅっ、ぐすっ、、んぅっ、、!//」
「え、」
「ひっ、あぅ”〜っ、、ぁ”、!/// ちがっ、、うぅ”…ひどっ、、ぃ、!あほっ、、ぁ”、んっ、///」
「……かわいっ、、、///」
酷いことを言ってしまった自覚はあるのに、泣いてる姿が可愛くて愛おしく思ってついついニヤついてしまって、更に激しく動かしてしまった。ぐちゅぐちゅと音が鳴る。
泣きながら感じて顔がぐしゃぐしゃになってる。ほんっまかわい。あーどうしよ
「あ”っ、、あぁ”っ、!!♡♡ んぁ、!!/// っんぅっ、、んん〜っ、、やめ”っ、、いややぁっ、、!」
「そんなイキながら言われても説得力ないなあ?おもちゃなんかでイってなー??他のやつの入れられてもイッちゃう変態やろ?♡」
「あぁっ……ん、!♡♡ ぐすっ、ぐす…っ、 」
ついつい意地悪言いたくなってまた言うと、更に泣いてまたイった。
「ぁ”っ、ううぅ”っ……あっ、!///」
「唸ってまうほどきもちいん、?」
「はぁ、はぁ……っあぅ”、!ちがぁっ、、」
「ふーん?」
自分で用意したくせにディルドにも嫉妬してもうて、勢いよく抜いてその辺に投げ捨てて、俺のを当てて思い切り奥まで入れた。
玩具で敏感になってるカイリュウは俺のを入れられてびくん!と身体を跳ねさせて潮を吹いた。
「〜〜〜っっっ、!!!♡♡///」
「イってもうたな?笑 玩具で2回イって…今ので3回目。何回イケるかなぁ?今日は」
「いやぁっ、、///」
「俺の入ってきて嬉しいくせに。中吸い付いてきて離してくれへんけど?」
「っ、、!//」
腰を引き寄せて激しく突くと、泣きながら可愛く感じるカイリュウ。痙攣してえろい顔して声出して。
「ぁ”…っ、あ”っ、!♡ 〜っひぁ”っ、// んぁぁっ、、♡//」
「かわいいなぁまだ泣いとんのぉ?」
「ぁう”…っ、!// い、いじわるっ…してく、るからぁ”…っ、、!」
「いじわるって言い方…っ、かわいいな」
「あぁ”っ、!や、だめだめ…っ、、!あ、!そこっ、、あうぅ”っ、、!♡♡」
びくびくっと身体が痙攣してまた潮を吹いた。泣いて感じてイって。でもまだやめたれへん。
「〜はぁ”っ、、はぁ、、!!」
「4回目。笑 やめへんで?」
「えっ、?……あ”っ!!!//♡」
俺がガンガン突き動かすと、身体に力が入って俺の首に腕を回して必死にしがみついてきた。
「あぁあ”…っ、!や、やめっ、、あぅ”!//♡ あぅっ、、あぁっ、!」
「泣いてもイってもやめへんっ、」
「〜っぁう、、!!/// んぁ、っ、ひぅっ、、」
「…きもちいな?」
「あぅ”っ、、……ぁ、!// せ、いとっ、またっ、、ひぁ”っ、♡♡」
「…5回目笑笑 ここやな?」
刺激するとカイリュウがイク場所を狙って小刻みに刺激すると、ぷしゃぷしゃと潮を吹いて涙を流しながら感じている。
「っ!っうあぁ”……っ、!!♡♡/// っ、んんん”〜っ、、♡♡」
「いっぱい出とるで、6回目笑」
「はぁっ、、はぁ……あん”っ、、うぅ”」
「ずっと出とるやん、もう数えられへんなあ?笑笑」
「あぅ”……っ、、ぁ”、ぁ”///も、やめっ、、」
「俺が出すまでやめへん」
「っはぁ”っ……っぁ”ん、!♡♡」
「もうあいつと話さん?」
「はなっ、、さぁっ、、ん、」
「ほんまやなっ、カイリュウが危ない目にあって欲しくないから言うてんねん、でっ、!」
「〜あ”っ、、!!♡♡ ん、、!ごめっ、!」
「ちゃんと反省してなっ、?」
俺ももうイキそうやから、カイリュウの腰を引き寄せて1番奥まで入れて激しく突いた。
「〜ひぃ”……っ!!!あ!!あん、!/// いやっ、、いっ、、、!」
「〜っ、、やば、でそっ、出すでっ」
「〜っっ、!んん”♡♡はやくぅっ、、!」
「っ、、!」
「っっひゃぁ”……っ、、!///」
抱きしめて中に出すと、カイリュウも俺の腰に足を絡みつけてきてイった。
「はぁ”っ、、はぁ、、!!」
「……かわい。ごめんな?いじめて。、」
「っっほんっ、、まやで、!///」
「わからせたかったもん、俺以外は見んといてな?カイリュウモテるんやから、気いつけなあかんで」
「わかっ、たからっ、、!///」
「ならええわ…。てか、すごい汗やな…ずっとイってたからそりゃそーか。」
「っ、誰のせいで、!///」
「ん?俺のせい笑 風呂いこ」
「えっ、?」
「なに?期待しとんのその顔。今のえろかった…風呂でもう1回しよか」
「はっ、、!?も、むりやっ、!でーへんっ、、!///」
「スるのが嫌なんやなくて、でーへんから?笑 変態やなカイリュウは笑笑 メスイキしたらええねんほら行くで。」
「……っ、、!!///」
散々俺にいじめられて顔が真っ赤になって照れてるカイリュウを無理やり風呂に連れて行った。
もうなるべく俺の事嫉妬させんとってや。俺だけのカイリュウやねんから。
おわり
リクエストありがとうございました!💖
なんかもうリクエスト下さる方全員リクエストのシチュとか天才すぎてリクエスト来る度一人でニヤニヤしてます…!!笑笑
こうやってそれを書かせていただくのがほんまに楽しい!!🥹🥹🥹
喜んでくださるのもめっちゃ嬉しいし😭😭 書いててよかった🥲🥲
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