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ruri
⚠︎ 初っ端からあほえろ全開・伏字無し
文節・視点変更・終わり全てぐちゃぐちゃです。
『ri』「ru」
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『…ッこう、?』
サイドの髪を耳に掛けながら上目遣いで見つめてくる。
恥ずかしくて横をチラチラ見てまた視線を俺に戻す。
全部興奮材料でしかない、なんて本人には到底言えはしない。
『っふ、♡、ん…♡』
『っん゙、♡ぅ、♡』
口が小さいせいで先だけしか入らない。
物欲しさに後頭部に手を伸ばして後ろから軽く押す。
『ん゙ぐッ♡♡』
『っぐ♡♡ぅ゙♡♡♡』
「ん…♡」
『ッぁ゙ぐっ♡♡♡』
「やべ‥っ、♡」
(びゅるる
『っは、ぁ゙、ッ…』
苦しかったのか涙目のまま口から溢れる飲み込みきれなかったドロっとした白濁をこほっとむせながら手で受け止めている。
『ッ…なにすんの、』
「マジですまん」
「悪気はないんよ」
『ッ絶ッッ対許さねー、!!』
「元気やね笑」
「…もう一回」
『ッしないから!!』
「えー、ダメなん?」
可愛く聞こえる甘く低い声、整った顔立ちでされる上目遣い。
普段は絶対しないような表情と台詞でオレを揺らがせようとしてくる。
「一回だけ。な?」
「おねがいライ。」
『…ホントに一回だけだからね、』
オレは案外チョロいのかもしれない。
『ッんふ、っ♡んん”ッ♡』
「ぁ…っん、♡」
『ッぅ”ぐッ♡』
「っ待っ…、 まじで離せ、」
『っ♡いーよ、らして』
「ぁ…でる、」
『ん”ッ……』
(ごく
『にが、♡』
「飲み込んでくれんだ、?」
『えろい味…って感じ、』
「感想下手くそかよ、笑」
まあ顔が1番正直だけど。こいつ下半身が正直すぎる。アホほど興奮しやがって。
食ってやろうかと見つめていた。
『ねえ、』
『…誰かのせいでもうする気なんですけど』
「…笑、仰せのままに」
(ちゅ
『…っ』
「顔真っ赤じゃん笑」
『っはぁ!?ロウのせいだっての!!』
照れてぎゃーぎゃー騒ぐライを組み敷いた。
途端に照れて静かになる。
「騒がねーの?」
『…べつに、』
いっつもツンケンしてんなこいつ。
手始めに扱き出す。
『い、きなり、っ!?』
「ん」
「嫌ならやめるけど?」
意地の悪いことを言う。ライが困り眉になって上目遣いをしてくる。そんな目で見んな。食うぞ。
『………やだ、…』
『や、……め、ないで、』
「ん」
可愛いわこいつ。
早く食いたいので また扱き出す。今度は手を早めた。
『あ、っ♡♡まっ、はや、ッ♡』
『や、んっ♡♡♡』
高い声であんあん鳴きやがって。
女にしか見えねー。
まあこういう男だから尚更美味いんだけど。
『はやい、ッ♡♡い、くっ♡』
『いくいく、♡』
『あ”ッ♡♡♡』
(びゅるる
『ぁ゙、、♡』
「ん、?」
『っごめ、』
距離が近いのもあって勢いよく小柳の顔にトロりとした白濁がかかってしまった。
「…何、w」
…反射的に片目を瞑った顔が凄く可愛らしくて濁りを取るついでにふと顔を撫でてしまっていた。
(ちゅ
『ん…っは、♡』
(ちゅっ
「…煽んなって、」
キスを仕掛けてキスで返される。
唇が重なる音がだんだん水のような音になっていく。
それに伴って口の中にも快感が広がってくる。
「にっが、」
『…ロウのせいだし』
「だったわ、笑」
くしゃりと笑っていたのも束の間だけ。
じわじわと獲物を食らうような表情に変わっていく。
『…ッきもちい、』
『もっとして、♡♡』
「伊波君は欲しがりだなぁ」
キスされて絆されて。
普段からシてるせいで前戯は軽くしかいらない。
小柳の長い指でいい所をトントンと叩かれる。
『あ、ん、っ♡むり、♡』
「まだ指だけだろ」
前戯は終わりらしい。つぷりと指を抜かれる。
にしても指だけで大変なことになってしまった。
こいつのテク絶対おかしい。いつの間に上手くなったの。
オレで童貞捨てたくせに。
「悪かったな」
「お前で童貞捨てて。」
『やべ』
声に出ていたらしい。失敬〜。
「お前は俺で処女捨てたのにな。」
『黙れ、!!!!』
ライの手で口を塞がれた。もごもごとしか声が出ない。
こいつツンツンしすぎじゃね。
どうせヤってる時は甘えてくるくせに。
「んで」
「挿れていーの」
ド直球で聞けばライが口を尖らせて別にだの何だの、何か言っている。
『……………すきに、…したら。』
「ん。」
今まで散々ヤり散らかしてる俺らにもうブレーキなんて物はなかった。
(ずっちゅ
『ッぉ゙♡くぅ゙♡♡あ゙♡ふぅ゙ッ♡♡♡』
「っふ、…ッ は、♡」
(ごちゅ
『ぁ゙〜〜ッ!?♡♡』
「…あ”〜中やばッ♡」
『ぁ゙ッ♡♡あ゙っ♡♡♡』
『むり゙ぃッ♡ぁ゙んッ♡♡む゙りッ♡』
『ん”ぅ”ッ♡』
「…へばんなってッ♡」
(どちゅん
『ぉ゙ッ♡♡ぃ゙くっ♡♡』
『むり”っ♡ぅ”♡ぉ”くぅ”ッ♡』
(ごりゅっ
『ぁ”あ”ッ〜〜⁉︎♡♡♡』
『ぁ”んッ♡あ”ッ♡♡ぉ”ッ♡ろぉ”ッ♡♡♡』
「きたねー声、♡♡」
『っろ”ぉッ♡ぁ”っ♡あ”…ん”ッ♡ろ~、♡』
キスで口を塞がれたせいで途端に声が小さくなる。
小さく喘ぎながら俺の名前を呼んでくる。
『ッあ”〜〜ぁ”ッ♡い”くッ♡い”くからッ♡♡』
『とま”ッ♡♡♡ま”ッてってばぁ”ッ♡♡♡』
『あ”ッ♡♡ぁ”、、♡♡♡』
(びゅるる
「もーイったのかよ、♡」
『ッ♡♡』
小柳の動きは止まったはずなのに。目の前が白飛びしてチカチカとする。
『ぁ”っ♡♡イ”ったばっかッ♡♡♡』
「俺まだイってねーじゃん」
『お “くッ♡ばッかぁ”ッ♡♡』
「えろ、♡」
『ぁ”♡♡♡』
『ばかぁ”っ♡♡あ”ッ、♡…』
激しく突かれて意識が途絶えた。
「あーあ。トんじゃった」
容赦なくガツガツと奥を突く。
トんでても感度いいし。
『っ”♡♡♡♡』
(ぷしゃ
どんだけ感度いいんだよ。
噴かれた潮を見つめた。
流石に寝ている人間を襲うほど非人道じゃない。
辞めようとした瞬間にライがぽやぽやした顔で見つめてきた。
『……ん、…ろー、』
『…だいすき、』
いつもみたいにまた甘えてくる。
握り合った手をさらに握り返した。
コメント
1件
わあ、すごく熱くて官能的なお話でしたね…!🫣💕 タイトルからして衝撃的で、読む前からドキドキしちゃいました。お二人の距離感が近くて、ライくんのツンデレっぷりとロウくんの余裕ある感じの組み合わせが絶妙です。特に「だいすき」ってトんだ後にぽやっと甘えるライくん、可愛すぎて胸がきゅんとしました。文体はラフで勢いがあって、まさに「あほえろ」全開って感じです!
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