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初投稿です!
⚠️注意⚠️
📢×🍍です。
死ネタあり
急展開です
他メン出てきます
赫さん病んでます
基本的に赫視点です
プロフィール紹介↓
赫
茈とは幼馴染。茈を誘って赫と一緒に文芸部と言う部活に入っている。少し朝起きるのが苦手だから茈に起こしてもらったりする。
茈
赫の幼馴染。赫に誘われて一緒に文芸部という部活に入っている。いつも朝は赫を起こしたり赫と一緒に登校する。
桃
文芸部の部長。
瑞
赫と仲がいい。文芸部の副部長。
赫視点
俺には幼馴染がいる。その幼馴染は、最近俺と一緒に文芸部と言う。詩などを書いて見せ合うと言う簡単な部活に所属している。最近入部したばかりだから、他の部員たちと仲良く話したりしている。でも、どうして、他の部員と茈が楽しく話しているのを見ると、心がまるで槍に刺されたように痛くなるの?
俺は眠い目を擦りながら、ベットから起き上がる。
赫「あ、今日、茈と一緒に登校するんだったっ、!」
スマホに目をやると茈から、メッセージが送られていた
茈『おーい遅刻すんぞ』
赫『ごめん!今いく』
俺はメッセージを送って急いで着替えて集合場所へいく
赫「ごめん!遅れちゃった!」
そう言いながら俺はこの恋心がバレないようにいつものように空っぽな笑顔を君に向ける
茈「ん、おはよw」
赫「…?なんでわらってんの?」
茈「だって、ほら赫寝癖ついてるぞw」
と言って茈は俺の髪に触れ寝癖を治す
赫「…ッ!あ、ありがと…//」
茈「あれー?赫くん照れちゃったんですかー?」
赫「…照れてねーし、!/」
茈「んふwかわぃーね?」
と言って茈はからかってくる。やめてよ、期待させないで、あの事が全部バレてたらどうしようと頭の中でつい思ってしまう。
茈「後!お前はいつになったら朝早く起きれるようになるんだよー」
と呆れたように言う君
赫「あはは、ナンノコトカナー」
茈「おいとぼけんな」
赫「wwごめんごめん!」
茈「ほら早く行くぞ」
そう言って手を差し伸べてくれる君こんな時間がずっと続けばいいのに、と思いながら君と一緒に登校する。
部活
桃「茈ー!一緒に時見せ合おうよ!」
茈「んー、お、桃のくせに今日はちゃんと時書いてきたんだな」
桃「そりゃぁ、部長ですからね!ってお前一言余計なんだよ!!」
…茈楽しそうだなぁ、茈とあのこが一緒に喋っていると胸がギュッっと苦しくなる
瑞「?赫くん大丈夫?なんか具合悪い?」
同じ部員の瑞が心配そうに聞いてきた
赫「…あーちょっと具合悪いから、早退してもいい?」
瑞「…!そっか、じゃあ桃くんに伝えとくね!」
赫「あぁ、助かる!んじゃ、またな」
俺は茈とあのこが楽しく喋っているのを横目で見ながら家へ帰った。
自分家
家へ帰って、茈もう部活終わったかなーとぼんやり天井をみつめるすると、玄関の方からインターホンが鳴る音がした。おそるおそるドアを開けてみるとそこには、
茈「ん、やほ」
茈がいた。一瞬困惑しながら俺は
赫「え?どうしてうちの家にきたの、?」
茈「今日赫が早退してたから、後明日文化祭でうちの部活なんかするらしいから、連絡しよーかなって思って」
赫「あー確か今日茈は桃と一緒に看板作りするんだっけ、?」
茈「そそ、ってなんで知ってんの?早退したはずじゃ?」
赫「瑞から文化祭の役割の話言われてたからさ、?」
茈「…そっか、後、今日赫なんか具合悪かった?なんかあったら言えよ?、」
赫「……」
赫「あの、実は俺、」
今ここで言うべきな事がした。でも、口が開かない。あぁ、あなたが知ってしまう。どうしよう大切が壊れてしまったら、失ってしまったら。
茈視点
涙こらえる赫を見て考えるより先に、俺は赫の肩を一度掴む、そして赫を強く抱きしめた。
赫「あっ…」
とかぼそい声が響く。赫は抱きしめ返してはくれなかった。赫の腕はだらんと下がったままだった。赫は俺の耳のそばですすり泣いている。今、俺がやっていることは正しい事なのだろうか。ただ、大事に思っていることを赫に知ってもらいたい。
赫視点
あったかい。好きな人に抱きしめられるって、こんなに心地がいいんだね。俺は自然と口が空いて今言うべきことを言う。
赫「…あのね、実は俺、」
ずっと前から、重いうつ病を抱えてたの
赫「なんで毎日学校に遅れているのか分かる?」
…「ベッドから起き上がる理由を見つけられないから」
…「無価値な俺がやることなんて一つもない」
…「なんで学校に行くの?なんで食べるの?」
…「、なんで茈が他の部員の子と喋っていると、胸がこんなに痛くなるの?」
…「俺..わかんないよ、」
君の前で全部言ってしまった。ばれてしまった最悪だ。
その瞬間俺はもう一度茈に強く抱きしめられた。
茈「ごめん…幼馴染なのに、全然
赫のことわかってなかった…」
謝んないで、全部俺が悪いんだ、茈を好きになった俺への罰なんだよ。
茈「俺は..赫の事が」
好きだ
赫「…え、?」
急に茈が俺に好きだ。とカミングアウトをしてきた。あぁ、幸せになってしまうよ。あぁ、失うのが辛いな。こんな素晴らしい幸せを俺みたいな無価値な人間が手にしていいはずがない。いつかこんな幸せを,失う時耐えられないような絶望が降ってくる。全て無駄になる
茈「赫が苦しんでいるのを見ると俺まで心が痛くなるんだ。わかってくれ、」
…そんなの、ずるいよ。諦めきれないじゃん。
赫「本当に、これでいいの?」
…「茈を好きになってもいいの、?」
茈「あぁ、」
赫「………」
この沈黙さえも心地いいと感じてしまう。やっぱりそう感じるのは、君のおかげかな。
赫「…茈気をつけて帰ってね、!」
茈に好きだ。と言われてから数時間たった。あれから茈は用事があるから、俺は玄関で茈をお見送りをする。
茈「あぁ。明日文化祭だから、遅刻するんじゃねーぞw」
赫「…wもちろん!んじゃまた明日ね」
茈「…!あぁまたな」
数時間後
赫「茈今どうしているのかなぁ、」
とぽつりと言う。思い出したくないのに茈とあの子が喋っているのがノイズまじりに聞こえる。
赫「………」
俺は気分転換に、外に出た。
赫「…」
外に出たものの、行く場所がないので,適当にぶらぶらしていると、無意識に茈の家に行ってしまった。
ここで止まればよかったのに
茈の家に着くと玄関の方から誰かの喋り声が聞こえた、そこへ行くと。
茈「〜〜!〜〜」
桃「〜〜〜!!〜〜w」
茈とあの子が楽しそうに喋っていた。俺は、俺なんかよりあの子の方が茈にお似合いじゃないか。その時の俺は全てが悪い方向に向いている気がした。
「あぁ、あの子の言うとおり、終わりなんだ」
ごめん茈、約束守れないかも。
茈視点
今日は赫といっしょに文化祭を回る日。
茈「今日、赫と登校したかったなぁ、」
昨日の夜、急に赫から、「明日一緒に登校できないから先行ってて」と言われてしまった。
茈「まぁ、教室に行けば赫に会えるか。」
俺は部活などで、使う看板を飾るために部活の教室へと行く。
桃「茈ー!おはよっ!」
茈「ん、おはよ。」
…「、?赫ってまだ来てないん?」
桃「…俺は知らないかなー?っあ!看板飾んないと行けないから、茈手伝ってくれない?」
茈「…あー、」
この時間になっても赫が来ないのは少しおかしい。赫と、昨日のこともあったから少し心配だ。
茈「ちょっと赫が来ないから、赫のとこ行ってきてもいいか、?」
桃「…っ!、そっか、!ごめんね」
茈「あぁ、俺こそごめんな。んじゃ言ってくるわ。」
と言って俺は赫の家へと向かった。
俺は赫の家に着いた途端インターホンを押した。
茈「……」
赫が来ない。おかしいいつもは来てくれるのに、俺は試しにドアを開けてみると
茈「…!鍵空いてる?、」
勝手に入るのは少しためらうが、赫が来ないので入ることにした。
中へ入ると、いつもより静かだと感じた。俺は赫の部屋の前に立って
茈「赫ー?もうすぐ文化祭始まるぞ?」
あんだけ昨日寝坊すんなよ。と言ったのに、寝ているのか?このねぼすけが。
おそるおそるドアを開けてみると
茈「…は、?」
そこには、
宙ぶらりんになっている赫の姿があった
end
なんか最後変になっちゃったけど、これにて終わりです!
この物語書いてる途中に、データ2回くらい消えて書き直しになったので、少しでもいいなと思ったら、ハート、コメントお願いします!!🙏
コメント
1件
うわっ…最後の展開、衝撃的すぎて息止まった😭💔 赫の「無価値な俺」っていう自己否定の言葉とか、茈に好きって言われても「失うのが怖い」って思っちゃうところ、心がギュッてなったよ…。それなのに最後、ああいう結末になるなんて。 茈が赫のこと抱きしめたシーン、すごく優しくて泣けたのに…。続きが気になりすぎる。水素さん、データ消えても書き直して投稿してくれてありがとう。大切に読ませてもらいます🥀✨